私たちが商品を販売する時、特に売上が芳しくない時には、「販促(販売促進)」としていろんな対策を講じます。
キャンペーンをはったり、値引きをしたり、ポイント倍付けにしたり…。確かにカンフル剤にはなります。
でも、忘れてはならないのが「商品そのもの」。販促をしても商品がよくなければ売れません。
「そんなこと当たり前じゃん!」…そのとおりです。でも、現場から離れれば離れるほど、忘れられているのが事実。
企画担当は策に溺れて商品そっちのけ…これは「あるある!」と考え易いのですが、デザイナーが自己満足の仕事をすることもよくあることです。
次季節展示会で販売スタッ フに不評なシリーズはほぼお客さまにも受け入れられません。
最後の頼みの綱である販売スタッフさえ不振時は、ともすれば商品の事を忘れ、販促や模様替えなど商品以外のことに目を向けがちになります。
商品をよく見て、どうすれば可愛く見えるか?お客さまに満足できる提案ができるか?を絶えず考えてるお店はきちんとお客さまもついてきていただけます。
この厳しい折だからこそ基本に戻る必要があるんじゃないかなぁ、なんて思います。
キャンペーンをはったり、値引きをしたり、ポイント倍付けにしたり…。確かにカンフル剤にはなります。
でも、忘れてはならないのが「商品そのもの」。販促をしても商品がよくなければ売れません。
「そんなこと当たり前じゃん!」…そのとおりです。でも、現場から離れれば離れるほど、忘れられているのが事実。
企画担当は策に溺れて商品そっちのけ…これは「あるある!」と考え易いのですが、デザイナーが自己満足の仕事をすることもよくあることです。
次季節展示会で販売スタッ フに不評なシリーズはほぼお客さまにも受け入れられません。
最後の頼みの綱である販売スタッフさえ不振時は、ともすれば商品の事を忘れ、販促や模様替えなど商品以外のことに目を向けがちになります。
商品をよく見て、どうすれば可愛く見えるか?お客さまに満足できる提案ができるか?を絶えず考えてるお店はきちんとお客さまもついてきていただけます。
この厳しい折だからこそ基本に戻る必要があるんじゃないかなぁ、なんて思います。
昨日に続き本屋さんネタです。
今、苦戦するリアル書店とは逆にネット書店は拡大の一途です。
特にアマゾンは品揃え在庫も運営方法にもすごさを感じます(ここだけの話、火急の時は店でも利用させていただいています(^^))。昨年には大阪堺に最大のセンターを開設し、近畿圏も即日お届けの体制が整ったようです。欲しい本が決まっていれば、リアル書店同等の環境を作ったわけです。
それでも僕は、本が趣味性の高い商品であり、どこでも値段は一緒という性格からまだまだリアル書店のほうに軍配が上がると思っていました。
だって、「なんかいいのないかなぁ?」って本屋さんに入り、「あ、これ面白そう!」と内容をパラパラ…なんていう買い方は、リアル書店にまだまだ分があります。でも最近、「ちょっとまずいんじゃないか?」なんて思う事が出てきました。
電子書籍?キンドル?違うのです。「ネット古書店」です。
なぜそう思ったか?リアル書店とネット書店はお客さまからのアプローチが同列、「帰りに本屋に寄るか、帰ってからネットで買うか」ってことです。
しかし、ネット古書店にはもうひとつのアプローチがあるのです。「本屋に寄った。いい本見~つけた。でも、3900円!そうだ、ネット古書でさがそう。」というアプローチです。
そして、このアプローチはその場でできます。本屋さんで、本のタイトルを見ながら、ケータイでポチポチ…「お、あった。1200円じゃん!こっちにしよっと、ポチッ。」ってわけです。
「でも私、人の使いふるしは生理的に受け付けないわ。」こんな方もいらっしゃいます。とてもいいご意見です(^^)。しかし、この不況中、心理的ハードルは下がりつつあります。さらに、ネット古書を買い求めた方は気付いてらっしゃるかも知れませんが、どう見てもこれ新品じゃん、という商品が増えてきています。
「新品同様」ではなく「新品」です。これはどういう事なんでしょう。出版業界も本の売れ行き不振とともに在庫の処分がままならず、本来宿敵であるはずの古書販売企業との提携を進めています。こんなところが関係してるのかも知れません。
この流れがどう進むのかを考えた時、CD業界と被る未来がふと頭を過ぎりました。しかし、厳しいですね。
今、苦戦するリアル書店とは逆にネット書店は拡大の一途です。
特にアマゾンは品揃え在庫も運営方法にもすごさを感じます(ここだけの話、火急の時は店でも利用させていただいています(^^))。昨年には大阪堺に最大のセンターを開設し、近畿圏も即日お届けの体制が整ったようです。欲しい本が決まっていれば、リアル書店同等の環境を作ったわけです。
それでも僕は、本が趣味性の高い商品であり、どこでも値段は一緒という性格からまだまだリアル書店のほうに軍配が上がると思っていました。
だって、「なんかいいのないかなぁ?」って本屋さんに入り、「あ、これ面白そう!」と内容をパラパラ…なんていう買い方は、リアル書店にまだまだ分があります。でも最近、「ちょっとまずいんじゃないか?」なんて思う事が出てきました。
電子書籍?キンドル?違うのです。「ネット古書店」です。
なぜそう思ったか?リアル書店とネット書店はお客さまからのアプローチが同列、「帰りに本屋に寄るか、帰ってからネットで買うか」ってことです。
しかし、ネット古書店にはもうひとつのアプローチがあるのです。「本屋に寄った。いい本見~つけた。でも、3900円!そうだ、ネット古書でさがそう。」というアプローチです。
そして、このアプローチはその場でできます。本屋さんで、本のタイトルを見ながら、ケータイでポチポチ…「お、あった。1200円じゃん!こっちにしよっと、ポチッ。」ってわけです。
「でも私、人の使いふるしは生理的に受け付けないわ。」こんな方もいらっしゃいます。とてもいいご意見です(^^)。しかし、この不況中、心理的ハードルは下がりつつあります。さらに、ネット古書を買い求めた方は気付いてらっしゃるかも知れませんが、どう見てもこれ新品じゃん、という商品が増えてきています。
「新品同様」ではなく「新品」です。これはどういう事なんでしょう。出版業界も本の売れ行き不振とともに在庫の処分がままならず、本来宿敵であるはずの古書販売企業との提携を進めています。こんなところが関係してるのかも知れません。
この流れがどう進むのかを考えた時、CD業界と被る未来がふと頭を過ぎりました。しかし、厳しいですね。
