アップルは「ソフトバンクとの契約は独占的ではない」(フィリップ・シラー上級副社長)と説明。NTTドコモが遅れてiPhoneの販売に乗り出す可能性がある。

ふーん、これはドコモユーザーにとっては、一縷の光とも言える発言だ。

今まで、各国で独占権を与えてきたアップルだが、3G投入と同時に大幅なシェアアップを考えているよう。独特のアップルが主導権を握ってきたiPhoneの販売方法をキャリアに託すこともありそうだ。

すでに、ソフトバンク販売店には多くの問い合わせが入っているよう。
7月11日まで目が離せないトピックだ。
東武鉄道、6月10日発表。東京都墨田区。
2012年に開業予定。
来月に着工予定。
高さ610メートル。
総事業費は約500億円。

事業主は東武鉄道だったんですね。

【加筆】
総事業費は600億円に変更。資材高騰のため。
詳しい場所は墨田区業平橋・押上地区(京成線業平橋駅前)
「アップルとパートナーを組む機会が得られたことを喜ばしく思います。
iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです。
世界中で熱狂的に受け入れられているiPhoneは、日本のお客様にも必ずご満足していただけると確
信しています。」
と、ソフトバンクモバイル代表取締役社長兼CEOの孫 正義は述べています。

「世界で最も進んだモバイル市場の1つである日本でソフトバンク社とパートナーを組み、来月iPhone 3Gを立ち上げることに大きな期待を寄せています。
iPhone 3Gは素晴らしい製品で、私たち同様、日本のお客様がiPhone 3Gを気に入っていただけるものと考えています」と、アップルのCOO(最高執行責任者)、ティム・クックは述べています。

SoftBankプレスリリース