毎日新聞社のサイトに「昭和毎日」というページがある。

その中の「昭和の地図」が面白い。

簡単に言えば、1965年の地図に30年代の写真が貼付けてあるのであるが、その地図がスイッチ一つで現代の地図に入れ代わるのです。

写真はそのままだから、「ありゃー、この辺昔はこんなんだったのかぁ!」なんて結構楽しめます。

当時を知る年代の人だけでなく、知らない人もあまりの変わりようにびっくりして思わずいろんなポイントをクリックしてしまいます。

このように最近、「昭和」を切り口にした企画物も多く見られます。

私が印象に残っているのは、分冊百科の「昭和の鉄道を作る(講談社)」~鉄道模型好きでない人にも人気だったのは、完成度の高い街並みの懐かしさだったと思います。

メディアではGYAOの「昭和TV」。一周年を迎え、内容も充実してきました。月光仮面やマッハGOGOGO、アパートの鍵貸しますやWの悲劇、RCサクセション等アニメ、映画、音楽を配信しています。

意外にこれらを利用する層は広いのかも知れません。

団塊市場狙いがそれ以外も取り込む…面白いことになってきそう。
●日経産業新聞7/15

ホントのさわり部分。詳しくは本紙を。

【支給額ランキング】
・双日----------2,189
・任天堂--------1,697
・トヨタ自動車--1,390
・ホンダ--------1,333
・ローム--------1,275

※堅調大手が居並ぶ。


【増加率ランキング】
・ナカノフドー建設--103%
・名村造船所---------50%
・マーベラスエンターテインメント--48%
・妙徳---------------44%
・クラシエホールディングス--33%

※経常利益倍増の建設、中国需要景気の造船、海外販売順調のゲームソフト開発社。


他人事だけど、うらやましい限り。

ちなみに自分が属する百貨店業界は前年比二桁減。
【ソフトバンクM】
二日間で販売した携帯電話の67.5%がiPhone3G。

【売れ筋】
上位機種の16ギガバイト版

【家電量販店】
その日に販売された携帯電話の台数の4割がiPhone。(初日)
・GfKジャパン14日

【世界で見ると】
三日で100万台。 売り出した21カ国・地域での総計。米アップルによれば、昨年6月に米国で発売した初代のiPhoneは、販売台数が100万台に達するのに74日かかった。

インパクトはやはりすごかったようです。

ふと思ったのは前評判で、「日本ではそんなに受け入れられないんでは」という論調。

これは機種の性格、性能から日本には適してないと。

はずれたのはiPhoneを電話として評価したからなんでしょう。

たぶん、従来のより不便なのは間違いないと思われます。

でも、いいんです。
そんなことは次の次、ってことなんでしょう。

あとはインセンティブを含めた販売形態の問題か。

(フォトに何枚か貼付けてあります。日本語対応版です)