複雑なことを簡単に】6126

 

 

 

ゲッターズ飯田氏の心に響く言葉より…

 

 

 

簡単なことを複雑に考える人が不運な人。

 

複雑なことを簡単に考えられる人が幸運な人。

 

《なんでも簡単に考えられると、幸せが何かも簡単に見えてくる》

 

 

 

他人を馬鹿にする人は不運を自分で呼び寄せるだけ。

 

小馬鹿にするだけでも、不運はやってくる。

 

思っても口にしなければいい。

 

それだけで不運は避けられる。

 

 

 

ゲッターズ飯田の運命を変える言葉 (ポプラ文庫)

ゲッターズ飯田の運命を変える言葉 (ポプラ文庫)

 

 

 

 

 

 

◆人としての約束事は本来、そんなにややこしいものではない。

 

「挨拶をする」「約束を守る」「感謝を忘れない」「人を喜ばせる」・・・

 

そして、この「約束事」を続けること。

 

ホンモノはシンプルで簡単。

 

人として、当たり前にやらなければならないことを、当たり前にやること。

 

「ほんものは続く、続けるとほんものになる」(東井義雄)

 

 

 

◆SNSでは他人を罵ったり、馬鹿にしたり、侮辱したり、やりたい放題だ。

 

特に選挙のたびに飛び交う、他人を切り刻むような言葉は、聞くにたえない。

 

自分では、

 

正義のつもりかもしれない。

 

正論のつもりかもしれない。

 

しかし、言葉は刃物だ。

 

振り回せば、必ず誰かを傷つける。

 

そして、まわりまわって、最後は自分を傷つける。

 

それが、「不運」の正体。

 

 

 

 

ゲッターズ飯田の運命を変える言葉 (ポプラ文庫)

 

 

 

 

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【何も問題が起きない人生】6152

 

 

 

田口佳史(よしふみ)氏の心に響く言葉より…

 

 

《いいことも悪いことも「小さな芽」から》 

 

 

無為(むい)を為(な)し、無事を事とし、無味を味わう。 

 

小を大とし少を多とし、怨(うらみ)に報ゆるに徳を以てす。 

 

難を其(そ)の易(やす)きに図り、大を其の細(さい)に為(おさ)む。 

 

天下の難事は、必ず易きより作(おこ)り、 天下の大事は、必ず細より作る。 

 

是(ここ)を以て聖人は終(つい)に大を為さず。 

 

故に能く其の大を成す。(恩始第六十三) 

 

 

 

『物事には必ず「芽」がある。 

 

大事・難事も最初はごく小さな問題だし、対応も易しい。

 

大きな幸運は一朝一夕に得られるものではなく、初めは小さな芽である。

 

どんな物事も早いうちに対処すれば、悪い芽は摘み取られ、いい芽は育てることができる。

 

結果、周囲には「あの人は何も大したことはしていないのに、大きな事を成し遂げたね」というふうに映るのだ。』

 

 

老子は、大事・難事が「起きない」ことを良しとしているのではなく、「起こらないようにする」ことが大切だと言っているのです。

 

よく考えてみてください。どんな大事も難事も、ある日突然、降って湧くものでしょうか。

 

そんなことはありえないでしょう。

 

 

必ず、その「芽」があったはずです。

 

それを見逃してはいけない、ということなんです。

 

 

つまり、ここで言っている「無為・無事・無味」とは、何もしないことではなく、緊張感をもって現状を見守ること。

 

問題が小さいうちに、あるいは対応が易しいうちに、いち早く見つけて対処しておくことを意味するのです。

 

そうやって、問題の芽を摘み取っておけば、大きな問題になることはありません。

 

 

だから、何も問題が起きない人生を手にすることができるのです。

 

言い換えれば、「日常的に頻発する小さな問題を大事・難事に発展させなかった結果、得られるのが何も問題のない人生」だということです。

 

しかも、人生の行く手を阻む問題の芽をことごとく摘み取っていると、事がスムーズに運びます。

 

 

問題に対処する時間と手間が大幅に減るので、常にゆったりと落ち着いて事に当たることもできます。

 

だから、「無為」に徹する人は結果的に、難なく大きなことをやってのけるのです。

 

 

わが身を振り返ってみてください。いま手を打てば簡単に解決できる問題を放置したせいで、やがて大事・難事になって大変な苦労を強いられることが多いのではありませんか?

