こんな言葉あるんだか知らないですが、人はモノを買う時、「これ欲しい!」というときと「これしかないか。」という時があると思います。

消費者から積極的に支持され購買されているモノは当分安定して売れる。しかし消極的選択になってくると、もし魅力ある代替品が出てきた場合にその存在は危うい…そう思います。

方向性の定まらないバージョンアップを続ける最近のWindowsOSやエクセル、ワードを見ていてふとそんな考えが浮かびました。

マイクロソフトに残るは、その普及・占有率。激動の業界をどう乗り切るか…なんてどうでもいいことを考えながらエクセルで書類を作っています。