【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -158ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今日は、1歳3ヶ月の女の子のママからいただいた、こんなご質問。

=================
娘には、英語堪能になってほしいと思い、英語CDを聞かせたりしていますが、
何をしていけばいいのか、教えていただけたらと思います!
=================

英語のCDを聞かせること、というのはとても大切なことです。
やはり、日本で暮らしていると、なかなか英語に触れる機会がないですからね。
小さい時から外国語に触れるとどうなるのか、ということについて書きます。

例えば、ブラジルの家族をイメージしてみてください。
親はカタコトなのに、子どもは普通に日本語で会話ができます。

なぜだと思いますか?
それは、【日本語を聞いて育ったから】です。

当たり前なんですけど、日常生活を聞いて育つ、というのは大切なんですね。

よく、「私は英語が苦手だから教えられません」
ということを言われますが、

家族が話せるかどうかは全く関係ありません。

環境があれば、話せるようになるのです。

ただ、ポイントは、
「聞くだけでは話せるようにならない。」
というところです。

そのために、指示語で教える、とか、マネさせる、とか、
暗唱させる、とか、英語の絵本を読めるようにする、
ということが必要になってきます。


このあたりは、無料の英語教育レポートにまとめましたので、
まだもらっていないという方は、
「英語レポート希望」という件名をつけて、
info☆tsumiki-college.com
(☆を半角の@に変えてください)

までお送りください。

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こんばんは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

先日、メルマガ読者の方にアンケートをお願いしたのですが、
その時にこんなメッセージをいただきました。

===================
中学生とかになって、テストの為に長時間机に向かうというのは、
急には凄く苦痛になるかと思い、小さいうちから、
この時間は机に向かう」とか「集中する」ことに慣れさせたくて
色々と習い事をさせたりしているんですけど
、(今のうちなら遊びを通して集中出来るかなと思い)
果たしてこれは合ってるのかな?と疑問に思います。
===================


幼児期からいろいろと勉強を教えることのメリットとして、

「学ぶことの習慣化」

「集中力」

があげられます。

学ぶことの習慣化というのは、
例えば、
「今日はブロックで遊ぼうね」
とか
「○時になったらプリントやろう」

のようなことです。

食事の前とかちょっとした時間でいいのです。
5分とか10分とかですね。

そういうことを習慣化していくと、
「あ、今日はやってないね」

と子どもが思うようになります。
※実際に言うようにもなります。
ハミガキをするくらい、日常的なこと、と思えるくらい、
自然にできるのがベストかな、と思います。

そのためにも、まずは、親が、
「勉強」
と思わないことです。

あくまでもコミュニケーションのひとつ、
遊びのひとつ

と捉えると、気持ちがラクになります。


5分とか10分でも、じっとひとつのことに集中をすると、
集中力がものすごく高くなります。

以前、広瀬の知り合いのピアノの先生に、
「広瀬さんのお子さんは、すごいですね。
3歳で、あんなふうにじっとイスに座ってられることにびっくりしました」

と言われたことがあります。


ただ、学ぶことが大切、というだけでなく、
学ぶ姿勢やその習慣を作っていく、
ということに、幼児教育の大切さがあると思います。

明日は、英語教育に関するご質問をご紹介します。

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こんばんは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

8歳、6歳、3歳半のお子さんのママ「のん」さんからメッセージをいただきました。

=================
ひらがなについて、上の二人には教えることなく興味をもち
三人目にして、初めて教えないとわからないのかなぁっという感じです。

実際、二歳で言葉があまりでなくて悩んだ次男…
その時も一生懸命 本を読み聞かせました。それに気づくにも時間がかかりました。
そのうち。なんて思ってたんです。
結果、一才の絵本で学び幼稚園に入り みんなからの影響もあっていまじゃ普通に近くなりました。

けど、絵もあまり書かない…グルグルが対好きで書いても丸ばかり。最近は電車といいながら線をどこまでも書いてます。

きっと、字を書く基本になってると信じて続けさせてます。

やらせようとすると、やーめたって言いますから。

あいうえお表をみながら、あいすのアなどと指差ししながら教えてます。
きっと読むにはあとすこしなのかなぁ。

=================

そうなんですよね。
幼児教育のおもしろいところなんですけど、
特に教えていなくても覚えちゃうお子さんもいれば、
教えてもなかなか覚えてくれないお子さんもいます。

広瀬は、「仮語彙(ごい)」を作る段階、と考えています。

仮語彙というのは、知っているけど、ちゃんと使えない、
とか
言葉として発音はできない
というような状態です。

でも、知ってはいるんですよね。

コップに水を入れていくイメージです。

早い子は、すぐにあふれてきて言葉にできる。
でも、もしかしたら、知っている言葉自体は、そんなに多くないかもしれない。

遅い、と言われる子は、あふれるまでに時間がかかるけど、
その分、大きなコップ(もしかしたらバケツ?)に、大量に言葉や知識を貯めている・・・

そんな風に考えていただくといいと思います。

逆に言えば、早く言葉が出たり、読み書きができるようになった子にも、
しっかりと教えていかないと、知っている言葉が少ない状態のまま、
「覚えては使う」「覚えては使う」という状態になります。

