夏に行ったレストランのお話ですが、
長くなるので2部に分けました。まずは恐怖編から。
そのレストランは、
SALT GALATA サルト・ガラタという建物の2階にあります。
SALT GALATA サルト・ガラタは
カラキョイの
歴史的なオスマン銀行があった
銀行通り(Bankalar Caddesi)と呼ばれる通りの一角にあります。
(SALTとは・・・2011 年 4 月イスタンブルに設立された非営利文化団体。
トルコの富裕層は教育、文化、
その他にと無償奉仕する人が多く、
その活動がステイタスの一つでもある。
欧米と同じですね。)
現在はガランティ銀行の傘下にあります。
私はこの日、SALT Beyoğlu サルト・ベイオールと
間違えてナビに入力。
すごく細い坂道を下ったり上ったり。
いきなり行き止まりになったりして遠回り。
行っても行ってもたどり着けないのです。
「変だな~」(←いつもの呑気)と思ってやっとたどり着いたと思ったら!
歩行者天ティクラル通りに出てしまいました!!!!
(SALT Beyoğlu はイスティックラル通りにあるので当然のこと。)
そこから脱出するにはバックで細い坂道を戻るか
(←何があっても絶対無理。
周りに助けてくれる人もいなかったし)
その歩行者天国を通り抜けるしかありません。
歩行者もすごく怖い目と驚きの目でこちらを凝視。
警察に見つかったらキップを切られてしまいます。
車の中で
「すいません!わざとじゃないんです!すいません!」
と独り言を唱え(←本心)
なんとか脱出。
汗ダラダラと恐怖でレストランにたどり着いたのでした。。。。
つづく。