上の子2人と比べ、文字への興味がないみたいです | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

8歳、6歳、3歳半のお子さんのママ「のん」さんからメッセージをいただきました。

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ひらがなについて、上の二人には教えることなく興味をもち
三人目にして、初めて教えないとわからないのかなぁっという感じです。

実際、二歳で言葉があまりでなくて悩んだ次男…
その時も一生懸命 本を読み聞かせました。それに気づくにも時間がかかりました。
そのうち。なんて思ってたんです。
結果、一才の絵本で学び幼稚園に入り みんなからの影響もあっていまじゃ普通に近くなりました。

けど、絵もあまり書かない…グルグルが対好きで書いても丸ばかり。最近は電車といいながら線をどこまでも書いてます。

きっと、字を書く基本になってると信じて続けさせてます。

やらせようとすると、やーめたって言いますから。

あいうえお表をみながら、あいすのアなどと指差ししながら教えてます。
きっと読むにはあとすこしなのかなぁ。

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そうなんですよね。
幼児教育のおもしろいところなんですけど、
特に教えていなくても覚えちゃうお子さんもいれば、
教えてもなかなか覚えてくれないお子さんもいます。

広瀬は、「仮語彙(ごい)」を作る段階、と考えています。

仮語彙というのは、知っているけど、ちゃんと使えない、
とか
言葉として発音はできない
というような状態です。

でも、知ってはいるんですよね。

コップに水を入れていくイメージです。

早い子は、すぐにあふれてきて言葉にできる。
でも、もしかしたら、知っている言葉自体は、そんなに多くないかもしれない。

遅い、と言われる子は、あふれるまでに時間がかかるけど、
その分、大きなコップ(もしかしたらバケツ?)に、大量に言葉や知識を貯めている・・・

そんな風に考えていただくといいと思います。

逆に言えば、早く言葉が出たり、読み書きができるようになった子にも、
しっかりと教えていかないと、知っている言葉が少ない状態のまま、
「覚えては使う」「覚えては使う」という状態になります。

そういう場合は、もう少し貯められるように、コップの大きさを大きくできるように、
言葉や知恵を教えてあげるといいですね。


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