未来に通用する生き方

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島崎信&中島健祐氏の心に響く言葉より…

 

 

価値創造という言葉から、みなさんは何を想像するでしょうか?

 

何らかのプロジェクトで、付加価値のついた製品をつくること。

 

新しいシステムやソリューションで、社会の役に立つサービスを提供すること。

 

あるいはエンターテインメント分野で、今までにないコンテンツを発表することなど。

 

 

多分、最初の印象としては、企業における商品やサービス開発に関係した概念だと感じる方もいると思います。

 

もちろん、デンマークでもそのような文脈で使われることはあります。

 

しかし、私が仕事を通じた経験から言えることは、価値創造の概念は、適用される領域がとても広いということです。

 

具体的には、中央政府から始まり地方自治体、民間企業、大学などの研究機関、市民活動など、あらゆる分野で価値創造が問われていると感じています。

 

 

そして、会議やセミナー・プロジェクトなどを通じて、「どのように新しい価値を創り出したのか」が絶えず評価の対象になっているということです。

 

たとえば、ある官庁では公務員の評価基準として、関わったプロジェクトで生み出された成果とその価値、そして、そこにどれだけの革新性(イノベーション)の要素が含まれていたのかが、定量的・定性的に査定される仕組みになっていました。

 

したがって、「人より長時間労働をした」「きれいにまとまった資料を多く作成した」というようなことは、評価の対象とはなりません。

 

あくまでも重要なことは、仕事を通じてどれだけの価値を創り出したのかということになります。

 

それが、企業だけでなく、行政機関や大学などの研究機関、市民生活全般で応用されているということです。

 

 

未来に通用する生き方』クロスメディア・パブリッシング

 

 

 

 

本書の中に、幸福度世界一のデンマークの姿(現在の)が書いてあった。

 

■国家の全エネルギー消費量の約40%が風力発電でまかなわれている

 

■電子政府が進展しており、行政サービスの大半はネットワークで自宅にいながら利用できる

 

■CPR(デンマーク版マイナンバー)はデンマーク人の人生データとつながっている(戸籍・学歴・所得・疾病履歴・治療履歴・遺伝子情報)

 

■遠隔医療サービスが本格的に開始される(自宅で診療が可能となる)

 

■若い世代の多くは財布を持っておらず、現金を利用していない(デビットカード・クレジットカード・モバイルペイメント)

 

■デジタル化の進展や、IOTなどの先端技術が展開されているが、国民は技術を使いこなして幸福度が高く、自然と共生した豊かなライフスタイルを楽しんでいる

 

 

そして、幸福な人生を全うするには3つの「しごと」の考え方が必要だという。

 

1. 仕事…生活の糧を得るため、はたらくこと。

 

2. 私事…健康の管理・家庭・家事・趣味や余暇を含めた、あなたの個人的な事柄。

 

3. 志事…自分の好きなことで長続きするたのしいこと。それが、世の中の何かのため、誰かのため、そして未来のためになる。そういう旗印としての、他者にも伝わる志の活動。

 

 

デンマークは、日本より、ITなど、かなり先に進んでいる感がある。

 

しかし、同時にデンマーク人は、日本人的な「足るを知る」という謙虚でつつましやかな幸福感も持っている。

 

それを「ヒュッゲ」な生き方とデンマークでは言うそうだ。

 

 

未来に通用する生き方を学びたい。

 

 

 

 

 

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独自のセンスのある人

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小澤良介氏の心に響く言葉より…

 

 

「これからは個のブランディングの時代であり、独自のセンスのある人が求められる」というお話をしました。

 

「個性」とか「独自のセンス」が大事となると、外見や言動でそれをアピールしようとする人が多いのですが、残念ながら間違いです。

 

 

外見や言動でのアピールは、「目立つ」という目的においては効果的ですが、「可能性を広げる」という観点からするとNGだからです。

 

