●助かる兆候
今月、アメリカのラスベガスのコンサート会場で史上最悪の銃乱射事件が起きました。
死者58人(女性36人、男性22人)
そして、重軽傷者489人というもので、今も予断を許さない患者がいるという。
犯人は、口の中を銃で撃って自殺。
犯人の父親は、銀行強盗を繰り返していた男だったと言う。
こういう事件が起きると、亡くなった方の遺族へのケアも大切ですが、
今も生命の危機と闘っている人が何とか助かって欲しいと思います。
そして、入院されている患者の親族の方が、
時々霊能者の所にやってきて、何とか息子を助けて下さい。
と、お願いに来る時があるそうです。
でも、霊能者って、神様でも医者でも無いので、
基本的には、入院している患者さんの命を助ける事は出来ません。
では、霊能者はそんな時、どんな事が分かるかと言うと、
その入院している患者さんが、助かりそうな時は、
助かる兆候が分かる時があるそうです。
ある時、交通事故で病院に担ぎ込まれた息子さんが重体に陥っていて、
その母親から依頼を受けて、霊視したそうです。
すると、昨年亡くなった従姉妹の女性が出て来て、
「息子さんは、私が守っています。大丈夫ですよ。」と言って現われたそうです。
その2日後、息子さんは奇跡的に助かったそうです。
この様に、助かる場合、亡くなった霊が出て来て、
「私が守っています。」とか、
「大丈夫です。」とか、
「心配しないで。」とか、
「私が息子さんを世話しています。」とか、
「私がずっと側にいます。」とか、
「私が付き添っています。」とか
「助かりますよ。」とはっきり言う事もあるそうです。
そして、大概が亡くなったその患者の
女性の親族か女性の知人がほとんどだそうです。
だから、私もそういう状況の相談を頂いた時は、
その入院している方の、
女性の亡くなった親族にお願いする様にアドバイスしています。
つまり、例えば貴方の両親や子供の命が危ない時など、
両親の亡くなった女性の親族に、助けて下さい。と、お願いするといい訳です。
ちなみに、貴方の恋人や夫の命の危険という場合には、
貴方の親族ではなく、恋人や夫の亡くなった女性の親族に、
助けて下さい。と、お願いするといい訳です。
よくこの時、なんで男性の霊にお願いするのは良く無いのですか?
と質問される事がありますが、良く無いとはいいません。
男性の霊にお願いしてもいいのです。
ただ、男性の霊にお願いしても、
その男性の霊は女性の霊を連れて来たりするんですよね。
だったら、始めから女性の霊にお願いした方がいいかなと思う訳です。
その事については、下記のブログに詳しく書いたので興味がある方はどうぞ。
●危篤や意識不明を救うもの https://ameblo.jp/hirosu/entry-12275624374.html
ここまで読まれた方は、こう思うかもしれません。
そんな相談出来る霊能者を知らない。もしくは、
霊能者にお金を払う余裕や時間は無い。
確かに、普通は霊能者の方にお金まで払って相談出来ませんよね。
でも、霊能者の方いわく、そういう場合は、
自分で、亡くなった女性のご先祖様に「助けて下さい」と、お願いするといいそうです。
そうすると、
貴方の夢の中に出て来て、教えてくれる事があるそうです。
そして、助かる兆候がある時は、夢の中に亡き親族や親しい人が出て来て、
「私が守っています。」とか、
「大丈夫です。」とか、
「心配しないで。」とか、
「私が息子さんを世話しています。」とか、
「私がずっと側にいます。」とか、
「私が付き添っています。」とか
「助かりますよ。」とはっきりと言ってくれるそうです。
もし貴方が、上の様な言葉を言ってくれる人の夢を見たら、
貴方の大切な人が、助かる兆候かもしれませんよ。
END