皆さんご存じ日食。
皆既日食が日本で見られるのは46年ぶりだそうです。
皆既日食を観測できる九州南部の諸島では、観光客誘致でライフラインの拡充や、宿泊施設の増設などあれやこれや…しかし、ツアー費用の高騰(テント宿泊で数十万という所も!)ですでに皮算用になっているところもあるそうです。祭りの後、地元はどうするんだろうと、老婆心のような気持ちがわいてきます。
さて、地元では22日の何時頃、どれぐらいの日食が見られるのでしょうか?
基本、南へ行くほど食分(太陽が欠ける比率)は多くなります。
ちなみに私の住む地域では10時前から始まって、12時半まで約2時間半、最大時の食分は約8割!結構楽しめそうです。
夏休みだし、自店で「日食観察イベント」でもしようかと考えたのですが、何せ太陽を見るのは非常に危険。なにかあれば…と断念しました。
●国立天文台発表資料より(クリックで拡大)

皆既日食が日本で見られるのは46年ぶりだそうです。
皆既日食を観測できる九州南部の諸島では、観光客誘致でライフラインの拡充や、宿泊施設の増設などあれやこれや…しかし、ツアー費用の高騰(テント宿泊で数十万という所も!)ですでに皮算用になっているところもあるそうです。祭りの後、地元はどうするんだろうと、老婆心のような気持ちがわいてきます。
さて、地元では22日の何時頃、どれぐらいの日食が見られるのでしょうか?
基本、南へ行くほど食分(太陽が欠ける比率)は多くなります。
ちなみに私の住む地域では10時前から始まって、12時半まで約2時間半、最大時の食分は約8割!結構楽しめそうです。
夏休みだし、自店で「日食観察イベント」でもしようかと考えたのですが、何せ太陽を見るのは非常に危険。なにかあれば…と断念しました。
●国立天文台発表資料より(クリックで拡大)

こんな言葉あるんだか知らないですが、人はモノを買う時、「これ欲しい!」というときと「これしかないか。」という時があると思います。
消費者から積極的に支持され購買されているモノは当分安定して売れる。しかし消極的選択になってくると、もし魅力ある代替品が出てきた場合にその存在は危うい…そう思います。
方向性の定まらないバージョンアップを続ける最近のWindowsOSやエクセル、ワードを見ていてふとそんな考えが浮かびました。
マイクロソフトに残るは、その普及・占有率。激動の業界をどう乗り切るか…なんてどうでもいいことを考えながらエクセルで書類を作っています。
消費者から積極的に支持され購買されているモノは当分安定して売れる。しかし消極的選択になってくると、もし魅力ある代替品が出てきた場合にその存在は危うい…そう思います。
方向性の定まらないバージョンアップを続ける最近のWindowsOSやエクセル、ワードを見ていてふとそんな考えが浮かびました。
マイクロソフトに残るは、その普及・占有率。激動の業界をどう乗り切るか…なんてどうでもいいことを考えながらエクセルで書類を作っています。