 

ちょっと厳しい言い方をしますが、問題を大きく、難しくしてしまうのは、自分自身の怠慢でしかないのです。

 

 

超訳 老子の言葉 「穏やかに」「したたかに」生きる極意 (三笠書房 電子書籍)

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「無事是貴人(ぶじこれきにん)」という禅語がある。

 

臨済宗の祖である臨済禅師の語録、『臨済録』の中に登場する言葉だ。

 

平穏無事な日々こそ尊い、という意味。

 

 

平穏無事な日であるためには、日頃の準備が必要だ。

 

それが、日々起こる小さな問題を「芽」のうちに摘み取ること。

 

 

たいして大きな問題もなく、人生をあまり苦労もなしに、ゆったり豊かに過ごしてきた人を見ると、我々は「この人は運がよかったのだ」「良い環境に生まれてきたのだ」とつい思ってしまう。

 

しかし、それはその人生をきわめて表面的に見ているに過ぎない。

 

それは本当は、日頃起こる「小さな不平や不満」「違和感」「問題」を、小さなうちに摘み取ってきた結果なのだ。

 

 

「因果応報」や、「鏡の法則」に則(のっと)って考えると、たいして大きな問題がなかったということは、それに対する「因」、すなわち原因があるはずだ。

 

「無事」であるには、日頃の淡々と、当たり前のことを当たり前に行うこと。

 

それは、「人に喜んでもらう生き方」「和顔愛語の実践」「いつも上機嫌でいる」「何事も丁寧に行う」「自分との約束を守る」「返事や挨拶をしっかりする」「後始末をキチンとする」「明るく朗らかに過ごす」「かけた情は忘れ、受けた恩は石に刻む」「誰もができる簡単なことを、誰もができないくらい長く続ける」「感謝とおかげさまの気持ちを忘れない」・・・。

 

 

一見すると、「のほほん」と苦労もなしに極楽とんぼのように機嫌よく生きているが、実は、人から必要とされ、喜ばれている人は、「無事是貴人」の人。

 

「何も問題が起きない人生」という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

 

超訳 老子の言葉 「穏やかに」「したたかに」生きる極意 (三笠書房 電子書籍)

 

 

 

 

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【すべては「相」にあらわれる】6151

 

 

 

舩井幸雄氏の心に響く言葉より…

 

 

 

たとえば、ツイているものはおしなべて「相」がよく、明るくあたたかい雰囲気をもっているが、ツイていないものは「相」が悪く、 雰囲気も暗くて冷たい。

 

そんなふうに、あるものの実体や内容、性格や運命、運気やツキといったものは、そのものの表面=相にあらわれやすいものです。 

 

 

したがって、すごくツイていて、運のめぐりあわせもいいという人がいたら、その人はいま、天地自然の理にしたがって生成発展中である。

 

逆に、ツキがなく、運もよくない人は、天地自然の理に反して負の方向に進行中であると考えられます。 

 

そのことを本人や周囲の人に知らせるために相というものがある。

 

そう考えると、わかりやすいかもしれません。

 

 

 

法則』サンマーク出版

法則

 

 

 

 

 

 

観相学(かんそうがく)とは、人相学とも言うが、顔だちや表情という人相、動作や姿勢、雰囲気から、その人の気質や性格を明らかにし、さらには運命まで予測しようとする学問。

 

つまり、「相」とは、その人の今の内面の状態が映し出されたものといえる。

 

 

どこか暗いかげがあるような人は、なにも観相学を知らなくても、誰にでもすぐにわかる。

 

暗くて、幸(さち)薄く、運がついていない、と思われたら、まわりに人は寄ってこない。

 

 

反対に、心の底から屈託なく笑うような人のまわりには多くの人が集まる。

 

呵呵大笑(かかたいしょう)という、大笑いする人だ。

 

笑いは、心の「愉快」で「楽しい」状態がそのまま外の「相」にあらわれる。

 

 

すべては「相」にあらわれる、という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

法則

 

 

 

 

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【自分の気分を悪くするような情報】6150

 

 

 

内藤誼人(よしひと)氏の心に響く言葉より…

 

 

米国ジョージア大学のマイケル・カーニスは、大学生にナルシシズムを測定するNPIというテストを受けてもらい、まずはナルシストの度合いを測定しました。

 

それからインチキな心理テストを受けてもらい、インチキな結果を渡しました。

 

ある人にはポジティブな結果を、別の人にはネガティブな結果を渡したのです。

 

そのうえで、その心理テストの妥当性を判断してもらいました。 

 

 

するとナルシストは、ポジティブな結果のときには「このテストの診断は大いに信用できる」と答え、ネガティブな結果のときには「このテストは当てにならない」と答えることがわかりました。 

 

ようするに、自分に都合のいいことだけ信じる、ということがわかったのですね。 

 

占いをするときには、とにかく自分に都合のいいことだけを受け入れて、悪いことはすべて無視するといいでしょう。

 

悪いことを言われたときに、それを受け入れると気分がへこんでしまいますからね。 

 

 

「そうはいっても、悪いことを言われると、どうしてもそれが気になって、忘れることができません・・・」という人もいるでしょう。 

 

そういう人は、"そもそも占いをやらない"というルールで生活すること。 

 

占いをやらなければ、不愉快な結果を目にすることもありませんから。 

 

 

あるいは、まず他の人に占いの結果を見てもらい、あとでいい情報だけ教えてもらう、という方法もあります。 

 

自信がある人は、自分の気分を悪くするような情報には、そもそも接しないように気をつけていますし、かりにそういう情報に接してしまったときには、完全に無視したり、あるいはポジティブにゆがめて解釈したりするものです。 

 

いちいち気分がへこまないようにしているので、いつでも自信を持っていられるのです。

 

 

自信をつける習慣 よけいな迷いが消えていく58のヒント』明日香出版社

自信をつける習慣 よけいな迷いが消えていく58のヒント

 

