坂村真民氏の心に響く言葉より…

 

 

 

■《念ずる心》 

 

 

善根熟するまで 

 

念々怠らず精進して 

 

自己を作っておこう 

 

そしたら 

 

春風吹き来った時 

 

花ひらくことができ 

 

春雨降り来った時 

 

芽を出すこともできよう 

 

 

 

■《つみかさね》 

 

一球一球のつみかさね 

 

一打一打のつみかさね 

 

一歩一歩のつみかさね 

 

一生一坐のつみかさね 

 

一作一作のつみかさね 

 

一念一念のつみかさね 

 

つみかさねの上に 咲く花 

 

つみかさねの果てに 熟する実 

 

それは美しく尊く 

 

真の光を放つ

 

 

 

■《動く》動くのだ

 

停滞してはならぬ

 

川や

 

海が

 

生きているのは

 

いつも動いて

 

いるからだ

 

 

 

■《美》

 

うごいているから

 

うつくしいのだ

 

 

坂村真民一日一言』致知出版社

坂村真民一日一言

 

 

 

 

 

 

◆「野火焼不尽 春風吹又生」 (白楽天/唐の詩人)

 

野火(やか)焼けどつきず   春風(しゅんぷう)吹(ふ)いて また生(しょう)ず 

 

野火に焼かれ、草木が一本もない焼け野原でさえ、 春になれば必ず新しい命が芽吹く。

 

 

 

人生には様々な困難や問題がある。

 

事業の失敗や盛衰。

 

愛する人との別れや死。

 

病気や金銭の問題。 

 

子供や友人との問題。 

 

その人に起こる困難は、成長に必要な問題であり、 必ず乗り越えられる問題。

 

そして、自らに課した問題でもある。 

 

しかし、どんな苦しみや難問も、 その時が過ぎれば、必ずいつか何とかなるものだ。 

 

 

 

だからこそ、コツコツと日々精進するのだ。

 

すべては一歩一歩のつみかさねだから。

 

 

そして、動くこと。

 

動かなければ

 

物事は一ミリも動かない。

 

うごいている人はうつくしい。

 

 

うごけば…

 

つみかさねの上に花が咲く。

 

 

 

坂村真民一日一言

 

 

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樹木希林氏の心に響く言葉より…

 

 

 

「もっと、もっと」という気持ちをなくすのです。

 

「こんなはずではなかった」「もっとこうなるべきだ」という思いを一切なくす。

 

自分を俯瞰(ふかん)して、「今、こうしていられるのは大変ありがたいことだ、本来ありえないことだ」と思うと、余分な要求がなくなり、すーっと楽になります。

 

 

もちろん人との比較はしません。 

 

これはやはり、病気になってから得た心境でしょうね。

 

いつ死ぬかわからない。

 

 

諦めるというのではなく、こういう状態でもここまで生きて、上出来、上出来。

 

そのうえ、素敵な作品に声をかけていただけるのですから、本当に幸せです。 (「表紙の私 ありのままで」 2018年5月)

 

 

一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)

一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)

 

 

 

 

 

 

 

樹木希林氏は2018年9月15日に亡くなった。

 

75歳だった。

 

20歳のときに女優デビューし、ロックミュージシャンの内田裕也さんと結婚し、しばしば彼が事件を引き起こしたにもかかわらず、樹木希林さんは「救われたのは私のほう」だと言い切った。

 

別居生活は40年以上も続いた。

 

そして2004年に乳がんが見つかってから、亡くなるまで、全身に転移したがんをものともせずに生きた。

 

 

喪主(内田裕也・ロック歌手)の代理として、娘の内田也哉子さんが、告別式の挨拶をした。

 

その中で、母から言われた言葉として次のようなことを話した。

 

「おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」

 

 

おごらないこと、威張らないこと、偉そうにしないこと。

 

人と比べないこと、嫉妬しないこと、ねたまないこと。

 

面白がること、楽しむこと、好奇心をもつこと。

 

そして、平気に、一喜一憂せず、淡々と生きていく。

 

 

面白がって、平気に生きることができる人でありたい。

 

 

 

 

一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)

 

 

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斎藤一人さんの心に響く言葉より…

 

 

どうしても足りない部分ばかりに意識が向いてしまい、今自分が持っているものに感謝できない人っているんです。 

 

ちょっとキツい言い方になって申し訳ないけれど、どうしても自分の現状に感謝できないって、ある意味、無知なんだよね。 

 

ものを知らないの。 

 

 

楽しいことを考えて、それを「もっと」 と思えば人生は絶対によくなる。 

 

成功できるんです。 

 

そういう知識がないから、現状に感謝できないんだと思うよ。 

 

 

