最近、流行の「つぶやく」。
ツイッターをはじめ、このアメブロにも「なう」機能が付くなど、いろんなところでつぶやけます。

「ツイッター」につぶやく→誰かが読んでくれる→興味を持ってもらえれば「フォロー」してくれる→フォローすると(されると)、ログインですぐ読めるという仕組み。フォローすると、時間順にフォローした人のつぶやきが並んで表示されるわけです。

「ブログなら発信する→誰かが読みに来る」という図式。定期的に読んでいただいてもやはり訪れなくてはなりません。その分、ブログより手軽というわけでしょう。

つぶやきも140字前後。

使い方としては、友達同士で参加して「あいつ、今ここにいるんか~」「何しとんね~ん」なんていう使い方か、自分の言いたいことを発信して誰かに読んでもらうという使い方でしょうか。

あと、マーチャンダイザー、マーケッターにはキーワードで気になる単語を検索かけてダイレクトな声を聞く、という使い方もできそうです。ちなみに、私は「百貨店閉鎖」なんてワードで検索してちょっと落ち込んだりしていました(^^)

あ、表題の「バズる」は、いよいよグーグルが参入、そのサービス名が「グーグルバズ」ってわけです。オリジナルのサービスも用意して大手が参入。この類のサービスはビジネスにし難いことでツイッターも次のステップが難しいと言われている中、グーグルはどういう仕組みを作るかも注目です。




…これは、私の前に座る50歳(男性)がクロスウォーカーなどのメタボに効く肌着を検索してるときのひとりごと。

最近、彼は「銀座にあるファストファッション…っと」とか「靴下が吊れる什器…っと」などと、検索するようになりました。時々、周りに「それはな、インフルエンザに効果があるマスク、って検索したら出てくるんちゃうか~。」なんてアドバイスも始めました。

失礼なんですが、この検索って誰もがやっていると思います。でも、彼は今まで「ひとつの単語」で検索するのが普通だと思っていたようです。自分が発見したことは周りに教えなきゃ!という、どこにでもいる教えたがりのいいおじさんです。

なんで、今なんだろう?なんて考えてたのですが原因は、そう「グーグルのCM」だったのです。
「日本一のジェットコースター」「特急の運転手になるには」…と入力してグーグル検索するあのCMを見て気がついたらしいです。

いままで、「グーグル?やっぱりヤフーやろ~」と言ってたのに今では「やっぱりグーグルが便利やなあ」とグーグル信者になっています。

あな恐ろしや、グーグルのCM。

更にこの方、Yahoo!では同様の検索はできないと思ってるみたいです。

この様子を見て、グーグルシェアの急上昇を想像してしまいました。
昨日は、心の休息に伊勢神宮へ詣でてきました。スピリチュアルスポットとしての盛り上がりからか、若い人の姿が目立ちました。

新しく架け替えられた橋を渡り、鳥居をひとつひとつくぐり抜け、杜に深く入るにつれ、厳かな気持ちになる自分がありました。

「伊勢神宮なう。」なんてツイッターでつぶやくのもはばかられる凛とした空気、奥に見える本殿が実際の何倍にも見えました。

まさしく、ここは一つの舞台装置ですね。長くの年月を経て作り出された「本物」、強行軍で行った甲斐がありました。


一つ面白く感じたのは、鳥居のすぐ近くにある造り酒屋さん。伊勢神宮のお膝元なのに、軒先には三輪神社の杉玉が吊られていました。やっぱり神様も餅は餅屋なんですね(^^)

(全国の酒屋さんの杉玉は奈良桜井の三輪神社が納めます。この三輪神社も最古の神社と言われ、そこには本殿もなく、古代のまま三輪山を拝みます。)