新生(?)ドコモの新機種が少し前に発表された。

他キャリア利用者にとって、ドコモのうらやましいところは「企業力」。
これだけは、ダントツ、どこにも真似できない。
ソフトバンク関係者なんかは「それをしようと思えばドコモの体力が必要だ。」と公然に認めている。
「これってどうなんだ」と思うけど、仕方ないことだろう。

で、新端末。
905シリーズからだけれど、全機種「VGA」「ハイスピード対応」というのはうらやましい。
・VGA(480×640)だから他キャリアの中心であるQVGA(240×320)は名前のとおり1/4の解像度。
情報量が大きく違うので、PCサイトブラウザを活用するユーザーには決定的な差がある。
・ハイスピードは、体験すればもとには戻れない快適性。
この二つが普通であるということにドコモの意気込みが感じられる。
906が8機種と706が11機種。
今回は、「個性派スリム」がテーマ。
機能的には、際だったものが少ないけど充実のスペックが印象的。
プラス706ieシリーズの追加。
「らくらくホンはいやだけど、使いやすいほうがいい。」がコンセプトなシリーズ。

機種別では、楽しい機能が増えたよう。
「顔笑顔認識の520万画素カメラ(N)」
「無線LAN対応(N)」
「健康携帯(脈拍計・歩数計・カロリー計算)(SH)」
「タッチパネル・光学センサー搭載(SH)」
などが目に付いた。

また、「francfrancケータイ(N)」のようなコラボ携帯も。
三菱なきあとのストレート型はシャープが引き継いだ模様。
ノキアも705改訂版的706を発売。

どれを買っても、後悔しなさそう。おそるべし、ドコモ。

906●906
706●706