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「すが」のブログ

映画とJAZZ、最高に楽しい!




2025.9.15 池袋アップルジャンプ


2日前に西山さんのソロを聴いたばかりでしたが、久しぶりだったのでもっと聴きたくなって今度は酒井麻生代さんとのDUOライブ。


初共演は4年前の9月、蕨のアワデライトでした。あのとき最初は緊張感があったけれども関西出身同士ですぐに波長が合ってました。MCの中で西山さんが言ってましたが、麻生代さんと共演してから自分もフルートの練習を始めたとのこと。たまに余興で披露してくれるやつ。


1stセットの意外な選曲はスティーヴィーワンダーの”Don’t you worry ‘bout a thing”。イタリアのジャズピアニスト、Dado Moroniのおしゃれアレンジで。


2ndセットの一曲目は西山さんの”Cubium”。この曲、CDでは数えられないくらい聴いていましたがライブではほとんど聴いたことありませんでした。麻生代さんとも初めての演奏、これはレアなやつでうれしい。ホントに素晴らしかった。


2ndのMCがまた面白くて。麻生代さんはセットリストなかなか決められない人、西山さんは瞬時に決められる人。でももっと早いのはピアノの堀秀彰さんらしい。

もひとつ西山さんのMC、住んでるところで作る曲調が変わってくる話。ピアノ防音室、窓なし暗いマンションのときは暗〜い曲ばかりとか。麻生代さん今は陽が当たる家なので明るい曲が多いかもとか。


ラストは西山さんの枚方パークシリーズ3rdの”OMA”。ノリがよくて楽しい曲!


1st

Consolation (M

Paddy field (M

Don’t you worry ‘bout a thing

Loca (H

Skeptic (M-new!

2nd

Cubium (H

Lingering in the flow (H

Bring the light (M

Charite (M

Our memorial attractions (H

(en) Peace (M


M:酒井麻生代 H:西山瞳




2025.9.13 渋谷ホール 90分1セット


10月1日リリースのソロピアノCDの発売記念コンサート。”Cubium”でデビューして来年は20周年というキャリアですが、最初の10年くらいの作品をソロピアノでレコーディングし直したのが今回のCDアルバムです。


リスナーの皆さんからアンケートをとって人気のあった曲を16曲厳選、このコンサートではCD収録曲から11曲演奏されました。セットリストの最初の4曲は特に人気があったものとのこと。自分もこのセットは大好きな曲たちです。


演奏を聴いていると、初めてその曲を聴いた時の記憶がよみがえってきます。西山さんのライブに通い始めてからもう15年、最初に聴いた頃の感動を思い出します。”Changing”は馬場さんのギターとDUOでのコンサートがあったり。”Standing there”はインストアライブの思い出があったり。


西山さんのMCでは、ヨコハマジャズプロムナードからの20年を振り返って「運が良かっただけ」との感想をしゃべってましたが聴いてるこちらはハテ?。30代後半のミュージシャンは音楽活動始めた頃はリーマンショックで、震災があってコロナがあって環境が酷かったような話があって、まだ西山さんの方が恵まれた時代だったと。当然、実力があるから音楽活動を続けられてるわけですが、時代の波というものに影響されたりする部分は少なからずあるということ。その中で20数枚のオリジナルアルバムをリリースしているというのはホントに素晴らしいことですね。


/セットリスト/

Changing (2007)

Aprilis (2004)

Standing there (2010)

SAKIRA (2006)

- - -mc

Just by thinking of you (2008)

Many seasons,Many scenes,Many sorrows (2007)

- - -mc

Blue and blue (2007)

This I promise you (2002)

- - -mc

Keys (2014)

Pescadores (2013)

You are not alone (2005)

- - -mc

Violet (new)

Blue nowhere (2002)

(en) Viblant (2016)









第28節 勝ち点40  12勝4分12敗 10位

アウェイ甲府戦に続き2連勝

MOMはスーパーゴールのキャプテン高嶺

(今日はもう第29節なのであわててアップ)


この試合を見るために2泊3日で札幌へ。前任の岩政とは違い選手の特性を把握して見極めができている柴田監督。選手へのメッセージもまっすぐに伝わっており、選手がみな迷いなくプレイできています。試合を見ていて期待感があります。Jクラブ最年少監督ながら柴田監督、指導者としてかなりの能力がありそうです。


今期途中で大宮から移籍してきたセンターバック浦上がきっちりと仕事をしてクリーンシート。アカデミー時代からお世話になった大宮への見事な恩返しとなりました。



さて今日はフィジカル最強のいわき戦、難敵です。残り10試合、ホームの大声援を受けていわきに勝て!

6位目標勝ち点64まであと8勝。