●生まれ変わった猫が、どうしたら分かりますか?。

 

 

 


このお話は、昨日のブログ(●亡くなった愛猫(愛犬)に会いたい)の続きです。

 


 

従って、昨日のブログ(https://ameblo.jp/hirosu/entry-12492582541.html

 

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


[前回までのあらすじ

 

 

時々、亡くなったペットに会いたい。という相談をいただきます。

 

生前、愛し愛された間柄なら、まず必ず会えます。

 

ただ、同じ会えるにも、4つの会い方があります。

 

■まず絶対会えるのが、お互いが亡くなった時、

 

貴方も愛猫も、魂となって、向こうの世界で会うです。

 

■私たちは亡くなった愛猫(愛犬)の所に、こらちから会いには行けませんが、

 

亡くなった愛猫(愛犬)の方から私達の所に会いに来てくれる事があります。

 

ただ、魂だけとなったペット達の姿を目視する事は出来ません。

 

でも、稀に飼い主には、亡きペット達が側に来てくれた事が分かる時があるんです。

 

例えば、①生前していた様に、貴方の足にスリスリした感覚があったとか。

 

②生前していた様に、寝ている布団の上に乗っかった感覚があったとか。

 

③生前していた爪とぎする音がしたとか。

 

④亡くなった愛猫(愛犬)の声や吠える声がした。とか、

 

⑤生前に匂っていたペットの匂いがした。とか

 

⑥生前遊んでいたボールが勝手に動いたという事も。(霊能者・江原啓之さん談)

 

⑦残されたペットが、亡きペットと遊んでいる。とか。

 

⑧亡きペットが貴方の子供を癒しに来てくれて、たまにそれが見える子供もいたりします。

 

■一番多いのは、亡きペットと夢の中で再開するケースかと思います。

 

先に私たちは亡くなった愛猫(愛犬)の所に、こらちから会いには行けませんが、

 

と書きましたが、私たちが眠った後、幽体離脱して霊界に行き、

 

そこで亡きペット達に会うという事があります。

 

■また、今の世で再開するです。実は可能です。

 

なぜなら、動物達は人間と違って、悪い事はしませんし、

 

残した財産や家や預金の事を心配して悩んだりしませんし、子供の巣立ちも早いので、

 

いつまでも子供や孫の心配などしませんから、生まれ変わりが早いのです。

 

数年とか、とても早くて2ヶ月半というのも聞いた事があります。

 

ただ、飼い主がいつまでも泣いていると、

 

愛する飼い主が心配で会いに行ったりと、生まれ変わりが遅くなる事がよくあります。

 

最後に、この質問にお答えしましょう。

 

ある電話相談で、主婦の方が、

 

「亡くなった愛猫のレモンにまた会いたいのですが、

 

 どうしたら、生まれ変わったレモンが私に分かりますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛猫のレモンが再び生まれ変わって、この世に戻って来た時、

 

どうしたら、生まれ変わったレモンが私に分かりますか? という質問。

 

 

 

最初に言っておきますが、これはいち占い師には大き過ぎる相談です。

 

 

私が勝手に想像で答えるわけにはいきませんので、

 

 

ここからは、霊能者や死後の動物と話せるというアニマルコミュニケーターさんから

 

 

教えてもらった事を書いてみたいと思います。

 

 

上の電話相談の方にも、そう伝えました。

 

 

 

 


まず、アメリカの死後の動物と話せるという

 

 

アニマルコミュニケーターさんが言っていたのですが、

 

 

亡くなった動物、全てと話せる訳では無いと言います。

 

 

なぜなら、その亡くなった動物が生まれ変わると、

 

 

彼女もその動物と話せなくなると言うのです。

 

 

つまり、生まれ変わると話せなくなるという訳ですから、

 

 

そこからどのくらいで生まれ変わるか予想がつくという訳です。

 

 

彼女いわく、はやりそれぞれの動物によってかなりの幅があるそうで、

 

 

あるペットは、死後1年半経った時から話せなくなったそうですが、

 

 

ある動物は死後20年経っても生まれ変わらず、話せるケースがあるそうです。

 

 

その辺は、日本の霊能者である江原啓之さんや宜保愛子さんも、

 

 

動物やペットの方が、人間よりもはるかに生まれ変わるのが早いと言っています。

 

 

 

 

さて、今日の問題は、その先ですね。

 

 

生まれ変わった後、どうしたら、私に分かりますか? という質問。

 

 

 


ただ、上の質問、少しだけ飛躍しています。

 

 

と言うのは、目の前にいる猫が、亡くなったメロンだと、

 

 

どうやったら、私に分かりますか?という相談ですが、

 

 

その前に、大きな問題があるのです。

 

 

 


どうやって、その猫が彼女の前に現れる事が出来たかです。

 

 