そういう場合は、もう少し貯められるように、コップの大きさを大きくできるように、
言葉や知恵を教えてあげるといいですね。


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こんばんは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今日は、2歳の女の子のママからいただいた、こんなご質問

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インプットの方法でプリントはどのようなものですか?
絵本はどれがよいでしょうか?
教えていただければ幸いです。
=========================

2つきちゃいました

まず、プリント学習は、僕はアウトプットと位置づけています。
インプットで、たくさんのことを教えていき、
アウトプットで、出すということですね。

読んであげる、見せてあげる、書いてあげる
というのが、インプットということで、

読ませる、書かせる
というのがアウトプットになります。


広瀬がおすすめしているプリントは、
七田式プリントです。
http://www.shichida.com/TopShohin.aspx?sh=130130&cn=1

実際に広瀬がやってきたことなので、オススメです。
ちょっと高いですけどね。


絵本については、2歳になったばかりであれば、
できるだけ簡単なもの、

例えば、福音館書店さんの
0,1,2歳の本「こどものとも」
http://www.fukuinkan.co.jp/magazinedetail.php?maga_id=1

のようなものがおすすめです。
ちょっと内容が幼いと思われるようであれば、
「わにわにのおふろ」
http://9oo.jp/EKT14

のように、ちょっとしたストーリーがあるもの、
絵がおもしろいものを選んであげてください。
いきなり昔話のようなストーリーのものはまだ早いので、
まずは、

ページ数が少ないもの、
何度も読めるもの

がいいと思います。


あと、くりかえしが出てくる絵本もいいですよ。
「へんしんトンネル」
http://9oo.jp/ciHS5
※これは広瀬が大好きな絵本です。


ただ、まだ、ユーモアとか、ダジャレは理解できない年齢なので、
大人が読んでおもしろいポイントでは、笑ってもらえないのが、
寂しいです(^_^;)


紙芝居もいいですよ。
図書館に行けばありますので、やってみられてはいかがでしょうか?

ということで、本日はこの辺で。

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こんばんは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

※すいません、ちょっと掟破りですが、先にブログに書いちゃいます。

以前から、ずーっとご紹介したかった言葉があります。

それは、

『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば人は動かじ』


-山本五十六(いそろく) (太平洋戦争における連合艦隊司令長官)



山本五十六氏のこの言葉を知ったのは、もう5、6年前だったと思うのですが、
昨年には、このお名前で映画化もされ、
若い世代の人にとっても有名な方になったと思います。

上の人から仕事を教えてもらう時、

「作業を盗め」
「教えてもらうのを待っていても誰も教えてもらえないよ」

ということを言われると、

必ずこの言葉を思い出します。

確かに、気合と根性の精神論で言えば、その通りかもしれません。

でも、仕事として、より利益を生むような仕事をするため、
また、より効率のよい仕事をすることを考えると、

これでもか、というくらい教えないと、部下は動かないのです。


なぜ、仕事の話をするかというと、
子育てにもそのまま当てはまるからです。


子どもに対して、

「親の生き様を見て覚えろ」
「知識は自分で本を読んで勉強しろ」


と言っていても、覚えません。

気がついたら、学力も知恵もまったく身についていなかった、

という結果になったら、目もあてられません。


まだ言葉が話せない、読み書きができないような小さなお子さんには、

『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば人は動かじ』

というくらいの考えで教えていった方が、広瀬はいいと思います。

最後の、

動かじ

の部分は、そのまま

「育たじ」

にしてもいいくらいです。


この言葉、リズムがいいところも気に入っています。

子どもに何かを教えるとき、

まず、親がやってみせる。

次に、言って聞かせる(言葉で教える)

そして、やらせてみる

それを見て、ほめてやる

ポイントは、

うまくできなくても、ほめてあげることです。

特に、始めてすること
(鉛筆を始めて持つ、始めて見る絵本を読んでみるなど)
に関しては、子どもにとっては大きな挑戦なのです。

だから、「よくできたね(よく挑戦できたね、の意味)」
と心からほめてあげると、
自信につながります。

それでは、本日はこの辺で。

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