●日経産業地域研究所調べ
●首都圏・近畿圏の20~60代の男女835人

「3~4年前と比べた自宅近所での買い物頻度」

増えたと答えた人が31%
減ったと答えた人が19%

理由は
・自宅に近い方が便利67%
・都心へ行くのが面倒24%
・SCができた38%

年齢別では
・30代「近くが便利」の75%
・20代「都心に行くのが面倒」の33%

この結果どうでしょう。

私は20代に多かった「都心に行くのが面倒」という理由に驚きました。
この世代で「面倒」が出てくるのかと。

巨大SCの登場は、確かに消費行動を大きく変えました。
失礼な言い方だけど地方都市の方にとっては、カルチャーショックにも近いかも知れません。
今まで電車に揺られ、地方中心都市に行っていたのがいきなりクルマで10分のところにまさしく街が登場した…という感覚の所もあると思います。

しかし、大都市圏では、都心へ行く価値はまだまだ薄れていないと思われます。
いくらSCに多くのお店が入っていたとしても、そのレベルと数の差は歴然としているからです。

でも、調査の結果は「近場が素敵」。

都心の魅力、店の魅力以前に、消費者の精神的構造が変わってきたような気がしました。

●エンターブレイン調査
●9/8-14週間

なかなか一般の方にはなじみのないマイクロソフト社のXbox360が国内販売台数で初の週間第一位に。

一位になった要因は「値下げ」でしょう。
新価格が19,800円。8,000円の値下げです。

プレイステーション3の39,800円はいわずもがな、
Wiiの25,000円に比べても安価な価格設定となりました。

まさしく、年末のクリスマス商戦への布石。
新作ソフトの投入計画も発表されました。

現在の据え置き型ゲーム機国内市場は
・Wii…670万台
・プレイステーション3…230万台
・Xbox360…70万台
と他社に比べ大きく水を開けられています(6月現在・ソフトブレイン調べ)。

世界総販売台数2,000万台と言われているので、日本市場の規模から言うと「日本では全然売れていない」ことになります。

現在の国内市場は、それぞれのハードが頭打ち。
市場を引っ張ってきたDSも飽和状態に近く、今年のクリスマス商戦はソフト頼みになりそうです。

一般的でない故に私の担当店舗では扱いを外しています。
さて、どうしたものか…厳しいクリスマス商戦になりそうです。

Xbox
いよいよ10月1日からパナソニックに統一されるのですね。

松下の新製品発表会を見ていて感慨ひとしおでした。
別に個人的には関係ないんですが。

白物家電はこの機に性能を大幅アップ。
さらなるシェアアップを図るよう。

あ、「ナショナル日曜劇場」は「ナショナルドラマシアター」になるんですって。

※(過去記事へ)「電産と電工」

●<パナソニック>の掃除機
panasonic 1



●<パナソニック>の新テーマロゴ
panasonic2



●懐かしいNのマークのナショナルハイトップ乾電池
panasonic3