2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです。
今回は、「パパの子育て」と題して、
パパとして大切なこと、パパ目線での子育て法について書いていきます。
今日はその第1回目。
「パパになる前、なった後」
です。
それでは行きましょう~


============【パパになる前、なった後】===========
これを読んでいただいているのは、女性が多いと思うので、是非ご主人に聞いてみていただきたいのですが、
ご主人は、結婚する前から、パパになることを想像していましたでしょうか?
もし想像していたとしたら、
どんなパパになりたいと思っていたか考えていましたでしょうか?
想像していなかった方は、パパになることがわかった時、どう感じましたか?
僕自身は、
「パパになること」ということに関しては、ものすごい責任感を感じていました。
なぜなら、一人の人間をこの世に生み出すわけですから
(実際に産み出すのは奥さんですけど
)、それ相応の覚悟は必要ですよね。
よく、子どもを持つか持たないか、というのは、
「経済的にやっていけるのか?」
ということが議論の的になりますが、僕はあまりそういうことは考えていませんでした。
でも僕は、それよりも、
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どうしたら子どもが
『あー、お父さんお母さん、僕(わたし)を産んでくれて本当にありがとう!人生ってイイネ!』
って思ってくれるか
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ということを真剣に考えていました。
今でもその気持ちは変わりません

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【僕、広瀬つみきのパパになる前、なった後】
実は、僕は、地域で、パパの子育て支援活動(講演会・読み聞かせ会・パパスクールなど)をしていますが、もともと子どもが好きだったわけでもないですし、パパになろうなんて、思ってもいませんでした

え?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
なんといっても、今は「幼児教育アドバイザー」を名乗っているのですから、
「子どもが好きではなかった」
なんて、ちょっと衝撃的な発言かもしれません。
でも、今は、子どもが大好きですし、自分の子以外の子も大好きです

そのあたりのことは、また別の機会に書きたいと思います。
子どもが産まれてからは、パパになってよかったな、と思うのと同時に、
両親にも感謝できるようになりました。
なぜなら、今、自分にこんな素敵な命を2つも授かったのも、両親が僕を産んでくれたからですし、大人になるまで育ててくれたからだと分かったからです。
また、子どもを産んでくれた妻にも感謝しています。
妊娠中の、つわりを含め、大きなお腹を抱えて生活する不便、そして、出産の苦しみ(うちは2人ともわりと安産でしたがそれでも男にはわからない痛みだと思います)、そして出産後の授乳や子どもの世話全般など、自分の時間をすべて子どものために使ってくれていることなど、本当にありがたいと思っています。
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でも、実は、パパになってすぐ、つまり、子どもが産まれたばかりの頃は、あまり親になった実感がなかったんです。
結構多くのパパたちがそんな風に言うのを耳にします。
でも、パパが本領を発揮するのは、子どもが少し成長して、動いたり、しゃべったりするようになってから、つまり、2歳、3歳くらいになってからなんですね。
僕の場合もそうでした。
だんだん動くようになるにつれ、歩くようになるにつれ、走るようになるにつれ、しゃべるようになるにつれ、本当に、本当に、愛おしい存在に感じるようになってきました。
子どもって本当に、かわいいですね☆
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さて、次回は、「有名人の子育て(男の子編)」をお送りいたします。
お楽しみに☆