こんにちは、メンタルコーチの鈴木宏明です。
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努力は報われない。大事なのは…
僕は努力は報われない経験を沢山してきました。
何でこんなに頑張ってるのに、何でこんなに考えてるのに、何でこんなに好きなのに…
どれだけ思ってきたことか。
だけど、報われない、思い通りにならないことって、沢山あると思いませんか?
僕も子どもの頃、水泳の試合で、このレースは絶対いい記録を出したい!って思うと良い結果が出ないことが多かった。
じゃあどんな時に良い結果が出ていたかと言うと、『意識してない時』だったなって凄く思う。
もっと言うと、『結果』を意識してないときだったかな?って思う。
例えば、高校最後の県総体。
県総体はインターハイ出場に向け、全ての高校水泳部が一同に挑む大事な試合。
その出場枠は同じ高校の中から3名しか選ばれないという過酷なものでした。
僕の専門種目で拘りが強かった50Mと100M自由形の種目で県総体出場を狙っていましたが、その種目は部内でもレベルが高く、部員6人が争う混戦でした。
その出場権を得る為の最後の試合で、僕はウォーミングアップから調子が良く感じました。
僕は身体が硬く、柔軟性がない為一度フォームを崩すとトコトン悪くなる不安定さがありましたが、この日はたまたまフォームのバランスが取れていました。この『調子が良い感覚』が久しぶりだったので、レースをワクワクして迎えました。
すると、50Mも100Mも大幅なベスト更新で県総体出場枠を確実に出来たのです。
その時僕は、県総体の出場枠をなんとかつかまきゃ…と言う悲壮感ではなく、調子がいいから早く泳ぎたい!というようなポジティブなメンタルでした。
結局のところ、結果というのは努力も当然必要ですが、『タイミング』と『メンタル』なんじゃないかなと感じました。
メンタルというのは何となく分かると思うのですが、このタイミングというのがまた難しい。
僕はこの時、たまたま調子が良かった。
それってコントロールできるのかな?と思うんです。
冷静に考えたら、答えが出てきました。
それは、背伸びをしない、ということだったんです。
背伸びをせず、自分の器の中でこねくり回すことをしてたなーって思うんです。
表現が難しいんだけど、能力あげようとか鍛えようとか、自分が持ってない武器を使おうとすると失敗してたなって。
だから努力は報われない。
いや、努力は必要だけど、努力の仕方と言えるのかも。
自分が持っている武器を理解して、その武器を最高の状態で使うみたいなイメージ?
例えば、剣の使い方をマスターして訓練してきた剣士が、いざ決闘の場面だけ鉄砲を使おうとするようなイメージ?
欲とか、自信の無さとか、焦りってそうゆうことだと思う。
120%という言葉があるけど、120%って本当はなくて、100%ある自分の力をいかに発揮するには、結局は自分の状態なのかなと悟りました。
一つ具体的に言えることは、他人と自分を比べないこと。他人と自分を比べる行為は、自分の能力が足りないと勘違いし、背伸びをしてしまったり、剣の使い手なのに鉄砲を持ってしまう原因なのかなと思います。
いくら剣の使い手でも、力を発揮しなきゃいけない場面だけ鉄砲を持ったり、そもそも剣が振れない身体の状態ではいけないのです。
だから、例え勝負事であっても他人と比べない。
努力ではなく、自分を上手くコントロールし、表現するんです。
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