出生率は1.31。

昨日、厚労省が発表した人口動態調査。前回より△0.05。その特徴がタイトルに書いたようになったということです。

最高が鹿児島県徳之島の2.42、最低が目黒区の0.74。
ベスト30のうち25が西日本の諸島部、逆に23区のうち、13がワースト30に入っています。

何故なんでしょうか?分析にあるように「高い地域には、子供を育てる環境が揃う」のが大きな要員なのでしょう。大家族や、子供を産むのが当然と言ったような昔からの慣習は大きいと思います。

でも、そんな地域は他にもたくさんあるはず。もっと根本的な事があるのか…「暖かい地域」にヒントがあるのか?

ちょっと面白い結果です。

でも、やっぱり都市部は病んでますね。ヒトは退化に向かって着実に進んでいるようです。