8歳、6歳、3歳半のお子さんのママ「のん」さんからメッセージをいただきました。
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ひらがなについて、上の二人には教えることなく興味をもち
三人目にして、初めて教えないとわからないのかなぁっという感じです。
実際、二歳で言葉があまりでなくて悩んだ次男…
その時も一生懸命 本を読み聞かせました。それに気づくにも時間がかかりました。
結果、一才の絵本で学び幼稚園に入り みんなからの影響もあっていまじゃ普通に近くなりました。
けど、絵もあまり書かない…
きっと、字を書く基本になってると信じて続けさせてます。
やらせようとすると、やーめたって言いますから。
あいうえお表をみながら、
きっと読むにはあとすこしなのかなぁ。
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そうなんですよね。
幼児教育のおもしろいところなんですけど、
特に教えていなくても覚えちゃうお子さんもいれば、
教えてもなかなか覚えてくれないお子さんもいます。
広瀬は、「仮語彙(ごい)」を作る段階、と考えています。
仮語彙というのは、知っているけど、ちゃんと使えない、
とか
言葉として発音はできない
というような状態です。
でも、知ってはいるんですよね。
コップに水を入れていくイメージです。
早い子は、すぐにあふれてきて言葉にできる。
でも、もしかしたら、知っている言葉自体は、そんなに多くないかもしれない。
遅い、と言われる子は、あふれるまでに時間がかかるけど、
その分、大きなコップ(もしかしたらバケツ?)に、大量に言葉や知識を貯めている・・・
そんな風に考えていただくといいと思います。
逆に言えば、早く言葉が出たり、読み書きができるようになった子にも、
しっかりと教えていかないと、知っている言葉が少ない状態のまま、
「覚えては使う」「覚えては使う」という状態になります。
そういう場合は、もう少し貯められるように、コップの大きさを大きくできるように、
言葉や知恵を教えてあげるといいですね。
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