女性は、通販で買った商品を実際見てから「この素材はいやだな」「サイズがちょっと」と言うことで結構普通に返品やサイズ交換をされます。

アマゾンはこの慣習に目を付けて、商品購入後三十日以内の返品が可能で返品送料も同社が負担するサービスを27日に開設しました。

国内外の三百ブランド、三千四百点以上の商品を用意。かばんと靴に商品群を絞った展開を行います。
20~30歳代の女性層の取り込みを図るということです。

商品は一般通販のように安くはなさそうですが、バリエーションもあり選択肢は多いと思います。
また、発注システムなどの使いやすさも良くできています。

一言では「たくさんのいろいろな商品から自分が好きなものを選ぶ」。提案型ではないので、自分のセンスで面白い商品を選びたい人向けという感じです。

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国内で本格的にテレビ番組がネット配信されるということで注目されています。

これまで著作権等の問題でネット配信に慎重だった放送大手。
NHKは今回、権利団体に番組出演料の10%上乗せなどの条件を提示したそうです。

NHKはアクトビラとNTTぷらら、JCOMと提携、有料配信を12月1日から配信します。

サービスは「見逃し番組」(現番組を放送翌日から約1週間ネット配信)と「特選ライブラリー」(過去の名作の配信)、1番組あたり平均350円ということです。

さて、このテレビ番組のネット配信、日本で根付くのでしょうか。
NHKなら、ドキュメンタリーなどCPの高い番組は「見る価値あり」と思いますが、他のコンテンツにどれだけの需要があるか…ってとこでしょうか。
この季節、出産のギフトに人気なのがベビーマント。

サイズにゆとりがあり、融通がきくこと、季節感がピッタリなこと、値段が手頃なことがその理由です。

今日、あるショップのスタッフと話していて面白いことに気付きました。

そのショップにもベビーマントはあり、ピンク色でボアがあしらわれていて可愛いデザイン。価格も9000円と、ギフトにも手頃。

「でも、売れないんです。」とスタッフ。

質感も柔らかだし、素材も良し…何故なんだ?

「違うピンク色ないの?とおっしゃるんです。」

「違うピンク?」

「もっと赤ちゃんのようなピンクを、って。」

話を聞くと、可愛い普通のピンクがいいとのご意見が複数。確かにこの製品のピンクは今年のトレンドを意識して、紫味を帯びています。

私たちから見ると、上品ないい顔をしたマントです。しかし求められたのは定番の「可愛いピンク」。

結論、特に無難なものを選ぶギフトには「いかにも赤ちゃん」というピンクがよいのかな、と。

これは、地域性もあるかも知れませんが一つのヒントを得たような気がします。

このブランドはベビーギフト王道のブランド。最近は3-4割減の大苦戦中。トレンド云々の作り手の思い込みが招いた失敗が潜んでいるのかも知れないなぁ、と感じた次第です。