日曜に仕事仕事した記事もなんだし、ペラペラと新聞見てると、
「志摩観光ホテル、フランス式で市場開拓」というのが目に入った。

志摩観光ホテルっていうと、名前は垢抜けないけど、「ラ・メール」のアワビステーキが絶品の老舗ホテル。「華麗なる一族」の舞台にもなりました。

で、フランス式ってなんだろ?

老舗志摩観光ホテルに新館、10月10日開業。「ベイスイート」。
全50室が100㎡以上のオーシャンビューだって。

レストラン「ラ・メール」プロデュースをアラン・デュカス氏(!)、
スパ、トリートメントをクラランスが。スキンケア、リラクゼーションを個室で受けるサービスも(!)

…フランスの力を借りるってことですね。しかし、豪華です。バブル時代を思い出します。

ちなみに基本料金は「スーペリア」で一室69,000円から。

ご飯をいただくと一人5万円からで、プラスクラランスのトリートメントは3万円予定だから、10万円で堪能できるってわけです。

団塊世代、裕福層…気合い入れた若い女性と、市場はありそうですね。
しかし、こういう戦略が取れるのは知名度と資金なのかも。

・「ラ・メール」はベイスイートに移設
・現建物は「志摩観光ホテルクラシック」として営業。
・すでに予約はじまっているようです。