●壁から写真が落ちる時

 

 


このお話は、昨日のブログ(●占いで、家族の誰かに災いが訪れると言われた)の続きです。

 

 

 

従って、昨日のブログ(https://ameblo.jp/hirosu/entry-12424863903.html

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ

 

 

相談者の彼女はある女性占い師の方に占ってもらった。

 

すると、占いの最後の方で、こんな事を言われてしまったのである。

 

「来年1月か2月に、ご家族の誰かに、何か悪い事が起きます。」

 

彼女は、それを聞いて「えっ、家族全員が良く無いんですか?」と聞くと、

 

占い師は、「ひとり」だと言ったという。

 

しかし、その一人が、夫なのか私なのか、それとも子供なのか、

 

それは分からないと言われた。

 

こうして彼女は、私に電話相談してきたのである。

 

「占い師に、家族の誰かに何か悪い事が起きる言われてしまったのですが、

 

 どうしたらいいでしょうか?

 

 せめて、そのひとりが、誰なのかだけでも分かれば、気を付けようがあるんですけど。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は少し考えてから、彼女に、ある奇抜な提案をした。

 

 

 

それは、貴方自身で、再度占ってみる事。

 


「えっ~、私がやるんですか?」

 


「そうです。

 

 時間がかかるので、貴方自身でやるしかありません。

 

 大丈夫、やり方は簡単だし、これから説明します。」

 

 

 

台湾の占い師が当っているか、外れているのか関係無く、

 

 

もし、貴方の家族の誰かが危機的状況にあるのなら、

 

 

貴方の先祖霊がそれを察していない訳は無いのである。

 

 


ただ、先祖霊や守護霊が何らかのサインを出していても、

 

 

私達はそれをただの偶然や気のせいだと思って見逃してしまう事が多い。

 

 

そして、見方によっては、先祖霊が台湾の占い師の口を借りて、

 

 

貴方に知らせたとも言える。

 

 

だから、台湾の占い師が言った事も「ただの占い」と無下には出来ないのだ。

 

 

 

 

まず彼女に用意してもらう物は、2つ。

 

■家族全員の写真。(一人が写っていて、出来れば1年以内)

 

■両面テープ(100円ショップで売っているものでいい)

 

 

そしてやり方は、


①まず、両面テープを1cm位に切って、写真の上部に貼る(まだシールははがさない)

 

②次に、その写真を仏壇か、仏壇が無ければ、ご先祖様の写真の前に置き、

 

「もしこの中で、来年1月か2月に何か悪い事が起きるのであれば、教えて下さい。

 

 リビングの壁に貼るので教えて下さい。そして守って下さい。お願いします。」

 

③そのまま一晩置いて寝る。

 

④翌日、仏壇に挨拶してから写真を取り、それをシャッフルする。

⑤そして、写真に貼った両面テープの保護シールをはがしてリビングの壁に順に貼る。

 

 

貼り方は貴方の自由。よく考えずに手の赴くままに貼っていく。

 

 

 

 

それだけである。

 

 

 

 

 

 

 

実は、心霊の世界では、

 

 

壁に掛けてあった写真や、机に置いてあった写真が、

 

 

床に落ちたり、そのガラスが割れたりした時、

 

 

その写真に写っている人物に何かあるという警告や知らせなのである。

 

 

今回はその現象を逆手にとって、利用すると言う訳である。

 

 

 

 

 

では、その結果どうなったのかと言うと、

 

 

リビングに写真を貼ってから4日後、朝起きてみると、

 

 

一番右側に貼った長男の写真だけが床に落ちていたという。

 

 

台湾の占い師は「ひとり」だと言っていたので、この時点で他の写真は全部はがしていい。

 

 

長男さんの写真は、一番窓に近い距離に貼ってあったので、

 

 

一番風などの影響を受けやすかったのかもしれない。

 

 

しかし、写真は一度シャッフルして、何も考えずに貼っていったので、

 

 

それも運命なのである。

 

 

私はその結果を聞いて、彼女に、

 

 

「長男さんは、来年の1月か2月に何か予定している事はありますか?」と尋ねた。

 

 

すると、1月の誕生日にオートバイを買ってあげる事になっていると言う。

 

 

他には特に予定している事は無いと彼女は言った。

 

 

悪い予言をされた場合、その時に既に決まっている予定を変更すると、助かる事は多い。

 

 

そこで、バイクの購入は3月にずらす事を提案した。

 

 

また、問題はバイクだけでは無いかもしれないので、

 

 

長男さんには1月2月は予言されているの自分でも注意する事。

 

 

長男さん自身で、今年仏壇や墓参りして守ってくれるようにお願いして、

 

 

1月2月はカバンにご先祖の写真を入れておく様に勧めた。

 

 

 

 


その後、長男さんは無事3月を何事も無く迎えたという。家族も無事だった。

 

 

勿論、ご先祖や守護霊にそのお礼もしたという。

 

 

 

 

 


最後に、

 

彼女はよく台湾に行く事があるので、今度行ったら見てもらうので、

 

 

もし、良かったら、かやさんがお勧めの先生がいたら教えて下さいと言われた。

 

 

実は私、香港とシンガポールには行った事があるが、台湾には行った事がない。

 

 

ただ、私の友人が台湾に行って、この占い師は当たると私に教えてくれた先生がいるので、

 

 

その先生を彼女に紹介した。

 

 

その先生は、先に触れた龍山寺よりも上の方に位置する場所にある、

 

 

「占いの館、龍の羽」の女性占い師・龍羽先生。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J4K_2MMRZos&t=64s (動画)

 

 

http://www.ryunohane.com/introduction.html (ホームページ)

 

料金は1300元(4700円)とやや高めだが、それでも人気があるという事は・・・

 

 

 

ちなみに、日本でもそうだが、台湾では特に、

 

 

占いの時に支払う鑑定料は、新札のお札を渡した方が、良い印象を与えて診てもらえる。

 

 

特に台湾人の占い師は、コンビニなどで売っている赤い袋に入れて鑑定料を渡すと、

 

 

ああ、この人慣れているなと思って応じてくれる。

 

 

 


貴方も台湾に行って占いをするなら、新札を用意して行く事をお勧めする。


END