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HIRO'Sキッチン〜落ち込みやすいあなたを【自信満々】リメイク〜

【ダメな自分を変えたい】そんなあなたをリメイクして輝かせるブログです。


こんにちは、メンタルコーチの鈴木宏明です。










【書籍紹介】


あがり症、HSP

自信が持てない社会人

緊張しいで本番に弱い、

辛い経験、人見知り、

落ち込みやすい。

そんなあなたもきっと、

Re:Makeできるから








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〜落ち込みやすいあなたを『自信満々』リメイク〜




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人々が人間関係に悩む原因


人ってなぜこんなにも人間関係に悩むんでしょうね。

職場に行きたくない。

家族や親戚と疎遠です。

なぜなの?って話です。

一人になりたいって思う最大の理由って何だろうって考えた時、出てくる答えは『自由になりたいから』です。じゃあ自由って何?ってなった時に、僕は自由って『自分で選択できる状態』だと考えます。


前提として、人は独りでは生きていけません。

物理的には生きていけるけど、そこには見えない沢山の人の支えや見守りがあります。

よくアニメで、誰もいない世界が表現されることがあります。

想像してみて下さい。店員さんも誰もいない百貨店、スーパーマーケット、おもちゃ屋さん、家電量販店。興奮しませんか?普通じゃ買えないような高級家電、ブランド品をお金を払わずに自分の物にできる。食料品も食べ放題。興奮しますよね?すごいって思います。でもその先に何が残るでしょうか?残るのは虚しさだけ。物は人が使わなければホコリをかぶり、やがて朽ちていきます。人が住まない家には、やがて蜘蛛が巣を張り、ネズミの住処になります。

得るものがあれば、失われるものが必ずある。

世界は本当によく出来たものです。


だからこそ人は、人と一緒に生きていかなければならない。それなのに、人は人と一緒に生きることに悩むのです。


『自分で選択できる状態』。人は自由がないことを嫌います。例えば、夫婦生活の中でよくあるトラブルとして、洗濯物の干し方や畳み方の違いがありますよね。例えばTシャツ1枚干すにしても、ハンガーにかける人もいるし、そのハンガーの種類も色々ある。洗濯バサミで挟むにしても、下の部分を挟む人もいれば、肩の部分を挟んで干す人もいる。

畳み方だって、ちゃんとお店屋さんのように2つ折りする人もいれば、三つ折り、くるくる丸めてコンパクトにする人もいる、畳まないという人さえいる。もっと言うと、畳まない人の中でも、面倒臭いと言う思考の人もいれば、畳む時間が勿体ないと言う思考の人もいる。こんな生活の極々一部の中だけでみても、これだけの思考、価値観、手段、の違いが存在します。


その中でですよ。例えば、Tシャツを洗濯バサミで干す派の旦那さんに、「Tシャツはハンガーで干してくれない?裾が伸びちゃうから」と奥さん。

これが旦那さんが自由を奪われている状態です。


旦那さんは旦那さんの考えで洗濯バサミに干しているのです。その背景にあるのは、生活環境の違いです。

奥さんがTシャツをハンガーで干していて、「ハンガーで干すと形崩れしないで綺麗に乾くから、私はハンガーで干してるよ!」これで良い。

旦那さんがずっと洗濯バサミで干す手段しか頭に無くて、良いなそれ!となったら勝手に真似をします。

そうならなかった場合は、コミュニケーション、話し合い、ルールが必要になります。

だから社会には、赤信号は止まる、青信号は渡るなどのルールが存在します。価値観が混在するからです。

これは全人類の課題と言っても過言ではありません。

多分僕を含めてみんなやっています。

それが自由を奪われている状態であり、1人になりたくなる原因です。

何故なら1人なら、どうやって干そうが何も言われないからです。


だから、夫婦生活であれば、極力お互いの行動を干渉しない。例えば、奥さんが友達とお茶したい!と言えば、いってらっしゃい!何時に帰る?とかも聞かない。旦那さんが今日会社の人と飲みに行ってくる!と言ったら、いってらっしゃい!何時に帰る?とかも聞かない。サッパリしているようで、自由が保たれています。


多くの人が仕事に行きたがらないのは、この『自由』が極端に少ないこと。出勤日も出勤時間も決まってる、仕事内容も決まっている。やりたくない仕事も時にやらなきゃいけない。会いたくない奴とも会わなきゃいけない。価値観の違う人間のオンパレード。

これは本当に大変なことだなと思います。


ひとつ僕が言えることは、頂点に君臨する目標のようなものの共有というのは必須だと思います。

会社に企業理念が存在するように、向かう先さえ一緒ならそこに向かう手段が多様化しても、受け入れ合うということが必要なのかなと感じます。


例えば、プロ野球のチームで優勝を目標に掲げて活動するとします。その目標を達成する為に、ある人は筋トレをする、ある人は投げ込みをする、ある人は敵チームの分析をする、となるわけです。

だからそこで、敵チームの分析してる暇があるなら自チームの底上げしようぜ!とか言い出す奴がいると、混乱するし、亀裂が走るんです。

敵チームの分析をしている人はチームの優勝とゆう目標の為にやってるんですから。

なので、例えばチームメイトを殴ったとか、優勝って目標から遠去かる行動をした人は排除されたり、ペナルティを受けます。それはその人が居るべきコミュニティが違っただけです。


逆にその目標があり、他の人間の様々な手段を受け入れることが出来れば、人数が多ければ多い程引き出しが何倍にも増える、それが良い人間関係なのかなと想像します。


自分という駒を動かすこと、周りを受け入れる力。

この2つが人間関係の悩みを減らす要素かなと思います。









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