※すいません、ちょっと掟破りですが、先にブログに書いちゃいます。
以前から、ずーっとご紹介したかった言葉があります。
それは、
『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば人は動かじ』
-山本五十六(いそろく) (太平洋戦争における連合艦隊司令長官)
山本五十六氏のこの言葉を知ったのは、もう5、6年前だったと思うのですが、
昨年には、このお名前で映画化もされ、
若い世代の人にとっても有名な方になったと思います。
上の人から仕事を教えてもらう時、
「作業を盗め」
「教えてもらうのを待っていても誰も教えてもらえないよ」
ということを言われると、
必ずこの言葉を思い出します。
確かに、気合と根性の精神論で言えば、その通りかもしれません。
でも、仕事として、より利益を生むような仕事をするため、
また、より効率のよい仕事をすることを考えると、
これでもか、というくらい教えないと、部下は動かないのです。
なぜ、仕事の話をするかというと、
子育てにもそのまま当てはまるからです。
子どもに対して、
「親の生き様を見て覚えろ」
「知識は自分で本を読んで勉強しろ」
と言っていても、覚えません。
気がついたら、学力も知恵もまったく身についていなかった、
という結果になったら、目もあてられません。
まだ言葉が話せない、読み書きができないような小さなお子さんには、
『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば人は動かじ』
というくらいの考えで教えていった方が、広瀬はいいと思います。
最後の、
動かじ
の部分は、そのまま
「育たじ」
にしてもいいくらいです。
この言葉、リズムがいいところも気に入っています。
子どもに何かを教えるとき、
まず、親がやってみせる。
次に、言って聞かせる(言葉で教える)
そして、やらせてみる
それを見て、ほめてやる。
ポイントは、
うまくできなくても、ほめてあげることです。
特に、始めてすること
(鉛筆を始めて持つ、始めて見る絵本を読んでみるなど)
に関しては、子どもにとっては大きな挑戦なのです。
だから、「よくできたね(よく挑戦できたね、の意味)」
と心からほめてあげると、
自信につながります。
それでは、本日はこの辺で。
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