有名人の子育て・男の子編(イチロー選手、石川遼選手、ピアニスト辻井伸行さん)【パパの子育て2】 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

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子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

みなさんこんばんわ。
2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです。
今回は、「パパの子育て」と題して、
パパとして大切なこと、パパ目線での子育て法について書いていきます。
今日はその第2回目。
「有名人の子育て・男の子編」
です。


それでは行きましょう~

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今日ご紹介するのは、
・イチロー選手
・石川遼選手
・ピアニストの辻井伸行さん


です。

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【イチロー選手】
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イチロー選手のお父さんは、「チチロー」なんて呼ばれ、よくメディアでも紹介されていましたね。

チチローさんは、自営業を営んでいたので、比較的時間を自由に使えました。
そのため、午後3時になると、毎日イチロー選手に付き添って練習をしていたそうです。

イチロー選手も小学生の時に書いた作文で、
「3年生の時から今ま では、365日中360日は、激しい練習をしています。」
と書いていますが、それを支えていたのが、お父さんだったんですね。

お父さんは、毎日イチロー選手に関わっていましたが、
それでも、関わりすぎなかったところがあるのです。

それは、練習の時、

「いつもフェンスの裏から見ていただけ」

ということから伺えます。

手とり足とり教えなくてもいいんです。

「オレはお前のがんばりをいつも見ているよ」

という姿勢で見守ってあげればいいのです。
そうすれば、

「お父さん、見ていてね!」

と、やる気を出して、頑張れるんです

2歳、3歳のお子さんだとちょっとまだこういうわけにはいかないかもしれませんが、
こんな姿勢でいることが大切ですよ、と今から知っておいていただきたいな、と思うエピソードです。

イチロー選手の小学校の時の作文については、こちらの記事に書いていますので、
ご覧ください。


イチローの父「チチロー」の子育てとは?



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【石川遼選手】
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石川遼選手のお父さんは、普通の銀行員です。
子育てに関しても特に積極的でなかったそうですが、
遼選手が3歳のある日、お父さん一人で遼選手と過ごさないといけないことになりました。

そこで、お父さんは、自分の趣味のゴルフの打ちっぱなしに幼い遼くんを連れて出かけたのです。

試しに遼選手にやらせてみたところ、なんと

ジャストミート

それがすべてのはじまりでした。

お父さんの趣味を子どもと共有するというのは大切なことですね。
何が起きるかわかりません。
(実は、最初のジャストミートのあとは空振りだったり、
うまく飛んでいかなかったりしたそうですが、
やっぱり「最初の1球目」というのが、すごいインパクトだったのでしょうね。)

何か一緒に過ごせるものがないか、考えてみるといいかもしれませんね

そして、是非、きっかけを与えてあげてください。

石川遼選手の子育てについては、こちらでも紹介していますので、
ご覧ください。

プロゴルファ-、石川遼選手のお父さんの子育てとは?


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【ピアニスト・辻井伸行さん】
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音楽好きな方ならよくご存知だと思いますが(僕も音楽は大好きです)、
全盲のピアニスト、辻井伸行さんのお話です。

辻井さんのことをご存知ない方はこちら
オフィシャルサイト

生まれつき目が見えないというハンデを背負って生まれてきた辻井さんですが、
お母さんがあることに気がついたことで、ピアニストの道を歩むことになります。
(僕は2011年に、辻井さんのお母さんの講演会を聞きにいきました♪)

それは何かと言うと、
お母さんがいつも聞いていたクラシック曲のCDの調子が悪くなったので、
同じ曲を買ってきたときのこと。

いつもの曲だと、辻井さんは体をゆすって楽しんでいたのに、
同じ曲だというのに、反応が薄いのです。

よくよく考えてみると、買ってきた曲は、曲は同じだったのですが、
指揮者もオーケストラも違ったことに気がついたのです

そこで、以前と全く同じものを買ってきて、流してみると、
辻井さんは、以前と同じように体をゆすって楽しんでくれた、というのです。

これを見たお母さんは、

「この子は音楽の違いを聞き分けられる!」

ということに気がつき、おもちゃのピアノを買ってあげたのだそうです。

すると、そのおもちゃのピアノを辻井さんが気に入り、上手に弾くようになった・・・

そんなエピソードでした。

これは、お母さんがきっかけを与えたことと、お母さんが辻井さんの才能に気がついた、というとても素晴らしいお話なのですが、

今回の記事は、「パパの子育て」。


ここで、ちょっとパパの視点で書いてみます。

辻井さんのお父さんは、産科医でした。
そして、結構慎重なところがあり、

お母さんが、「この子は絶対才能があるからコンクールに出場させたい!」
と言っても、

お父さんは、「そんなのムリムリ。世界で通用するわけがない」

と否定されたのだそうです。

結局お母さんが頑張って押し切って、コンクールに出場させたところ、
見事優勝。

そんな実績を見て、ようやくお父さんも、「この子本当にすごいんだな」
と思ってくれたようです。


辻井さんの場合は、お母さんが一生懸命だったので
コンクールに出ることができて、そしてピアニストへの道が拓いたのですが、

もし、お父さんがかたくなに出場を拒否していたら、どうなっていたでしょうか?


僕は、
子どもが興味のあることなら、たとえいい成績がとれなさそうでも、
チャレンジさせてあげたい。


と思います。

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今回のまとめ
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:
【有名人の子育て・男の子編-パパとして大切なこと-】

1、できるだけ関わってあげて、そして、関わりすぎず、見守ること(イチロー選手)

2、きっかけを与えてあげること(石川遼選手)

3、何事も否定をせず、チャレンジさせてあげること(辻井伸行さん)

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:

今回は長文になりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、

【有名人を育てた親に共通することとは?(女の子編)】

をお届けします。


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