関係者が恐怖するという「オリンピックイヤー」。さて、各番組はどうなったのでしょうか?

【ベスト5】()内は全話の平均視聴率です。なお、文中は最新回の視聴率。
1位--篤姫(25.6%)3週同率。関係者のコメントも少し驚き気味なのが印象的でした。

2位--コードブルー+ドクターヘリ+(7話目)(15.5%)
・かろうじて二桁の10.8。4.8%の急降下。
・同時間には星野ジャパン×台湾(21.1)、男子バレー(9.0)。よっぽどじゃないと難しいですか。

3位--太陽と海の教室(5)(14.6%)
・これもかろうじて二桁キープ(10.7)
・この時間帯、バトミントン男女準々決勝。ただし録画。

4位--Tomorrow陽はまた昇る(5)(12.6%)
・10%台をうろうろ。
・競泳予選

5位--シバトラ(5)(12.3%)。

以上ベスト5は視聴率を大きく落とすもののランキングには変化なし。

注目の「恋空」は1回目に続き5%台。
これ、これからどんな手を打たれるのだろうか?
いま、ランチを取りながら他百貨店の新しい売場なんかを見てるのですが、7月にオープンした日本橋三越の自主編集売場「味匠庵」は京都の味にこだわってるみたいですね。

同コーナーには京都にある約30社が商品供給しているようでなかなかのものです。

そう言えば、改装後の東京大丸も、京都の香りがそこここに感じられました。

全国を見渡しても、「京食材」はやはりブランドとして認知されています。ご当地ブランドとしても別格ではないでしょうか。

ブランドってなんでしょう?

例えば、京都で150年続いたお店があるとします。京都ではおそらく珍しくもなんともない歴史だろうし、近所の人も普通のどこにでもある店として認識していたとしても、その店が「創業百五十年・京都三条〇〇庵」などと東京などにに出店すれば「お~、さすが~」なんて有り難がられるのかも知れません。

まさしく「ブランド戦略」です。長い間、首都が置かれ、その洗練された文化に培われた伝統の強みです。

それでふと思い出したのは「香寿軒」。

奈良・興福寺近くに本店を持つ同店は、今では関東にも直営店を持ち、お客様にも奈良の和菓子として親しまれています。

しかし、奈良本店がオープンしたのは平成12年、ほんの8年前なのです。オープンさせたのは岡山に本社がある源吉兆庵です。

それまでも製造メーカーとしてあったようですが、事実上は同社が立ち上げたようなものです。

たぶん、お客様は由緒ある老舗としてお菓子を楽しまれているはず。これもブランド戦略でしょう。

確かに美味しければ流行ってもおかしくはありませんが、ブランドを加えることにより、それを加速させることができます。

不粋な話ですが、ブランドの魔力とはそんなものかもしれません。
ジグソーパズルというと「昔やったなあ」という感じがあるかと思いますが、最近静かなブームです。

年配の方を含め、「おもちゃ」というくくりの中で何か商品はないかなあ?と、この春、試しにコーナーを作ってみました。

そうすると、想像以上に購入される方が多いのです。
そんなに大きなコーナーでもないのに、売れない日はないぐらいです。

また年齢層も幅広く、夏休みの今ならお母さんとお子さまが一緒にあれやこれやと品定めされている姿が目立ちます。一緒に作るという作業もまた楽しいかも知れません。

その中でも、簡単に作れるミニパズルが人気商品のひとつになっています。
ミニパズル


で、今回発売されるのが「3Dハートパズル」。ハートのカタチをした立体パズル。
発売元のやのまんは「若い女性をターゲットにしたい」とおっしゃっています。1,500円
ハートパズル