人の印象は、外見の印象によって変わります。

 

奇抜な格好していたら奇抜な人だと思われます。

 

奇抜な格好や言動は、インパクトは強いでしょうし、一部の人には熱狂的に受け入れられるかもしれません。

 

 

けれども、多くの人にとっては「変わった人だ」「自分とは気が合いそうにない」と受け取られてしまいます。

 

関係性が発展する可能性が、最初から低くなるわけです。

 

だから、違う目立ち方をしたほうがいいのは言うまでもありません。

 

 

「どうせなら嫌われるより、好かれたほうがいい」

 

これに対して、異議を唱える人は少ないでしょう。

 

より多くの人に好印象を残すことができれば、話しかけてくれる人も増えるでしょうし、そのぶん新しい仕事や出会いのチャンスも広がります。

 

できるだけ多くの人に「カッコいい」「いい人だな」と思われて、損はしません。

 

 

ですから、セルフブランディングは、

 

「最大公約数に好かれる人」

 

を目指すべきなのです。

 

 

最大公約数に好かれるのは、とがりすぎず、バランス感覚のある人です。

 

また、「ギャップ」が魅力につながります。

 

仕事の場ではシンプルなスーツをそつなく着こなす男性が、休日にはラグビーで活躍している…。

 

そういう意外性や二面性で、人の評価はぐっと変わるのです。

 

 

「最大公約数に好かれる人」というと、没個性のつまらない人を思い浮かべるかもしれませんが、ここでお話したいのは、あくまでも「人に与える印象」のこと。

 

初対面では、無難で「なんとなくいい人そうだな」という印象だった人が、話してみたら、すごく真剣に取り組んでいる趣味があって、その分野では有名人で…というほうが、外見で目立つ以上にインパクトを残せます。

 

 

LIFE STYLE DESIGN(ライフスタイルデザイン) ―「遊び」と「好奇心」で設計する これからの生存戦略』きずな出版

 

 

 

 

 

小澤氏は、本書のなかで「センス」についてこう語る。

 

 

『センスは何で磨かれるのか…?

 

それは、「遊び」と「好奇心」です。

 

過去のやり方や、ルーティンワークが価値をもたなくなるなら、その慣習やルーティンから、飛び出さなければなりません。

 

遊びや好奇心は、「慣習から抜け出すきっかけ」をつくってくれます。

 

いつもより1時間早く起きて、散歩に出かけてみる。

 

スポーツの大会に出てみる。

 

友達と一緒に新しいレストランに行ってみる。

 

通勤手段を変えてみる…。

 

そんなちょっとした「面白そうだからやってみよう」から、世界は無限に広がっていきます。

 

損得ぬきで、夢中になって、心からワクワクする。

 

そんな遊びから、新しい価値をつくり出すようなセンスが磨かれていくのです』

 

 

ブランディングは個人にとっても、会社にとっても、自分の価値を高めるために、とても重要なことだ。

 

だがしかし、セルフブランディングは自分を、「すごそうに見せること」でもなければ、「実力以上に見せること」でもない。

 

まずは、自分の実力を磨き、そしてそれをデザインし、伝えること。

 

だから残念ながら、中身のない人は、ブランディングはできないということ。

 

これは、会社も同じこと。

 

 

最大公約数の人たちに好かれるため…

 

自分独自のセンスを磨きたい。

 

 

 

 

 

 

 

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角田陽一郎氏の心に響く言葉より…

 

 

尊敬する明石家さんまさんとは、出会ってからかれこれ25年になります。

 

そのためか僕はよく、人から「さんまさんって恐い人ですか」と聞かれるのですが、そういう時には「めちゃくちゃいい人だけど、めちゃくちゃ恐い」と答えるようにしています。

 

いい人であることに説明は要りませんね。

 

では、なぜ恐いのか。

 

それは、ご自分の名前で番組を背負(しょ)ってるからです。

 

 

