危篤意識不明を救うもの

 

 


占いの仕事をしていると、たまに緊急と称する相談が舞い込む事があります。

 

 

それも人の命に関係するものです。

 

 

例えば、

 

 

■祖母が危険な状態です。何か私に出来る事はありませんか? とか、

 

■息子が事故で、今病院にいますが、意識不明の状態です。など、

 


家族や親族が危篤状態や、意識不明の重体になっているという相談です。

 

 


正直言って、いち占い師の私には、

 

 

せっかく相談を頂いても、私がその人の命を救う事は出来ません。

 

 

残念ながら、私にそんな力は無いのです。

 

 

 

 

 

 


ただ、その患者を救うアドバイスは出来ます。

 

 

 

私の知っている限り、危篤の患者や意識不明の患者を、

 

 

再び蘇らせる方法は、2つです。

 

 

■1つは、沢山の人々の祈りです

 

■もう1つは、亡くなった親族の霊の助けを得る事です。

 

 

 

 

まず、最初の沢山の人々の祈りというのは、意外と有効で、

 

 

特に多くの人が同時刻に祈る方法は、奇跡を起こしやすいと言われます。

 

 

 

 

例えば、昔、

 

 

俳優の石原 裕次郎さんが、解離性大動脈瘤で入院した時、

 

 

それがテレビでも報道され、病院には沢山の御見舞い客が訪れ、

 

 

沢山のファンの方が、回復を祈り、病院には1000束以上の千羽鶴が届いたという。

 

 

その祈りが届いたのか、当時生還率わずか3%と言われた大手術を乗り越え、

 

 

奇跡の復活と言われたのです。

 

 

 

 

 

また、今年の3月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)が

 

 

ファンの男にナイフで34ヵ所を刺され重傷を負った事件で、

 

 

東京地裁立川支部は、群馬県伊勢崎市の無職・岩埼友宏被告(28)に

 

 

懲役14年6カ月の実刑判決を言い渡したという。

 

 

この事件は、テレビで毎日の様に放送され、ファンでは無かった人たちも

 

 

事件後意識不明状態の危篤状態が続いていた冨田真由さんの回復を祈った。

 

 

すると、17日間も意識不明の危篤状態から奇跡の復活をしたのである。

 

 

 

 

 


また、今年の2月5日、アメリカでこんな事件があった。

 

 

歌手のブリトニー・スピアーズさんの姪のマディちゃん(8歳)が、

 

 

ATV(四輪バギー)に乗って100m位運転していた時、近くにあった池に車ごと転落。

 

直ぐに側にいた家族が、車ごと池に沈んだマディちゃんを助けようとしたが、

 

 

座席のシートベルトが外れず、池から引き上げる事が出来ないでいた。

 

 

なかなか外れないシートベルト。 

 

 

米TMZの放送では、マディちゃんは約6分間も池で溺れていたと報じていて、

 

 

すぐにヘリコプターで病院に搬送されたが、絶望的な状況だった。

 

 

 

病院に運ばれたが、意識不明の重体の状態だった。

 

 

そして、一気に危篤とまで伝えらたのである。

 

 

その時、歌手のブリトニー・スピアーズさんがとった行動が話題となった。

 

 

彼女は世界中に1490万人以上のフォロワーを持つインスタグラムに、

 

 

マディちゃんの写真とメッセージを投稿したのだ。

 

 

「私の姪の為に、みんなからの願いと祈りが必要なの」と。

 


ブリトニー・スピアーズさんのツイッターより(原文)

 

 

すると2日後の2月7日。マディちゃんは奇跡的に意識を取戻し、

 

 

しかも、医者によると意識が回復するだけでなく、

 

 

事故による神経的な影響はないようだと述べ、

 

 

2月10日には退院するほどの奇跡の生還となったのである。

 

 

ブリトニー・スピアーズさんは、ファンに向け、

 

 

「今日、マディが帰宅できたことに心から感謝しています。本当の奇跡です。」

 

「みなさんの祈りのおかげです。私たち家族はみなさんへとても感謝しています。」

 

とファンへお礼を述べた。


元気になったマディちゃん。

DERWESTENより

 

 

 

 

 

ただ、これらの例の様に、沢山の人に祈ってもらう方法は、

 

 

テレビで話題になったり、大スターが出来る技です。

 

 

私達個人の力では出来ない事です。

 

 

 


という事で、私達庶民にも出来る方法は、2番目の、

 

 


亡くなった親族の霊の助けを得るという方法です。

 

 

 


例えば、貴方のお母さんが危篤状態で助けたいという場合、

 

 

亡くなった親族の霊に助けを求めるのですが、

 

 

その時にコツが1つあります

 

 

それは、亡くなった親族でも、女性の親族にお願いする事です。

 

 

この場合で言えば、貴方のお母さんのお母さんが亡くなっていれば、

 

 

その方、つまりお祖母さんにお願いする。

 

 

出来れば写真を持ちながら、お願いする。

 

 

「お祖母ちゃん、どうかお父さんを助けて。」とか、

 

 

「お祖母ちゃん、どうか息子のタケシを助けて下さい。」と。

 

 


個人的な事ですが、私も以前、父が心臓バイパス手術で一時心臓が停止した時に、

 

 

この方法でお願いした事が有ります。(助かりました。)

 

 

 


もし、貴方の恋人や夫が危篤状態で、助けようと思った場合、

 

 

貴方の親族では無く、

 

 

今度は、その恋人や夫の親族の内、亡くなった女性の親族にお願いする事です。

 

 

ご主人のお祖母さんとか、叔母さんとか。可愛がってくれた親族の方。

 

 

 


もし、貴方本人、もしくは貴方の兄弟や子供が死にそうになったら、

 

 

是非試してみて、助けてあげて下さいね。

 

 

 


ただ、どうしてもそういう女性の親族がいないという場合は、

 

 

可愛がってくれた故人であるなら、女性の友人や女性の近所の人でもいいです。

 

 

ここでも、女性限定ですが。

 

 

ただ、亡くなった男性にお願いする事も、まったくの無意味ではないそうです。

 

 

というのは、男性に頼むと女性の霊に助けをお願いしたり、

 

 

女性の霊を連れて来たりと、二次的な役割を担う事があるという。

 

 

 

 

また、助けてくれるのは、どちらの場合も2度だけだそうです。

 

 

 

3度目の危機は成り行きを受け入れないとならないと言われています。

 

 

 

 

 

多分、ここで多くの方から、こんな疑問が出て来るでしょう。

 

 

 

 


「なんで、亡くなった祖父や、父親に、

 

 

 命を助けてと、お願い出来ないのか?」

 

 

 


「なんで、亡くなった女性の人にしかお願い出来ないのか?」と。

 

 

 

 

 

 


実は私も分からないんです。

 

 

 

 

 

ただ、教えてくれたアメリカの霊能者の方によると、

 

 


危篤の患者や意識不明の患者を助けに来てくれる人は、きまって女性なのだそうです。

 

 

霊能者の方も、はっきりとは分からないと言っていましたが、

 

 

 


ただ、

 

 

 

 

男性って、子供産めませんよね。

 

 

 

 

 

 


でも、女性は新しい命を作り出す事が出来ます。

 

 


そのへんが関係しているらしいのよ。と言っていました。

 

END