あるいは、そういう情報に触れても、ちゃんと理解していなかったり。 

 

信号が赤だったら止まる。 

 

これは世の中の常識だよね。 

 

 

それを、止まるための勇気が欲しいとか、どうしたら止まれるでしょうかって。 

 

止まるしかないんだよ(笑)。 

 

赤信号なんだから、止まらないと危ないの(笑)。 

 

信号無視は、誰が何と言おうと危険なんです。 

 

 

自分の現状に満足しないって、信号無視と同じことなの。 

 

俺にとっては、今ある幸せに感謝するのって、赤信号で止まるのと同じくらい当たり前のことなんです。 

 

信号無視をすれば、ケガをしたり、運が悪ければ死んだりすることもあります。

 

それがわかっていて、なぜ自ら間違った道へ進むんですかって話なんだ。 

 

自分の現状に感謝できないとか、不満を感じるって、俺なんかおっかなくてしょうがないよ。 

 

 

 

1日の中で、「現状に感謝する気持ち」と「不満や不安」が何度も行ったり来たりしてしまう人の場合はね、慣れの問題だと思います。

 

普段は人生を楽しめていても、心のどこかに「簡単に考えちゃいけない」「楽しく考えちゃいけない」という思いが残っていると、急に目の前のことを楽しめなくなったりする。

 

だから、不満や焦りが押し寄せてきて、将来に不安を感じるんです。

 

 

でもね、大丈夫だよ。

 

「今の自分でいいんだ」「この幸せに感謝しよう」っていう気持ちを意識し続けていれば、不安を感じる時間もだんだん短くなっていくから。

 

慣れちゃえば、誰でも絶対に、今の環境に感謝できるようになります。

 

そして最終的には、一人さんみたいに「24時間、いつでも楽しいよ!」って(笑)。

 

そうなれるまで、諦めずに自分を変えようとすることだよ。

 

一生かかってもいいから、「赤信号で止まれる」自分にするんだ。

 

斎藤一人 令和の成功 もっと望めばもっと幸せがやってくる』学研

斎藤一人 令和の成功 もっと望めばもっと幸せがやってくる

 

 

 

 

 

たとえば、「継続すること」が大事、というと、「どうしたら継続できるでしょうか」とか「継続する勇気が欲しい」という人がいる。

 

一度も試したことがないのに、やる前から聞いてくる。

 

 

「継続する」とか「感謝する」、「笑顔」、「肯定的な言葉を使う」、「チャレンジする」というような、これ以上細かく分解できないようなシンプルな行動の指針は、「やってみるしかない」が答え。

 

まず、やってみて、失敗したら、またもう一回やってみる。

 

その繰り返しを何回できるか、だ。

 

 

自分を変えようとするときは、行動もせずに、簡単にできる魔法のような秘訣など、この世に一つもない。

 

頭で考えている人ほど、理屈ばかり言って、行動に移さない。

 

そして、効率のいいやり方や失敗しない方法を知ろうとする。

 

 

「諦めずに自分を変えようとすること」

 

それは、「信号無視をしてはいけない」と同じくらいの気持ちで、自分を変える習慣を身につけること。

 

 

「感謝する」「継続する」「笑顔」…

 

良き習慣を身につけることができる人でありたい。

 

 

 

斎藤一人 令和の成功 もっと望めばもっと幸せがやってくる

 

 

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木村耕一(こういち)氏の心に響く言葉より…

 

 

 

《他人より優れていることは、むしろ大きな欠点である。 

 

身分や家柄が高いとか、他人よりも才能があると思っている人は、外見では分からなくても、心の中に「自惚(うぬぼ)れ」という悪が潜んでいる。 

 

人から「バカじゃないか」と見られたり、ひどく非難されたり、災いをも呼び寄せる原因は、ひとえに、この慢心なのだ。 

 

だから、「自分は優れている」ということを忘れるように戒めたほうがよい。》 (徒然草/第百六十七段) 

 

 

意外な指摘である。

 

他人よりも優れているのは長所ではないのか。

 

それが、なぜ、欠点になるのだろうか。 

 

 

確かに優秀な人は仕事ができるかもしれない。 

 

しかし吉田兼好(けんこう)が「心の中に自惚れという悪が潜んでいる」と断言しているように、危険な要素を持っているのだ。 

 

 

まず自信過剰だから、先輩のアドバイスや周囲の声を聞かなくなる。

 

そんな人には、今以上の向上は望めない。

 

自分の意見が通らないと怒ってしまい、かってな振る舞いが多くなる。 

 

慢心の塊だから、他人を見下し、バカにし、人間関係のトラブルも多く発生するだろう。 

 

