今回は、Googleマップ。Googleアースではありません。

5日、米Googleは地図上で指定した場所のパノラマ写真を表示できるサービスを日本でもはじめたと発表。

新たなサービス、「ストリートビュー」の対象地域は、札幌、小樽、函館、仙台、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、神戸など12都市。

 『地図上で指定した場所の周囲をパノラマ表示できる。方向を指示すれば、歩行者と同じ目線で移動できる。観光地をあらかじめ“下見”できるほか、待ち合わせ場所を探すのにも活用できる。』

百聞は一見にしかず、一度のぞいてみてください。

私が一番はじめに思いついた利用法は「あ、これ仕事に使える!」

寂しい…

Googleマップ
「資生堂ビューティーソリューション開発センター監修 プロジェクト ビューティー」
●11月27日発売
●DSスキャン同梱版が6,090円/ソフト単体版は5,040円。

DSらしいソフトがまた発売されます。

資生堂の全面協力でセガが開発するこのソフト、資生堂のノウハウが詰まっている。

スキャンによってユーザーの顔を取り込み、マップによる分類、顔立ちに合うメイクの提案とその方法をレクチャー…というのがこのソフトの流れ。

その他、メイクの基本などの知識も学べる。


これ、まだ完成はしていませんが、新しい分野の開拓ですよね。
面白そうだなと思ったので紹介しました。

最近のゲーム市場は、「PSP(プレイステーションポータブル)に押されるDS」という図式が続いています。

「本来のゲーム」で良作に恵まれると、やはり強い。販売数が大きく伸びます。
脳トレなど大人向けも当然それなりには売れるんだけれど、爆発力が違います。

その辺が、今のPSPの躍進の原動力です。

片や、新しいユーザーを開拓した任天堂DS。
今回紹介したようなソフトがどれだけ息長く販売でき、ドカンと「本来のゲーム」のヒット作を作れるか…

日本の市場サイクルでは、すでに次期ハードを出すべき時に来ているDS。
私たち関わる者としては、クリスマス商戦の任天堂戦略に興味津々です。

…というか、売れてもらわなくちゃ困る!


セガ 資生堂
「主催者側、乗員制限せず、1段4人も」

ビッグサイトのエスカレーター事故でこんな記事が掲載されていました。

うーむ。

これはやっぱり「乗員制限をしなかった主催者の落ち度」だけなんでしょうか…

うーむ。

フギュア会場を求めて殺到する男性達。
テレビを見る限り、多くは大人に近い体格の男、男、男…

それを阻止する警備員…

うーむ。

まあ、当然警備会社はプロなんですから対応する術もあるんでしょう。

思うに、「そこ(エスカレーターが落ちる)まで想定出来なかった」んでしょうね。

こういう場面のリスクマネージメントってのは本当に難しいと思います。

おそらく、いろんなシミュレーションを行って考えうるリスクをつぶしていく…この辺が主催者の思いと、警備会社のレベルがリスクマネージメントの肝なんでしょう。

どれだけ、主催者が状況を把握・予想できるか、それに対し警備会社がどれだけのノウハウを持ち、アドバイス・対応できるか…ここでおざなりにすると、リスクは当然高くなります。

今回のエスカレーター事故はプロにとって想定内だったか、想定外であったか、その辺が責任の所在になる気がします。

毎日お客さまを迎える私も他人事ではないなと思った出来事です。