いきなり天から降って来たという訳ではないのですから。

 

 


この謎に答えてくれたのが、アメリカのアニマルコミュニケーターの方です。

 

 

霊能者は主に人間の霊視を行い、動物は稀ですが、

 

 

アニマルコミュニケーターの方は、動物専門で沢山の動物と話されています。

 

 

そんなある時、前世も同じ飼い主だったんだよ。と言う猫に出会ったそうです。

 

 

そこで、飼い主の方に、どうやってこの猫を飼う事になったのか聞いたのです。

 

 

すると、以前飼っていた愛猫レスターが死んで約1年が経った時、

 

 

夢に愛猫のレスターが出てきたそうです。

 

 

起きてもそれが妙に気になって、居ても立っても居られなかったそうです。

 

 

仕事場でもそれが気になっていて、昼休みになるやいなや、

 

 

直ぐにネットで、保護猫を探し回ったそうです。

 

 

すると、以前飼っていた愛猫レスターと雰囲気が似ている猫が目に留まったそうです。

 

 

彼女は5時に会社が終わると、すぐに会いに行きました。

 

 

その猫が本当に愛猫レスターの生まれ変わりだったと言うのです。

 

 

 


そのアニマルコミュニケーターの方いわく、

 

 

生前、綺麗好きだったり、自分の姿が気に入っていた猫(犬)は、

 

 

再び同じ種類の猫(犬)になって生まれ変わる事は多いといいます。

 

 

そういう場合、また同じ性別、メスならメスとして生まれる事も多いといいます。

 

 

 


また、夢に出てきて、違う動物になる事を伝えて来る例もあるそうです。

 

 

 

他にも、夢には出て来なくても、不思議な偶然が重なり、

 

 

突然ペットショップや保護施設に何かに引き寄せられる様にして立寄って、

 

 

その時に出会うというケースもあるそうです。

 

 

 

 

 

 

さあ、こうして出会ってからが、今日の本題です。

 

 

どうしたら、生まれ変わったレモンが私に分かりますか? 」

 

 


この答えも、アニマルコミュニケーターの方が、

 

 

生まれ変わった猫レスターの飼い主に聞いたそうです。

 

 

「亡くなった猫レスターと、今の猫に何か共通する事はありますか?」

 

 

すると、飼い主の方はこう答えたそうです。

 

 

■今の猫は、亡くなった猫レスターと同じ行動をするんだそうです。

 

寝ていた所や、休んでいた所や、彼女を眺める位置まで、前の猫レスターが、

 

いつも居た所に、今の猫も居るのだそうです。

 

 

■レスターが生前仲良かった猫と、今の猫も仲が良いと言います。

 

 


ただ、霊能者いわく、人間もそうですが、動物たちも、

 

 

生まれ変わるたびに、進歩するので、

 

 

以前は、喧嘩早い性格で傷をよく作った猫も、

 

 

生まれ変わったら、それを反省したのか、喧嘩が少ないやや穏やかな性格に、

 

 

なったりすると言います。

 

 

 


最後に、アニマルコミュニケーターの方が、

 

 

生まれ変わった猫(レスターでは無い)に、聞いてみたそうです。

 

 

どうしたら、生まれ変わった貴方が以前の猫だと私に分かりますか?」

 

 


すると、その猫はこう言ったそうです。

 

 

「ボク、寝る時、変な格好で寝てて、

 

 ママは可愛いって言ってよく笑っていたよね。

 

 生まれ変わった僕も、そんな変わった寝方をするから、

 

 ママは、あっ、ボクだって感じてくれると思うよ。」

 

 


アニマルコミュニケーターの方いわく、寝相に限らず、

 

 

進歩の過程で、無くなる癖もあるのですが、

 

 

生まれ変わっても、特別な癖を引き継いでいる事があるそうで、

 

 

上の猫の様に、自分が生まれ変わったというのを示す為にあえて残す事もあるといいます。

 

 

 

 

 

ここまでが、生まれ変わった猫のお話でしたが、

 

 

アニマルコミュニケーターの方が語った、生まれ変わらないという猫もいたというので、

 

 

その例を紹介して、今日は終わりにいたしましょう。

 

 

 

 

それは、ある方の亡くなった猫と会話した時の事だったそうです。

 

 

その方は、4匹の野良猫を保護されて飼っていた方で、

 

 

その内、一番年取った保護猫が亡くなった時に話したそうです。

 

 

「ママ、長い間、ありがとう。

 

 ボク、とっても、とっても幸せだったよ。

 

 多分、ボクは当分生まれ変わらない。

 

 でも、ボクみたいに、外で困っている猫は沢山いるんだ。

 

 ボクの代わりに、幸せにしてあげてね。

 

 ママ、いつまでも愛してるよ。

 

 幸せを、ありがとう。 」


END