川上紘史のひとりごとブログ -2ページ目

お墓参り 歌詞



少し暖かくなってきた 窓を少しだけ開けてみる
今年はどんな花持って あなたに会いに行こうかな

祭囃子が聞こえてきた 遠い記憶が目を覚ます
畳の匂いとあのグローブ あなたがそこに居る気がした

泣き虫だった僕も 気づけばアラフォーです
それなりになんとかやってるよ そっちはどうですか?

さよならも、ごめんねも、なにひとつ言えなかったな
まだ今も胸の中で 嘘だろ?って思ってしまう
冷えたドライ持っていくよ タバコはもうやめたかな?
母も 僕も 弟も 元気にやってます 今年もありがとう  


最近、仕事を変えました スーツはどうも肩がこる
あなたと飲みに行けてたら どんな言葉をくれたかな

またまだそっちには 行くつもりはないよ
いつも迷ってばかりだけど 今日も生きれています

さよならも、ごめんねも、なにひとつ言えなかったな
まだ今も胸の中で 嘘だろ?って思ってしまう
最近の一番の 土産話は笑えたかな?
ケント・マイルドに火をつけたら 優しい風が吹いた
今年もありがとう



少し暖かくなってきた 窓を少しだけ開けてみる
来年はどんな花持って あなたに会いに行こうかな


感謝。


9/25をもちまして、7年半働かせて頂いた幡ヶ谷36°5のスタッフ業務から離れる事になりました。


今年の春に転職をしまして、今まで続けてきた

仕事・音楽・スタッフのバランスを取るのが厳しくなりました。


40も少しずつ近づいてきて、この先のことを考え、このような決断となりました。



沢山の出会いを頂けたこと

36°5との出会いがなければ、今の自分はありません。


のぶさん

水野店長

をはじめ、出会った36°5のスタッフ方々には本当に感謝しております。

ありがとうございました。



まだまだな僕のイベントに出演してくださったアーティストの方々、ありがとうございました。



お客さんには救われてばかりでした。

いい夜だった、いいイベントだった、その言葉がブッキングを続けれたすべてでした。

ありがとうございました。





歌は今のところ、続けていこうと思っております。


またお会いできることを願って、また頑張っていきます。


7年半、本当にありがとうございました。

観客のいないワンマンライブ

明日の9/14板橋ファイト!さんにて行われる『観客のいないワンマンライブ』について少しお話したいと思います。

自身2度目の『観客のいないワンマンライブ』

目の前や配信を見てくれているお客様に向けて歌うのが普段のライブだと思います
それだけではない部分もありますが。

でもこの日は、曲と自分、曲と会話をするようなライブ
作った時の気持ちや、その曲を通して見える今の景色。

当日は無料配信はありますが、おそらく配信を見てくださっている方にリアクションを求めたり、意識したりはしないつもりです。
でも意識は少ししちゃうかも。笑

しっかり潜って、自分の曲と向き合う時間にしたいと思います
宜しければお付き合いください。




9月14日(水)

『観客のいないワンマンライブ』

会場:板橋ファイト!


START 20:00


出演:川上紘史

配信アカウント
https://twitcasting.tv/itabashi_fight

波間



あなたの事 考えてた  出会わなければよかったの?

そんな事 思ってない  だけど、もう一人のわたしがそう言った



孤独の海で溺れた  泳ぐことに もう疲れて

休む場所 探す途中で  気づいたら なにも持ってなかった



夏の太陽が 笑ってる

気怠いノスタルジー  思考はすでにエクスタシー



さよなら さよなら さよなら さよなら

またいつか、は思わない  ただ どうか 幸せでいて



焼けた肌 赤くなった かさぶたが剥がれたら

新しい荷物を持って まだ見ぬ 島を目指そう



夏の幻に 手を振って

生ぬるい水で 泳ぐ練習をしよう



すべてを焼き尽くせ 燃えかすは波に乗せて

あの雨を降らせたのは あなたじゃない



さよなら さよなら さよなら さよなら

またいつか、は思わない  ただ どうか 幸せでいて


リセットボタンはなかった




my STORY 第16話 〜レコ発編〜を終えて


無事に今年も全日程が終了しました
思えば今年はここ数年の中で、とてもキツい一年でした

仕事の変化
人間関係
プライベート

気づけば寝る前のお酒も増え(+1本くらい)
早く今年が終わってほしいとさえ思っていた

それでも曲はそこそこかけた一年
自分の中で抱いた感情を少しは言葉とメロディに乗せることができたのは救いでした

そんな中、5年振りにしっかりレコーディングをして作品として残したいと思えたのは2020サクラが出来たからだと思う



今年の夏の終わりくらいから黒川翔太と始めたレコーディングはあっという間でした
お互い汗だくになってテイクを終え、速攻で冷房をつけて涼んだのが懐かしい。笑

翔ちゃん ありがとうね

河野圭佑のピアノはいつも景色を広げてくれる
僕は心底人間、河野圭佑が好きなんだなって思う
出会てたことに感謝しかない

けいちゃんありがと!

ジャケは拓人に書いて欲しいと決めていた(書いてくれるか確信はなかったけど。笑)
料理人の拓人は器用なやつで、たまにカウンターで気まぐれに書いていた絵が僕は好きだった

今回この作品を通して、彼と深く繋がれた気がした

拓ちゃん ありがと

その絵に魔法をかけて、素敵に仕上げてくれた山口土下座さん、いつもありがとうございます

どげどけとはなかなか会えないけど、ラインを通していつもその優しさを感じています

土下座さん ありがとう

レコ発&歌い納めの時間はあっという間でした
短かったよってお言葉は嬉しかった

冒頭にも言いましたが、キツかった時間が沢山あったけど
好きなお店でライブができて、聴いてくれる皆さんにお会いできて、なんとか今日まで生きてこれました

ありがとうございました。

ワンマンの最後に歌った曲は
おそらくこの先、僕はもう歌わないと思う

それでも今年立ち上がる力をもらった曲だったから、今年の川上紘史の最後に歌わせていただきました

区切りの一曲

そして歌い納めではあったけど、来年からの新しい自分へ、歌った気がします



来年は今年よりもう少し笑える一年にできたらいい
なるべくいい曲を作って、自分を磨いて、またライブで皆さんとお話しできたら嬉しいです

今年も一年 ありがとうございました。