先日、自宅に「地震ハザードマップ」というものが届いていた。
内容は、「地盤の揺れやすさ」「建物危険度」「避難所」を中心に二万分の一の地図に落とし込んだものだった。縮尺が大きいので自分が住む建物も判別でき、詳しく理解できることができた。
さて、このマップ、全国どこでもあるんだろうか?と調べてみた。
国土交通省ハザードマップ(国土地理院HP)として平成19年11月現在で確認できたのは全国で133市町村。
特徴は、中部所在の市町村の対応が早いこと。全国の約4割にあたる40市町村が発行していた。
内容は地理的要因で千差万別の印象はあるが、この地図を見ることで実際自分のことのように思え、非常時の準備物をもう一度確認したくなる、など心構えにおいて効果が高いような気がした。
また、引っ越しを考える場合、その地域のハザードマップを見ることにより、危険度があらかじめ把握できるなど、有益な使い方もできる。

※地図は大阪市ハザードマップ(生駒断層系の場合・一部加工)
内容は、「地盤の揺れやすさ」「建物危険度」「避難所」を中心に二万分の一の地図に落とし込んだものだった。縮尺が大きいので自分が住む建物も判別でき、詳しく理解できることができた。
さて、このマップ、全国どこでもあるんだろうか?と調べてみた。
国土交通省ハザードマップ(国土地理院HP)として平成19年11月現在で確認できたのは全国で133市町村。
特徴は、中部所在の市町村の対応が早いこと。全国の約4割にあたる40市町村が発行していた。
内容は地理的要因で千差万別の印象はあるが、この地図を見ることで実際自分のことのように思え、非常時の準備物をもう一度確認したくなる、など心構えにおいて効果が高いような気がした。
また、引っ越しを考える場合、その地域のハザードマップを見ることにより、危険度があらかじめ把握できるなど、有益な使い方もできる。

※地図は大阪市ハザードマップ(生駒断層系の場合・一部加工)