週刊現代3月2日号から。

連載開始が1968年1月1日号ですからもう40年以上経っているわけです。

私たちの世代には、実在人物ほどの存在感。

ジョーの生き様に影響された人も多数いらっしゃると思います。

さて、復刻連載は今の人にとってどう受け止められるんでしょうか?ま、ただ週刊現代だから、読者層がある程度、昔と被ってくるのでしょうね。

2月も半ば。

この時期になると、いくら安くなっていても冬物衣料はもういらないや、という気持ちになります。

でも、私の担当する子供服は「安いので来年のものとして買っとくか。」というお母さんもたくさんいらっしゃいます。

では、どんな色柄デザインを買っとけば良いのか?…サイズは大きめは当たり前ですがどんな色柄が来年流行るか?ワンポイントアドバイスです。

「チェック柄」
来年はさらに多くなります。特に大柄がおすすめ。

「紫」「赤」
引き続き紫は続きます。また、赤が復活、コート等に活かされます。

「スリム」「コンパクト」
スリムなパンツは男の子にも本格的に出てきます。また、トップスも細身、短め。

子供服は、お母さんの趣味嗜好が大きく反映されます。だから、婦人服のトレンドが少し遅れて反映される傾向があります。各ブランドは、そんなトレンド基調を参考にデザインを起こします。

そんなこんなを参考に考えながら、来年の商品を選ぶといい買い物をしていただけるのでは…そう思って少し紹介いたしました。
ご来店されるお客さまが減っています。

しかし、そんな中でも来て下さるお客さま。有り難いことです。

逆にこれらのお客さまは、自家用にしろ贈答用にしろ必要を感じて来店されている…これらの人に「申し訳ございません、ただいま切らしております。」と言えるだろうか?

また、これらのお客さまは、多くある小売業の中から自店を選んで来られた方。そんな方にぞんざいな接客ができるだろうか?

「こんだけ人が来なければ売れるものも売れないや!」「暇だよなぁー」…こんな店は、人が入っても売れないし、評価してもらえません。

顧客さまの事、商品のこと、ディスプレイ(見せ方)のこと…やることはたくさん。やってるショップとやってないショップの差は歴然となります。

ピンチに何をするかで、この先のアドバンテージは大きいのです。