「主催者側、乗員制限せず、1段4人も」

ビッグサイトのエスカレーター事故でこんな記事が掲載されていました。

うーむ。

これはやっぱり「乗員制限をしなかった主催者の落ち度」だけなんでしょうか…

うーむ。

フギュア会場を求めて殺到する男性達。
テレビを見る限り、多くは大人に近い体格の男、男、男…

それを阻止する警備員…

うーむ。

まあ、当然警備会社はプロなんですから対応する術もあるんでしょう。

思うに、「そこ(エスカレーターが落ちる)まで想定出来なかった」んでしょうね。

こういう場面のリスクマネージメントってのは本当に難しいと思います。

おそらく、いろんなシミュレーションを行って考えうるリスクをつぶしていく…この辺が主催者の思いと、警備会社のレベルがリスクマネージメントの肝なんでしょう。

どれだけ、主催者が状況を把握・予想できるか、それに対し警備会社がどれだけのノウハウを持ち、アドバイス・対応できるか…ここでおざなりにすると、リスクは当然高くなります。

今回のエスカレーター事故はプロにとって想定内だったか、想定外であったか、その辺が責任の所在になる気がします。

毎日お客さまを迎える私も他人事ではないなと思った出来事です。