●いじめと浮気にも効く方法です。
このお話は、昨日のブログ(●言霊の意外な使い方)の続きです。
従って、昨日のブログ(https://ameblo.jp/hirosu/entry-12550840161.html)
を先にお読みください。
そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ]
言霊(ことだま)という言葉があります。
今日は、その言霊の中でも意外な使用方法をご紹介いたします。
電話相談をしていると、言霊は分かりましたが、
面と向かって、人を誉めたりするのは気恥ずかしくて出来ませんと言う人がいます。
例えば、好きな人に、好きと言えない。そんな時に使います。
2月14日はバレンタインデーですが、
女の子は好きな男性にチョコレートをあげますよね。(義理もあるでしょうが)
その時に、チョコレートを買って、だたあげるだけよりも、良い方法があります。
それはチョコレートに言霊を付けるのです。どうやるかと言うと、
そのチョコレートを彼にあげる前に、
「○○君、貴方の事が大好きです。」とチョコレートの外箱をさすりながら、
心から3回言って、貴方の言霊をチョコレートにつけます。
3回言うだけですから、まったくお金はかかりませんよね。
しかし、それだけで、より貴方の気持ちが彼に伝わるのです。
霊能者いわく、物には念が籠る事があって、
事件現場に落ちていた犯人の時計があると、それを触っただけで、
犯人の顔が浮かんだりする事があるそうです。
義理チョコの場合、「もっと優しくしてくださいね。」とか、
「もっと給料あげて下さいね。」など普段言えない事を込めてもいいです。
姑さんに言えない感謝の言葉や言いたい事なども、
姑さんに出す料理や、渡す物があったら、それに込めてみてからあげてみて下さい。
他にも、
謝りたいのに、なかなか謝れないとか、
仲直りしたいんだけど、なかなか仲直り出来ない。
そんな場合でも有効です。
仲直りしたい人に何か渡す時に、
「貴方と仲直りしたいです。」とその物をさすりながら、
心から3回言って、貴方の言霊をその物につけてから渡します。
渡す物が無いというなら、
よくその人を観察して、その人が使う直前の物に貴方の言霊をつけたり、
その人が座る直前に、貴方がその場所を掃除したり、拭いたりしながら、
貴方の言霊をつけます。そうすれば物を渡したと同じ効果となります。
だから、こんな場合にも使えます。
例えばデートで、彼女や彼氏が車や映画館で座る場所を、
その人が来る直前やトイレに行っている隙に、
貴方がその場所を掃除したり、拭いたりしながら貴方の言霊をつけます。
また、いじめなどでも、いじめている人に渡す物があるなら、
「もう私をいじめないでください。お願いします。」という
とその物をさすりながら、心から3回言って、
貴方の言霊をその物につけてから、そのいじめっ子に渡します。
例えば、何かを買うようにパシリに行かされたり、
お金をせびられて家から持ってこいと言われた時に、
貴方の言霊をその物につけてから、そのいじめっ子に渡します。
そして、この方法は浮気にも効きます。
夫や彼氏、妻や彼女に浮気されている時、
「浮気相手の所には行かないでください。」と、
その物をさすりながら、心から3回言って、
貴方の言霊をその物につけてから、夫や彼氏に履かせたりします。
有効なのは、
■夫や妻のその日に履くパンツ。
■夫や妻の携帯電話。
この方法なら、パスワードなどが分からす中が見えなくても、ロックがかかっていてもいいです。
携帯電話その物につけます。例えば、
「浮気相手と別れてください。お願いします。」と
その物をさすりながら、心から3回言って、
貴方の言霊をその物につけてから、持たせます。
■その日に履く靴。
上の3つの品につけるのが有効でしょう。
また、そう言えば、靴で思い出しましたが、
昔、日本の霊能者として、最も有名だった宜保愛子さんが、
靴を使って、夫の浮気を止めさせた事がありました。
最後に、その方法を紹介して終わりに致しましょう。
宜保愛子さんが相談者の方に教えた浮気封じの方法は、
①■まず、夫がはく全ての靴を出します。
②■次に、お灸を用意します。(もぐさに火をつける物です)
③■最後に、靴の底の部分におきゅうを置いて、お線香で火をつけます。
その時に、「浮気相手の所に行かないで、お願いします。」と
その靴をさすりながら、心から3回言って、
貴方の言霊をその物につけます。
靴が多い場合は大変でしょうが、興味がある方は試してみてください。
ちなみに、宜保愛子先生は、この方法は、
夫婦じゃなくても、まだ恋人同士の間柄であっても効き目があるとおっしゃていました。
END
参考
画像は中国針灸「精誠堂」より http://www.seiseido-shinkyu.com/information/2016/08/-3.html