さんまさんは1992年から2014年まで、TBSの『さんまのSUPERからくりTV』という番組をやられていましたが、もし「 『さんまのSUPERからくりTV』がつまらない」となると、「さんまさん自身がつまらない」ことになってしまいます。

 

自分がMCの番組をやる、つまり番組を背負うのは、他の番組にゲスト出演する時とはわけが違う。

 

だから番組作りにはものすごく厳しく、その厳しさが時に「恐い」という印象を周囲に抱かせるのです。

 

自分の名前で勝負しているから、あらゆる瞬間に必死。

 

 

当然、番組への理解力もコミット力も半端ない。

 

それがおろそかになったが最後、番組がつまらなくなり、自分の名前に傷がつく。

 

さんまさんは、そんな危機感から番組作りに厳しくなり、同時にそうすることでご自分の運も上げ続けています。

 

 

つまり、「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。

 

それは、あらゆる物事を「自分ごと化」することと同義です。

 

 

僕は、世の中で一番時間を守らないのは普通のサラリーマンだと思っています。

 

僕にも経験がありますが、たとえば取引先との会議。

 

前々から朝10時からだと決まっているにもかかわらず、「ちょっと別件で部長は遅れておりまして」「担当がちょっと風邪で来られません」などと、悪びれもせず言われたりします。

 

 

タレントさんだったら、「ちょっと別件」や「ちょっと風邪」で来ないなんてことは、絶対にありません。

 

よく番組などでタレントの遅刻がネタになっていますが、実は芸能界ほど時間を守る業界はありません。

 

なぜならタレントたちは皆、自分の名前で勝負しているからです。

 

一回でも遅刻をすれば評判は落ちますし、多くのスタッフに迷惑がかかる。

 

本当に仕事にならないのです。

 

 

サラリーマンが遅刻するのは、自分の名前で仕事をしていないから。

 

名刺に刷られている会社名に甘えて仕事をしているだけです。

 

この甘えは、相手に無理を押し付けざるをえない時の一言にも現れます。

 

 

「すみません、こっちも仕事なんで」「一応、そういう決まりでして」という人はどこか責任を所属組織のせいにしていて、自分の名前で仕事をしていません。

 

若い人が「偉い大人の事情で…」などと言って、何かができないことを言い訳にするのも同じです。

 

自分の名前で仕事をしていれば、「僕の顔に免じて許してください」という言葉が出てくるはず。

 

 

自分の名前で勝負をしていないうちは、運が開きません。

 

会社にしても自分の名前で仕事をしている人には運が訪れますし、芸能界でも事務所の権威を振りかざして仕事をしている人からは、運が逃げていくのです。

 

 

運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器』あさ出版

 

 

 

 

「自分ごと」の反対は「他人(ひと)ごと」。

 

「ひとごと」とは、「自分とは関係ない」とか、「どうでもいい」、「知ったことではない」ということ。

 

その究極は、無視するということ。

 

よそよそしくて、冷たくて、思いやりを感じられない言葉だ。

 

 

その反対の、「自分ごと」とは、まるで自分のことのように考え、行動することであり、当事者意識を持つことだ。

 

主体性を持ち、責任感を持って、泣いたり笑ったり、まるで自分のことであるかのように考える。

 

 

SNSで名前を出したり、顔をだしたりすることは、実はタレントと同じように自分の言動に責任を持つということ。

 

その反対の匿名(とくめい)での投稿は、責任のない感情的な発言や、ひどい誹謗(ひぼう)中傷など、単なるストレスの発散になりやすい。

 

そして、名前や顔を出したら、到底言えないような過激なことをつぶやくことが多い。

 

 

「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。

 

あらゆる物事を「自分ごと化」できる人でありたい。 

 

 

 

 

 

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精神科医、和田秀樹氏の心に響く言葉より…

 

 

人をほめるのが苦手という人はたくさんいます。

 

