こんにちは、広瀬つみきです。
今日は、「勉強嫌いな子どもは、親の劣等感が影響している?」という話です。
東洋経済オンラインの記事です。
学力ややる気を決めるのは親の能力ではなくて、親の普段の言動ですね~。
上記記事は、FPの川畑明美さんのメルマガで情報をいただきました。
ちなみに私は、勉強が好きでしたし、得意でした。
一方で、肥満児だったこともあり、体育(特に器械体操系)は大嫌いでしたし、苦手でした。水泳と球技は好きでしたけど。
親が勉強が得意だったかというとそうではなかったんですが、きっかけは、最初に小学校で漢字テストかなにかで満点をとってきたときにすごく褒めてもらったことだったかなぁ、と今は思います。
かてきょに伺っているママたちも、勉強が好きとか得意でした!という方は少ないと思います。
だからこそ、勉強大好き、得意でした!という私が教えることに、意義があると思っています。
勉強ができても、唯一私に足りなかったものがあります。それが、「なんのために学ぶのか?」「なぜ勉強が必要なのか?」という部分。
これがはっきりわからなかったから、高校で挫折しました。
今は、勉強は、
・人の役に立つ仕事をするのに必要なこと
・よりよく世間を知るのに必要なこと
・人を助けるのに必要なこと
ととらえています。
極端な話、人の命を救う仕事がしたければ、医師になる必要があり、そのためには、勉強して医大に行かないと始まらないわけです。
でも、高校を中退して(1年だけ行って、引きこもりをして中退しています。その後、大検を取って大学に進学しました)、思ったのは、勉強だけが全てではない、ということです。
例えば、美味しい料理を作って人を喜ばせたいと思うなら、中卒で料理屋に修行に出てもいいし、大工さんになりたければ、大工の修行をしてもいいと思います。
営業だって、やる気と経験で、いくらでもやっていけます。
でも、学歴とは別に、「学力」って、やっぱりあった方がいいと思うのです。
新しい技術を覚える際の記憶力、物事を考える際の論理的思考力、仕事に活かせるような他の分野の情報を読んだり学んだりする分析力などなど。
どんな業界・分野でも、いつでも、勉強って必要ですよね。だからこそ、勉強の必要性を子どもたちに伝えていきたいし、それを知るには、幼児期から、勉強に親しみ、「新しいことを覚える楽しさ」を知ることが大事だと思います。
そんなとき、勉強が好きな人に教えてもらえると、無理なく、自然とそれが伝わりますよね。
そんなふうに考えています。
広瀬つみき
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