【Yahoo!】
6月23日から講談社や小学館など22誌の記事それぞれ15本程度。
動画を含めた独自記事を含む。

【マイクロソフト】
「MSNマガジンサーチ」
29日よりマガジンハウス社と組んで「Tarzan(ターザン)」「Hanako(ハナコ)」の前ページが無料で読めるサイトを開設。

特にマイクロソフトは雑誌一冊分読めるというのが画期的!発刊後1~2ヶ月遅れだがおもしろそう。
国内雑誌販売の不振を受けての動きのよう。いままでも「Magabon(マガボン)」などちょい読みサイトはあった。今後は更に拡大していくのだろう。

そうなれば、既存リアル書店としてはどういう対策をとるのだろう?逆に、ネットでちょい読みした人が興味を持って書店に行くケースもあるだろうし、またケータイ小説がリアル書店のベストセラーの常連になる現象もあり持ちつ持たれつで当分は進むのだろうか。

ついでに。
リアル書店の出店傾向として「駅ナカビジネス」が今後注目かも知れない。

まがぼn
新生(?)ドコモの新機種が少し前に発表された。

他キャリア利用者にとって、ドコモのうらやましいところは「企業力」。
これだけは、ダントツ、どこにも真似できない。
ソフトバンク関係者なんかは「それをしようと思えばドコモの体力が必要だ。」と公然に認めている。
「これってどうなんだ」と思うけど、仕方ないことだろう。

で、新端末。
905シリーズからだけれど、全機種「VGA」「ハイスピード対応」というのはうらやましい。
・VGA(480×640)だから他キャリアの中心であるQVGA(240×320)は名前のとおり1/4の解像度。
情報量が大きく違うので、PCサイトブラウザを活用するユーザーには決定的な差がある。
・ハイスピードは、体験すればもとには戻れない快適性。
この二つが普通であるということにドコモの意気込みが感じられる。
906が8機種と706が11機種。
今回は、「個性派スリム」がテーマ。
機能的には、際だったものが少ないけど充実のスペックが印象的。
プラス706ieシリーズの追加。
「らくらくホンはいやだけど、使いやすいほうがいい。」がコンセプトなシリーズ。

機種別では、楽しい機能が増えたよう。
「顔笑顔認識の520万画素カメラ(N)」
「無線LAN対応(N)」
「健康携帯(脈拍計・歩数計・カロリー計算)(SH)」
「タッチパネル・光学センサー搭載(SH)」
などが目に付いた。

また、「francfrancケータイ(N)」のようなコラボ携帯も。
三菱なきあとのストレート型はシャープが引き継いだ模様。
ノキアも705改訂版的706を発売。

どれを買っても、後悔しなさそう。おそるべし、ドコモ。

906●906
706●706
どんなブログを書こうか、と思いながら毎日アップしています。
書き始めた理由は、情報を頭の中でまとめたい、文章の書き方がうまくなりたいからです。
もちろん、知り得た情報をみんなに紹介したいという人間の欲求もあるんですけど。

いまは、とりあえず毎朝読む新聞から興味を持ったものを紹介しています。

毎朝目を通す新聞は日経3紙(日経・日経産業・日経流通)。
その中から、最近世間や仕事で話題になるものをチェックしています。

「めっちゃメジャーじゃないけどマイナーでもない」ものや、
「なるほど、そう動くのか」という世の中の動き、
もちろんベタに新製品、話題なものをアップするように心がけています。

あ、地域的に自分が住む関西ネタや仕事上(百貨店バイヤーやってます)、
その方面のネタが多いかも知れません。

もし、「こんなのどう?」「これいまいち」などというコメントありましたら、
どんどんお願いします。

今後ともよろしくお願いします。