文字通り、転入人数が転出人数を超える県。

30日総務省発表によると、東京圏の1都3県、そして愛知、もうひとつは滋賀県。

あとは転出超過らしいです。

ただ東京圏もその数は鈍化したよう、元気な東海圏も、三重が転入から転出県へ。

ワーストは北海道。北は相変わらず厳しいようです。

我が大阪圏はずっと転出超過。この間、大阪市内の中小企業が集まる地域を仕事で訪ねたのですが、平日お昼なのに人影がまばら、クルマのほとんど通らない通りに、信号機だけが作動してました。

ちょっと寂しくなりました。
出生率は1.31。

昨日、厚労省が発表した人口動態調査。前回より△0.05。その特徴がタイトルに書いたようになったということです。

最高が鹿児島県徳之島の2.42、最低が目黒区の0.74。
ベスト30のうち25が西日本の諸島部、逆に23区のうち、13がワースト30に入っています。

何故なんでしょうか?分析にあるように「高い地域には、子供を育てる環境が揃う」のが大きな要員なのでしょう。大家族や、子供を産むのが当然と言ったような昔からの慣習は大きいと思います。

でも、そんな地域は他にもたくさんあるはず。もっと根本的な事があるのか…「暖かい地域」にヒントがあるのか?

ちょっと面白い結果です。

でも、やっぱり都市部は病んでますね。ヒトは退化に向かって着実に進んでいるようです。
ShORTY+(ショーティ・プラス)。

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ファッション情報の他にも、結構読める記事もありました。
さすがブランディング、試みも面白い。読者の視点から、ってのがぶれてない。

さて、「人気コーデ オンエアバトル(NHKみたいやなあ)」で人気コーディネートを見てみると、読者がアラサーからちょっと外れてる?

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