「照れくさくていい出せない」

 

「どうほめていいかわからない」

 

 

そういった素直な理由だけでなく、中には複雑な理由をあげる人もいます。

 

「下心があるみたいでイヤだ」

 

「わたしがほめて喜ぶんだろうか」

 

と考えてしまう人です。

 

 

ところが相手は違うのです。

 

特別な評価を求めているわけではなくて、

 

「たまにでいいから」

 

「少しでいいから」

 

ほめてもらうと嬉しくなり、いい気分になったり、安心したりするのです。

 

 

たとえば仕事が終わらなくて遅くまでデスクに向かっているときに、上司や先輩がひと言、「頑張ってるな」と声をかけてくれるだけでも嬉しくなります。

 

ほめ方は、短くてかんたんな言葉でいいのです。

 

 

「いいね」「ちゃんとしてるなあ」「羨ましいなあ」といった、自分の気持ちをそのまま表した言葉でいいのです。

 

そういった言葉をふわっと投げかけるだけで、相手は嬉しくなります。

 

嬉しくなったらそれで十分ですね。

 

ほめられたのと同じです。

 

 

だからたとえば、「ありがとう」とか「助かった」といった何でもないひと言でもいいのです。

 

いってもらうだけで嬉しくなるような言葉はすべて、ほめ言葉です。

 

そう考えていくと、「ほめる」というのは温かい言葉をかけることなんだとわかってきます。

 

短くてかんたんなコミュニケーションですね。

 

 

ほめ言葉の力 (WIDE SHINSHO)』新講社ワイド新書

 

 

 

 

人をほめるというと、構えてしまって、「相手のいいところを見つけて」「相手が感動するような言葉かけよう」などと思ってしまう。

 

しかし、ほめるとは、相手が喜ぶこと、嬉しくなるようなこと、だと思えば、もっと簡単な言葉で、気軽に言えるかもしれない。

 

 

簡単な言葉とは(本書より)…

 

「よくやったね」

 

「みんなのおかげ」

 

「あのときは嬉しかった」

 

「それ、おもしろいね」

 

「元気そう」

 

「たいへんねえ」

 

「お疲れさま」

 

「調子はどう?」

 

「よかった」

 

 

誰に対しても、温かい言葉をかけられる人でありたい。

 

 

 

 

 

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サンリ会長、西田文郎氏の心に響く言葉より…

 

 

優秀なビジネスマン、プロのビジネスマンに「一番大切なもの」は何でしょうか?

 

国際感覚でしょうか?

 

景気動向を見極める洞察力でしょうか?

 

 

違います。

 

「人にどう思われるか」…これが一番大切です。

 

それを聞いた人たちは、目を丸くして仰天します。

 

私たちは、「自分のことを人がどう思うか」は気にするなと教えられて育ってきました。

 

他人の思惑、人目を気にするのは、軟弱な人間だと言い聞かされてきました。

 

ただ、それは「内実」というものが信じられた時代のことです。

 

現代は「内実」というハードウェアも大切だが、消費社会の世の中はソフトウエアのほうがより重んじられる時代なのです。

 

商品でも中身が同じなら、ときには中身が同じでなくても、ラップのきれいなほうが売れるのです。

 

 

ツキも運も、自分以外の他人が運んできてくれるからです。

 

つまり、どういうことかというと…

 

 

サラリーマンの中には、「一生懸命働いているのに会社が認めてくれない」とか、「上司がわかってくれない」とこぼす人がいます。

 

実力勝負のプロスポーツの世界でさえ、「首脳陣が評価してくれない」「監督に嫌われた」と訴える選手がいます。

 

明らかにツキと運に見放された人たちです。

 

 

なぜなら彼らは、「認めてもらえなければ、どんな才能も能力もないのと同じである」という真理に気づいていないからです。

 

もし本人が言うように、才能や能力があるのに、それを認めてもらえないとしたら、才能や能力がないために当然認めてもらえない人間より、さらにツイていないことになります。

