ふだん、サイトを検索する場合に使われるサイトは「Yahoo!」「Google」が多い。

そして、昨年3月から「百度(バイドゥ)」という検索サイトの日本語版が開設された。
「百度」…名前から予想されるように中国の検索サイトである。

本国ではGoogle、Yahoo!を抑えてシェアトップと言われている。
2000年に設立、05年に米ナスダック、そして07年に日本に上陸と、急成長の企業だ。

中身を見るとトップページはシンプルデザイン(=写真)。
検索できるのは「ウェブ」「動画」「画像」「ブログ」の4つ。
これは、開設当初の「ウェブ」「動画」より増えている。

中国の検索サイトなので漢字に強いと(本国では繁体字簡体字を検索対象にできる)予想でき、それが日本でも強みかという意見もあったが、今のところその点においてはアドバンテージはなさそう。

いくつか検索してみたが、シンプルで使いやすい。
検索スピードも早い。
画像・動画検索の時は、検索窓のすぐそばに「アダルトフィルターボタン」が表れる。

必要最小限でいいのなら、このサイトをポータルにするのも○かもしれない。
また、各検索のランキングも表示されている。

百度※百度トップページ(ブラウザはOpera)
先日、自宅に「地震ハザードマップ」というものが届いていた。

内容は、「地盤の揺れやすさ」「建物危険度」「避難所」を中心に二万分の一の地図に落とし込んだものだった。縮尺が大きいので自分が住む建物も判別でき、詳しく理解できることができた。

さて、このマップ、全国どこでもあるんだろうか?と調べてみた。

国土交通省ハザードマップ(国土地理院HP)として平成19年11月現在で確認できたのは全国で133市町村。

特徴は、中部所在の市町村の対応が早いこと。全国の約4割にあたる40市町村が発行していた。

内容は地理的要因で千差万別の印象はあるが、この地図を見ることで実際自分のことのように思え、非常時の準備物をもう一度確認したくなる、など心構えにおいて効果が高いような気がした。

また、引っ越しを考える場合、その地域のハザードマップを見ることにより、危険度があらかじめ把握できるなど、有益な使い方もできる。

大阪ハザード
※地図は大阪市ハザードマップ(生駒断層系の場合・一部加工)
「1725万人で過去最低。」

「27年連続減少。」

「総人口に占める割合13.5%(世界最低水準に)。」

※こどもの日にちなんで総務省が発表した推計人口。

~ますます減る子供の数と、ますます増える老人人口。
国のシステム維持としては最悪の事態。

やっぱり、いままでの仕組みでは老人大国を維持することはムリだよな。

【資料】
都道府県別「子供人口(15歳未満)が占める割合」
1位 沖縄県(18.1%)
2位 滋賀県(15.2%)
3位 愛知県(14.7%)