林健太郎氏の心に響く言葉より…

 

 

 

人間は言葉を駆使する唯一の動物ですが、もちろん、非言語からもたくさんの情報を得ています。

 

それどころか、「非言語コミュニケーションによる影響のほうが、言葉によるコミュニケーションより大きい」という研究すらありますよね。

 

ですから、いくら否定的な言葉を使っていなかったとしても、態度で相手を否定していたらすべてが台無し。

 

全部、相手に伝わると心得ましょう。

 

 

注意したい主な「否定をあらわす非言語」は、次のようなものです。

 

●眉間にシワを寄せる

 

●口をへの字にする

 

●腕を組む

 

●足を組む

 

 

全部、身体のどこかをクロスさせるような仕草ですね。

 

あとは、「貧乏ゆすりをする」「腕時計やスマホを見る」などもあります。

 

 

逆に、「肯定的な非言語」の中で、とくに重要なのは笑顔でしょう。

 

まず、自分が普段どんな表情をしているか鏡でチェックしてみてください

 

驚くほど不機嫌な顔をしていてビックリするはずです。

 

是非、口角を上げていない自分に気がついて、笑顔を意識するようにしてみてください。

 

 

否定しない習慣』フォレスト出版

否定しない習慣

 

 

 

 

 

 

林健太郎氏は、「否定しない習慣」には、「毎日をご機嫌で過ごす」ことも大事だという。

 

自分の機嫌は自分でとるもの。

 

逆に、他人に機嫌を取らせる人は、人から「おべんちゃらを言われる」「ゴマをすられる」「媚びへつらわれる」「見え透いたお世辞を言われる」というようなタイプの人。

 

つまり、人に気を使わせる人。

 

 

ゲーテは、「人間の最大の罪は、不機嫌である」という。

 

なぜなら、不機嫌は伝染するからだ。

 

たった一人不機嫌な人がいるだけで、まわりにいる人をみな不機嫌にしてしまう。

 

 

そして、「毎日をご機嫌で過ごす」ための一番いい方法が「笑顔」でいること。

 

まさに、ウィリアム・ジェームズの言葉、「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」ということ。

 

 

「肯定的な習慣」を身につけるため…

 

いつも、笑顔で機嫌のいい人でありたい。

 

 

 

否定しない習慣

 

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