 

ツキと運のない、次のような最悪の人間ということになるわけです。

 

 

1. 優秀なのに、優秀であると評判にならない人

 

2. まじめなのに、まじめであるという評判にならない人

 

3. 努力家なのに、努力家だという評判が立たない人

 

4. 能力があるのに、ツキのある人に好かれない人

 

5. 頑張っているのに、運のある人に好かれない人

 

6. 正しいことを主張しているのに、相手に理解されない人

 

 

誤解を恐れずに言ってしまえば、「実際に優秀であること」より、「あいつは優秀だと思われること」のほうが大事なのです。

 

実際に努力家であるより、努力家だという評価のほうが大切であり、実際に能力があるより、能力がある人間だという評判のほうが重要なのです。

 

なぜならば「あの人は成功しそうだと思われること」が、ツキや運を得る必須条件になるからです。

 

 

ツキや運とは他人が運んできてくれるものです。

 

どんなに優秀であっても、どんなに努力家でも、またどんなにすごい能力があっても、そう認められない人間のところに、わざわざツキを運んでくる人はいません。

 

だから、自分に運がないのは、「監督や首脳陣、上司、会社のせいだ」と考えるのは間違いなのです。

 

 

「自分のイメージ」がすべての原因なのです。

 

したがって、「自分はツイていない」「運がない」と思う人は、姓名判断で運勢を改善しようなどと考える前に、まず人目を気にすべきなのです。

 

「他人の目に自分がどう映っているか」を検証すべきなのです。

 

自分のイメージの悪い点に早く気づき、イメージデザインを早急に変えなかればなりません。

 

 

ツキの大原則―面白いほど成功する 努力が「すぐ報われる人」のマル秘ノウハウ (知的生きかた文庫)

 

 

 

西田氏は本書の中でこう語る。

 

『あるJリーグの選手に、私は「決してクサるな」と指導したことがあります。

 

「監督の前では、どんなときも元気をアピールしろ。本当は落ち込んでもいい、心ではフテくされてもいい。ただ監督の前では元気をアピールしろ」

 

その選手はなかなか試合に使ってもらえず、監督との不仲さえ噂されていました。

 

「このチームにいる限り、自分の出番はない」とひそかに思っていたのです。

 

しかし私が、「クサらない自分」「落ち込まない自分」というイメージデザインをアドバイスした翌週、久しぶりに試合に起用されるというツキがあり、すっかりレギュラーに定着しました。

 

実際に自分をそう変えようなどと、無理をする必要は少しもありません。

 

「見た目」だけでいいのです。

 

「評判」でいいのです。

 

大切なのは「内実」ではありません。

 

あくまでもラッピングであり、「他人にどう思われるか」が大切なのです』

 

 

自分を他人にどう見せるかはとても大切だ。

 

たとえば、SNSで、毎晩飲んだり、食べたりしているシーンばかりをアップしていたら、その人は「毎日、遊んでばかりいる人」「仕事より飲んだり食べたりするのが好きな人」というイメージができあがるだろう。

 

自分のイメージをどうデザインして、それを伝えるのか。

 

 

これは、「新製品を出す」と考えたら、よくわかる。

 

高級なイメージにしたかったら、高級に見えるデザインと、ラッピング、そして、細部にわたって、上品でラグジュアリーでセンスのいいプレゼンをする。

 

会社のイメージをアップすることも同じだ。

 

つまり、ブランド価値を高める。

 

 

できる人の評判…

 

「あいつやるなぁ。とってもかなわない」

 

「すごい人だ。まいった!」

 

「あの人、ツイてるなぁ。何か、もってるよ」

 

「やる気あるなぁ。すごい!」

 

「ホント、頑張ってるね。頭が下がるよ」

 

 

自分の評判を高める努力を重ねたい。

 

 

 

 

 

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