三菱総研
対象:gooリサーチ登録モニター2100人

行きたい店の条件として、一番は料理の味(80.2%)。至極その通り。

ただ二番「雰囲気・接客態度(65.5%)」と三番の「価格(45.3%)」の差が前回調査より大きく開いたと伝えている。世間の情勢だと価格が重要視されることはあっても逆はないように思えるが、実は違う。


自分もホントにそう思います。

同じお店に行っても「あれ?店長変わったか?」と思えば十中八九その通りです。それだけ微妙なもの、かつ大切なものなのです。

いい接客と言うのはいくらいいマニュアルがあってもできません。

人を感動させるには、その人が予想する結果以上の事をしなければ、感動を与えることはできません。

従って、例えば高級になればなるほど、お客様は期待をされます。
…ということは、それ以上の接客をしなければならない…結局、努力は続くのです。

もうひとつ、スタッフの資質、店長の資質も大きく影響する事実。

私を含めまだまだ勉強しなきゃいけません。
日曜に仕事仕事した記事もなんだし、ペラペラと新聞見てると、
「志摩観光ホテル、フランス式で市場開拓」というのが目に入った。

志摩観光ホテルっていうと、名前は垢抜けないけど、「ラ・メール」のアワビステーキが絶品の老舗ホテル。「華麗なる一族」の舞台にもなりました。

で、フランス式ってなんだろ?

老舗志摩観光ホテルに新館、10月10日開業。「ベイスイート」。
全50室が100㎡以上のオーシャンビューだって。

レストラン「ラ・メール」プロデュースをアラン・デュカス氏(!)、
スパ、トリートメントをクラランスが。スキンケア、リラクゼーションを個室で受けるサービスも(!)

…フランスの力を借りるってことですね。しかし、豪華です。バブル時代を思い出します。

ちなみに基本料金は「スーペリア」で一室69,000円から。

ご飯をいただくと一人5万円からで、プラスクラランスのトリートメントは3万円予定だから、10万円で堪能できるってわけです。

団塊世代、裕福層…気合い入れた若い女性と、市場はありそうですね。
しかし、こういう戦略が取れるのは知名度と資金なのかも。

・「ラ・メール」はベイスイートに移設
・現建物は「志摩観光ホテルクラシック」として営業。
・すでに予約はじまっているようです。



「結婚に関するアンケート」が発表されていました。結構現実味があったので紹介します。

・株式会社結婚情報センター「Nozze」調べ
・対象:全国の20~40代の既婚/未婚それぞれ300人の計600人

●結婚後、夫婦それぞれが自由に使えるお小遣いは?
(夫)予想35,900円→実際31,500円
(妻)予想29,800円→実際20,600円
※たぶん、予想もだいぶんシビアにしてるんだと思うがそれを下回る現実。ああ!

●結婚後、夫は家事を手伝うか?
(結婚前)分担すべき89%
(結婚後)分担してる42%
※でも、分担している旦那さんは明らかに増えてきていると思いますよ。

●結婚後デートは何回ぐらい?
(結婚前)月に数回(48%)
(結婚後)全くしない(20%)
※寂しすぎる…

既婚者がいい人生を送るには、夫婦が協力することが前提と思います。
面倒だから、なぜしなきゃいけないの…必要だからです。
同じ一生一緒に過ごすつもりなら、お互い楽しくしなきゃ。

そのためには、我慢も努力も必要なのですよ!