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「すが」のブログ

映画とJAZZ、最高に楽しい!



2025.11.6 池袋 P’s Bar w/大塚義将


秋も深まって早苗さん大塚さんDUOのホームP’s Barでは今年最後のライブ。

今回、満席になりました。香港からの早苗さんファンとそのお友達計3人様がご来店。


早苗さんのMCは彼ら向けにときどき英語を使って喋っているのがとても新鮮です。新しい総理大臣となった高市早苗ネタも入れ込んで英語で香港ファンにサービスしております。高市総理と言えば、早苗さんが自分のブログタイトルにしている「さなえあれば憂いなし」を総裁選のキャッチフレーズにしてました。まねされちゃったのか。。


今回初披露曲はスタンダードの「チュニジアの夜」。激しいインストの演奏が多い印象の曲ですが、少し抑えめなじっくりと聴かせるチュニジアもいいんです。

セカンドでは玉置さんの「恋の予感」、これもレアな選曲。玉置さんは香港でも大人気な様子、香港リスナーも知ってました。


1stのMood Indugoや2ndのCry me やPeacocks はContravoices定番曲。回を重ねてますます素晴らしい演奏です。

ラストのレインボーコネクション、ほっとするような優しい歌でライブの締め。

この日も聴き応えたっぷりでした。


1st

Straighten up and fly right 

Autumn in NY

A Night in Tunisia

Mood Indigo

Moon river

It don’t mean a thing

2nd

恋の予感

Cry me a river

Fly me to the moon 

The peacocks

Milonga Gris

Night and day

Rainbow connection 

(en) Honeysuckle rose







2025.11.4 新宿ピットイン
永武幹子/大村亘/ Kanoa Mendenhall(b)

eFreydut 2年越しのレコーディングメンバーによるリリースライブ。ベースのカノア・メンデンホールの予定がやっと空いたのでツアーが組めたということです。渋谷、横浜、静岡、岡崎と4本やってラストは新宿ピットイン。

ライブで見たカノアさん、小さくてかわいらしい。ベーシストの女性は背が高い人が多いのでアメリカ人ならデカいだろうと勝手に思ってました(アンコンシャスバイアス)。
説明によると彼女は横浜生まれ、小さい頃にアメリカに移ったそうですが日本を知っている。大村亘さんのMCでは彼女は日本の演歌を歌うとものすごく上手いとのこと。




カノアの演奏はジュリアード音楽院でロン・カーター直伝のベース。大村さん永武さんの変拍子の難曲で素晴らしい演奏を繰り広げてくれます。

大村さんのタブラも各セット一曲ずつ。札幌ジャムジカで聴いた”Touch her soft…”、この曲はほんと最高に美しい。ヘンリー5世の曲。

1st
Savichara ※O
Le Petit Prince ※N
Melt Dough ※O
Petrichor ※O
Suimon N
2nd
Glow ※N
三寒四温 (Kanoa Mendenhall)
Elephanta O
Touch her soft lips and part ※
Liquidity ※O
(en) Eftar O
※CD収録曲

翌日のタワレコのインストアライブの3人





札幌から埼玉に戻ってきて5ヶ月になりました。雪が降る季節になって札幌が恋しくなります。(クマが出るのは怖いけど)


そんなときに見るのはNHK札幌局の番組です。札幌に住んでいたときはほぼ毎日見ていた「ほっとニュース北海道」、リトグリが歌う始まりのテーマ曲がめちゃ好きなのです。必要ないのに北海道の天気予報を見たり。相撲がある奇数月は相撲の一山本、スポーツキャスター渡邉美希さんの元気な姿が面白い。今年はレバンガの成績がいいのでかなり時間割いてるとか。NHK-ONEで見れるのはありがたいです。


金曜19:30は「北海道道」。この番組、札幌局制作で一番面白いです。11/14の回は旭川の中学校吹奏楽、となり同士の二校が北海道代表として全国大会へ出場のドキュメント。旭川は音楽の街というのは初めて聞きました。そうだったんですね。そう言えば、ベーシストの伊東佑季さんも旭川の吹奏楽部出身でしたね。


永中、永南の二校がそれぞれ対照的な活動方針で生徒たちが頑張っている姿がとても良かったです。永中の指導者の先生が二校合同練習をさせて生徒たちの姿が印象的でした。

永南は金賞受賞、おめでとう!