2025.8.16 草加シュガーヒル
KVQ “siku angani” リリース
久しぶりに聴くカオリバイブスカルテットKVQ、今年15周年ということでオリジナルアルバムをリリースしています。6月には関西、中国、四国、九州と大規模なリリースツアーが終わって、今回のライブはCDリリースライブ番外編というような感じでしょうか。
結成当初は少し上のお兄さまたちだったメンバーも、経験豊富な熟練のおじさんミュージシャンへ。月日が経つのは早いものです。ベースの吉木稔さんは学校コントラバス救済大作戦という、使われていない楽器を復活させる有意義な活動をされています。素晴らしいです。
最初の曲は大好きな「ヘレンズソング」。この曲を聴くといつも気持ちが上がります。猫好きな香里さんが初めて作ったというCD収録曲「猫そぞろ」へ。
1stラストはメンバー全員の合作による「エアーズロック」。ドラムの安藤さんが曲のリフやらキメやらの大枠を作ってピアノの後藤さんがコードを書いて、香里さんがメロディーを乗せてという作業があったとのこと。出来た作品はとってもバンドサウンドとしてカッコいい演奏になっています。CD一番の聴きどころ、というかライブでの聴きどころですね。
2ndは後藤魂さん提案による「ノーチラス」、香里さんのいつまの妄想から深海浮上組曲のように”Moonlight under the water”への続きものシリーズ。ひんやりした海中散歩でした。
アンコールはオリジナルから離れて”When summer comes”、この曲は札幌でトロンボーンの夏美さんがよくやってたなと思い出しながら、優しいメロディーで夏ライブが終了。
1st
Helen’s song
猫そぞろ※
Isfahan
Ayers’s Rock ※
2nd
siku angani そらのいちにち※
I didn’t know what time it was
Nautilus
Moonlight under the water
Keep striving ! ※
(en) When summer comes
※CD収録曲
お店の配信動画から







