「Glitter」「S Cawaii」「sweet」「JJ」とのコラボでTV通販。それを"MTV"を運営するMTVjapanと提携して…もちろん、PCやケータイからも注文できる。こんなサービスを住金物産がはじめます。

おもしろそうです。F1層(20~34才の女性)向けの新しいカタチの通販というわけです。

TV通販業界も業界トップは売上1,000億を目前にしています(2007年・ジュピターチャンネル)。しかし、そのイメージは、深夜に同じ文言と画像を連呼する「洗脳型」や、「19,800円!さらに手数料は…」という「価格訴求型」のイメージが強いと思います。

今回、住金が始めるこの通販番組、「MOSTI.tv」はファッションという情報を売りに商品を提案する、いわばバーゲンではなく、プロパー(普通品)を売るスタイルと言えるのでしょうか?出演者も道端ジェシカや人気急上昇のNanamiなど各紙の看板モデル。番組が具体的にどのようなカタチになるのか楽しみです。

放映は本日深夜1時からテレ東ネット3局で(時間はそれぞれ異なります)。
http://mosti.jp/
●JJの専属モデルnanami
ブログはじめ-nanami

ニールセンが『外食に対する世界消費者動向調査』を発表しています(世界52カ国調査)。

どこの国でも、人気は自国料理。これは当然でしょう。

ちょっと意外だったのは和食の人気高。イタリアン、中華、アメリカンに次いでの人気。フレンチを上回ります。最近人気とは聞いていましたが、それでもマイナーな中でだと思っていました。

特に、あの食の香港では和食が一番人気の結果がでたそうです。

逆に何と言えども人気ありと思ったフレンチはメキシカンの下。世界の食を自負するフレンチもヘルシー人気の中では魅力薄なのでしょうか?

52カ国調査だから、大きな偏りはないと考えます。

もう一つ気になったこと…アメリカン料理って何だ?
紳士服の名門、ブルックスブラザーズが銀座店を閉め、丸の内へ移転するそうです。

これまた、今まではあまり考えられなかったことだと思います。
理由は、銀座の集客低下と、家賃の値上げ。特に外国人が減ったことが原因といいます。

人気商売ともいえる小売業は、マイナスイメージをことさら嫌います。※参照記事「閉店時間」

しかしこの不況、こういった見直しも増えています。おそらく、厳しい状況の改善が第一の理由でしょうが、このブルックスブラザーズの場合、ビジネス街の丸の内へ移転するというところがポイント。先を見た策とも考えられます。そういえば、イオンレイクタウンに行ったときブルックスブラザーズが入居していたことに驚いたことを覚えています。

ピンチを利用した試行錯誤での積極策、吉と出るか、凶と出るか。

●ブルックスブラザーズ青山
ブログはじめ-brooks