中学生くらいになった時、勉強をラクにさせたい | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

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子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

先日、メルマガ読者の方にアンケートをお願いしたのですが、
その時にこんなメッセージをいただきました。

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中学生とかになって、テストの為に長時間机に向かうというのは、
急には凄く苦痛になるかと思い、小さいうちから、
この時間は机に向かう」とか「集中する」ことに慣れさせたくて
色々と習い事をさせたりしているんですけど
、(今のうちなら遊びを通して集中出来るかなと思い)
果たしてこれは合ってるのかな?と疑問に思います。
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幼児期からいろいろと勉強を教えることのメリットとして、

「学ぶことの習慣化」

「集中力」

があげられます。

学ぶことの習慣化というのは、
例えば、
「今日はブロックで遊ぼうね」
とか
「○時になったらプリントやろう」

のようなことです。

食事の前とかちょっとした時間でいいのです。
5分とか10分とかですね。

そういうことを習慣化していくと、
「あ、今日はやってないね」

と子どもが思うようになります。
※実際に言うようにもなります。
ハミガキをするくらい、日常的なこと、と思えるくらい、
自然にできるのがベストかな、と思います。

そのためにも、まずは、親が、
「勉強」
と思わないことです。

あくまでもコミュニケーションのひとつ、
遊びのひとつ

と捉えると、気持ちがラクになります。


5分とか10分でも、じっとひとつのことに集中をすると、
集中力がものすごく高くなります。

以前、広瀬の知り合いのピアノの先生に、
「広瀬さんのお子さんは、すごいですね。
3歳で、あんなふうにじっとイスに座ってられることにびっくりしました」

と言われたことがあります。


ただ、学ぶことが大切、というだけでなく、
学ぶ姿勢やその習慣を作っていく、
ということに、幼児教育の大切さがあると思います。

明日は、英語教育に関するご質問をご紹介します。

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