先日、メルマガ読者の方にアンケートをお願いしたのですが、
その時にこんなメッセージをいただきました。
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中学生とかになって、テストの為に長時間机に向かうというのは、
「
色々と習い事をさせたりしているんですけど
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幼児期からいろいろと勉強を教えることのメリットとして、
「学ぶことの習慣化」
と
「集中力」
があげられます。
学ぶことの習慣化というのは、
例えば、
「今日はブロックで遊ぼうね」
とか
「○時になったらプリントやろう」
のようなことです。
食事の前とかちょっとした時間でいいのです。
5分とか10分とかですね。
そういうことを習慣化していくと、
「あ、今日はやってないね」
と子どもが思うようになります。
※実際に言うようにもなります。
ハミガキをするくらい、日常的なこと、と思えるくらい、
自然にできるのがベストかな、と思います。
そのためにも、まずは、親が、
「勉強」
と思わないことです。
あくまでもコミュニケーションのひとつ、
遊びのひとつ
と捉えると、気持ちがラクになります。
5分とか10分でも、じっとひとつのことに集中をすると、
集中力がものすごく高くなります。
以前、広瀬の知り合いのピアノの先生に、
「広瀬さんのお子さんは、すごいですね。
3歳で、あんなふうにじっとイスに座ってられることにびっくりしました」
と言われたことがあります。
ただ、学ぶことが大切、というだけでなく、
学ぶ姿勢やその習慣を作っていく、
ということに、幼児教育の大切さがあると思います。
明日は、英語教育に関するご質問をご紹介します。
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