実例を多く見てきた兼好が「自惚れは、恐ろしいぞ」と警告しているのである。

 

 

新装版 思いやりのこころ』1万年堂出版

新装版 思いやりのこころ

 

 

 

 

 

我々は多かれ少なかれ心の底に「うぬぼれ」を持っている。

 

「これだけは他の人には負けない」「ここが他の人より優れている」「私ってイケてる」等々、自分に酔って慢心するような状況だ。

 

ただ、これが自分の中だけで収まって、外に出ないならよい。

 

「自分には価値がある」という、広い意味での自己肯定感だからだ。

 

 

しかし、「自分は優れている」という気持ちが少しでも態度に出ると、まわりの人はそれに敏感に反応する。

 

「なんだ、偉そうに」「その程度の人は他に多くいる(たいしたことないくせに)」「自信過剰な嫌な奴」「慢心している」、と。

 

 

「うぬぼれは恐ろしい」という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

新装版 思いやりのこころ

 

 

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佛心宗大叢山福厳寺住職、大愚元勝(たいぐげんしょう)氏の心に響く言葉より…

 

 

【ブッダの言葉】 

 

師は答えた、「子のある者は子について憂い、また牛のある者は牛について憂う。実に人間の憂いは執着するものである。執着するもとのもののない人は、憂うることがない」 (スッタニパータ3) 

 

 

《執着から苦しみが生まれる》 

 

 

なぜ、この言葉に牛が登場するかというと、インド人にとって牛は財産だからです。

 

つまり、子どもや財産を持つ者は、子どもと財産のことで悩み、何も持たない者は悩むことはないと、ブッダは説いています。 

 

自分の子どもが大きくなって、言うことを聞かなくなったり勉強ができなかったり、それこそニートになったりすると、親として心の安定が揺らいでしまう人は多いでしょう。

 

 

一方、「財産はあればあるだけいい」と思うかもしれませんが、増えたり減ったりで一喜一憂してしまいます。

 

たとえば、「1億円を持っています」 と言っても、戦争などにより、貨幣価値が大きく下がる可能性もあります。

 

また、土地や家を所有していれば、それらの価値も気になります。 

 

こうした悩みの原因は、子どもも財産も「自分の所有物」だと思い込んで執着しているからです。

 

 

さらに、自分でコントロールしたいと考えてるからです。

 

しかし、こうした形のあるものだけに頼るのはとても愚かなことです。

 

なぜなら、 「諸行無常」という言葉があるように、すべては変わりゆくからです。

 

形あるものはすべて壊れ、消えてしまいます。

 

 

また、子どもにしても配偶者にしても、友だちにしても、あなたの所有物ではありません。

 

あくまで1人の人間です。

 

誰しもみな自分の意思があるので、あなたの思う通りになるわけがないのです。 

 

 

ブッダは、「自分の思い通りにならないもの」に対して自分が思うようにコントロールしたいと思い、執着することを、あらゆる苦しみの根源とみなしています。 

 

そうならないためには、自分自身を頼りにし、さらに仏教の教えをよりどころとすることです。

 

 

和尚が伝える 心が軽くなるブッダの言葉 (パワームック)』大洋図書

和尚が伝える 心が軽くなるブッダの言葉 (パワームック)

 

 

 

 

 

 

 

ブッダは、『「苦」の本質は「執着」である』と説いた。

 

「若さ」に執着するから、「老い」を苦と思う。

 

「健康」に執着するから、「病気」を苦と思う。

 

「生命」に執着するから、「死」を苦と思う。

 

 

執着とは、「こだわり」や「とらわれ」。

 

その執着をなくすには、すべてを受け入れること。

 

現実を受け入れ、すべてを肯定すること。

 

 

「若さ」もいいが、「老い」もまたよし、だ。

それを、松下幸之助翁は「好況よし、不況またよし」と言った。

 

 

「ああ、そうなりましたか」「そういうことだったんですね」と淡々と受け入れる。

 

起こることのすべては、「必要、必然、最善」、だからだ。

 

 

 

ブッダが亡くなろうとしているとき、弟子のアーナンダは「ブッダ亡きあと、私たちは何をよりどころとしていけばいいのでしょうか」と尋ねた。

 

するとブッダは「自灯明(じとうみょう) 法灯明」といった。

 

 

自灯明とは、自らをよりどころとしなさい。

 

自分を信じて、まどわされずに、しっかりと生きていきなさい、と。

 

 

法灯明とは、法をよりどころとしなさい。

 

いつまでも変わらない真理や仏法をよりどころとしなさい、と。

 

 

「執着から苦しみが生まれる」という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

和尚が伝える 心が軽くなるブッダの言葉 (パワームック)

 

 

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