 

 

 

人のアドバイスを気にしやすい人は、占いには近づかないことが大事だ。

 

また、気になってしまう情報は「占い」だけではない。

 

たとえば、「ニュースのネガティブ情報」「性格診断」「心理テスト」「他人が大儲けしたとか、大成功したという話」「健康に関する過剰な情報」「アドバイスの形をした価値観の押しつけ」・・・。

 

 

特に、親しい(と思っている)人の「アドバイスのふりをした価値観の押しつけ」は、落ち込んだり、気分がへこむことが多い。

 

相手の人生を心配しているように見えて、実は自分の価値感を押し付けてくるからだ。

 

善意の形をとっているので、拒否するのも難しい。

 

そして、即、嫌な展開にはならず、ジワジワくるので、あとからモヤモヤする。

 

 

「あなたのため」とか「私だったらそうしない」、「考えすぎだよ」等々。

 

結局は、「私の基準に、あなたも合わせたら」ということ。

 

 

占いにしても、善意の押しつけアドバイスにしても、大事なことは、聞いたあと「元気になるか」それとも「落ち込んだり、モヤっと嫌な気持ちになるか」。

 

嫌な気持ちになるなら、今後、その人を避ける手立てをとること。

 

また、聞いてしまったらその場で結論をださず、「参考にさせてもらいます」「もう少し考えてみます」と応じること。

 

 

自分の気分を悪くするような情報」には接しない工夫が大事だ。

 

 

 

 

自信をつける習慣 よけいな迷いが消えていく58のヒント

 

 

 

 

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【病気になりきる】6149

 

 

ひろさちや氏の心に響く言葉より…

 

 

たしかに、人は病気になれば、〈病気を治したい〉と思います。

 

それはあたりまえですが、では、〈早く病気を治したい〉と思って、それで病気が治りますか・・・? 

 

 

そう思うのは焦りです。

 

焦って病気が早く治るのであれば、焦ればよいでしょう。

 

でも、焦れば焦るほど、ますます病気の治りは遅くなるのではありませんか。 

 

焦らないほうがいいと思いますよ。

 

 

病気というものは、治るまで治りません。 

 

そして、治るまでのあいだ、その人は病人なんです。 

 

だとすれば、わたしたちは病人になりきったほうがいいと思います。 

 

病人になりきって楽しく生きるのです。 

 

 

わたしはなにも、病気の治療をするな、と言っているのではありません。

 

しかし、病気を敵視して、病気と闘いながら生きるのは愚かな生き方だと思います。

 

病気は敵ではないのです。

 

自分が病気になったのです。

 

そこで病気を敵にすることは、結局は自分自身を敵にすることになります。

 

 

とくに精神的な病気の場合、病気と闘うことは自分と闘うことになりますから、病気と闘うのはとても危険なことです。

 

そのことは精神科医が口を揃えて言っています。 

 

 

わたしは思うのですが、病気になれば、われわれは病気と仲良くすべきです。 

 

その病気と仲良くすることが、病人になりきることです。 

 

そして、病気になって病人になりきることが、禅定波羅蜜です。 

 

 

つまり、禅定というのは、自分が自分になりきることだと思ってください。 

 

自分が自分になりきること。

 

 

そこから仏道修行が始まります。 

 

あなたでない存在を設定して、そのあなたでない存在に仏道修行を始めさせようとしても、それは絶対にできないことです。 

 

禅定は、仏道修行を始めるあなた自身を準備することに第一歩があります。 

 

さあ、そこから第一歩を踏み出しましょうよ。

 

 

「がんばらない」お稽古』PHP

「がんばらない」お稽古

 

 

 

 

 

「安岡正篤 人生手帖/致知出版社」の中にこんな言葉があった。

 

 

『君子は其の位(くらい)に素して行ひ、その外(ほか)を願はず、

 

富貴(ふうき)に素しては富貴に行ひ、

 

貧賤(ひんせん)に素しては貧賤に行ふ。

 

夷狄(いてき)に素しては夷狄に行ひ、

 

患難(かんなん)に素しては患難に行ふ。

 

君子入(い)るとして自得せざるなし。』(中庸)

 

 

 

君子は、富貴(金持ちで身分が高いこと)の境遇にあるときは、おごらず、その富貴を楽しむ。

 

貧賤(貧乏で身分が低いこと)のときは、その貧賤を楽しむ。

 

夷狄(外国)に行ったら、その国の風習に合わせ、それを楽しむ。

 

艱難(苦しいとき)にあっては、その艱難を楽しむ。

 

 

君子はいかなる境遇におかれても、それに不満を抱かず、矩(のり)をこえず、あたかも遊ぶように、淡々と毎日を過ごす。

 

それが、「楽しむ」という世界。

 

 

たとえば、ぎっくり腰になったら、あせらず、ぎっくり腰と仲良くし、その状態を楽しむ。

 

楽しむとは、無理にポジティブになることではない。

 

自分は今、こういう状態なのだと、逃げずに、淡々と引き受けること。

 

 

「病気になりきる」という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

 

「がんばらない」お稽古

 

 

 

 

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