昨日は広島へ行き、新球場で中日戦を見てきました。広島で中日戦を見たのは過去に2回ありますが、2回とも広島が勝ちました。果たして三度目の正直で中日の勝利を見ることができるのでしょうか?



さて広島駅では臨時切符売り場が開設され、帰りの切符を買うように呼びかけていました。



応援グッズを売る売り場も出店しています。


さて広島駅を出て東へ向かって歩いて行くと次の横断幕が



この道に沿って進むことにします。下は駅前市場の横断幕です。中では「ホルモン唐揚げ」と「ナンコツ唐揚げ」が売られていました。ナンコツ唐揚げは他の店でも売られていましたので、この辺りの名物のようです。



沿道には広島の監督や選手を紹介するパネルが貼られ、ムードを盛り上げます。



しばらく歩いて行くと球場が見えてきました。



中に入ると眺望は御覧の通り。フェンスも低いし、金網も少ないので見やすいです。



中ではいろいろなものが売られていました。一見、普通のポップコーンが売られていると思いきや




実物はこれです。



広島風お好み焼きも売られています。一枚650円です。




練習の合間に談笑するマクレーンと和田です。この二人、西武ライオンズ時代はチームメイトだったのです。「俺の方が髪があるぞ。」とか言っていたのでしょうか?



さてこちらは和田選手の雄姿。



スタメンは次の通りです。



試合の合間に「ラッキー池田とスライリーのCCダンス」が流されました。



さて試合の方は中日ドラゴンズの逆転勝ち。




お立ち台にはツーランホームランと殊勲打を放った森野将彦があがりました。



帰りは混雑しました。写真は試合終了直後に球場を出る観客です。



次の看板が出たほどでした。



なお新球場は広島市の中心部から離れているので、八丁堀や本町へ行くバスも出ています。このバスはアストラムラインの利用者への足も兼ねています。


昨日は広島の新球場へ行ってきました。その模様はのちほど書きたいと思います。今は宿泊地の岡山から新幹線で帰る途中です。


岡山でも新作ヤッターマンは放送されていました。で今回は今までのメカの誕生秘話を語るという名目で総集編を流していました。脚本(あったのか?)は高橋ナツコと本田雅也。とりたてて特筆すべき内容はないなあと思っていたら、中盤で挿入されたボヤッキーのお便りコーナーが鬱陶しかったです。何しろ「で?」とでぶたが言う場面が約5分間に11回も挿入されたのです。平均約30秒に1回は挿入されたことになります。これだけ挿入されるとただくどいだけでうるさいです。ギャグのつもりで挿入したのでしょうが、ギャグというのは間やテンポが良くないと面白くありません。本当に高橋ナツコは脚本のいろはがわかっていません。こんな人にシリーズ構成を任せてしまったこと自体が失敗でしょう。


それにしてもこのアニメ、アイちゃん、ネエトン、でぶたとメガパーうざい連中ばかり登場しますね。こんなひどいキャラクターを考えた人のセンスを疑います。


そういえば今回の放送でヤッターモグラのメカの素が以前指摘した 通り、モグラからの語呂合わせでグラタンになったことが明かされました。モグラとグラタンの関連性がわからなかった佐助氏 もよく理解できたことでしょう。っていうか、この程度のことくらい、タイムボカンシリーズのファンを自称するならわかるようになってください。この程度の語呂合わせはタツノコアニメの基本でしょうに。あ、また佐助氏批判を書いてしまったなあ。

今日の話は見る前から駄作だというのがよくわかるものでした。まず、よみうりテレビ のサイトから、あらすじ紹介のところ をみてみましょう。


(前略)

ドロンボーを追ってスゲーゼロックへとやって来たヤッターマンは、喉の渇きを潤そうと立ち寄った近くの水場で目つきの悪いカンガルー軍団に取り囲まれてしまう。そのカンガルーの袋の中から現れたのは軍団の指揮をとるブーメラン使いの少年・ジャバラだった。ジャバラはかつて荒野で行き倒れになっていたところをカンガルーに助けられて以来、軍団の用心棒として一緒に暮らしていた。ヤッターマンが大切な水場を横取りしにきたのではないかと疑うジャバラ。このところ日照りが続いているスゲーゼロック周辺では、深刻な水不足にみまわれ、カンガルー軍団と気の荒いコアラギャング団とによる激しい水場の縄張り争いが起きていたのだ。どうにかジャバラの誤解を解いたヤッターマンは、抗争を止めるためコアラギャング団の本拠地を訪れる。ところが、そこで待ち受けていたのはドロンボーたちのメカだった。ギャング団に取り入って、コアラたちにドクロリング探しを手伝わせようと企んだドロンボー一味がギャング団に味方していたのだ。メカで応戦するヤッターマンだが、たとえドロンボーを倒したところで水問題が解決するわけではない。すると、ジャバラが昔、祖父から聞いた「困ったときはスゲーゼロックが解決のスイッチになる」という言葉を思い出す。果たして、スゲーゼロックに眠る“最高の宝物”とは?


ヤッターマンはカンガルーとコアラの抗争を止めることができるのか!?


いやはや。つっこみたくなるところを2ヶ所も見つけてしまいました。それは、「カンガルーの袋の中から現れたのは軍団の指揮をとるブーメラン使いの少年・ジャバラ」と「カンガルー軍団と気の荒いコアラギャング団とによる激しい水場の縄張り争いが起きていた」の2ヶ所です。この2ヶ所だけで、今回の脚本を書いた武上純希がやっつけ仕事をしたことがわかります。師匠の藤川桂介さんに感想を伺いたいものです。

まず、カンガルーの袋の中から少年が出てきたということは、少年が入っている袋はそれなりに大きくなければなりません。ということはカンガルーもそれなりに大きくなければなりません。ところが、カンガルーというのは大きい奴でも身長160センチでしかないのです。身長160センチといえば普通の大人程度の大きさです。その程度の大きさのものが少年一人入れるほどの大きさの袋を持つ事ができるのでしょうか? 赤ん坊ならまだしも少年一人入れる袋を持つことは不可能です。

次にカンガルーとコアラが水争いするという話ですが、これもあり得ないでしょう。コアラはユーカリの木から下りることはほとんどありません。では水分をどうやって得ているかというと、食べたユーカリから得ているのです。さらに、コアラは先住民の言葉で「水を飲まない」を意味するのです。というわけでコアラがユーカリの木から地上へ降りてカンガルーと水争いすること自体、あり得ません。

とまあここまで書けば見る前から駄作だというのがわかったという理由もおわかりでしょう。実際の放送を見ても、木がほとんど生えていない砂漠の真ん中でユーカリの葉が一枚飛んできたり、コアラが二本足で立ち上がって走り回っているなど、現実のオーストラリアではまずあり得ない場面のオンパレードでした。いったい、新作ヤッターマンのスタッフはどういう神経でこんな話を作ったのでしょうか。さらに、こんな話を平気で放送するよみうりテレビの神経を疑います。彼らには罪の意識がないのでしょうか。視聴者に失礼だと思わないのでしょうか。いくらフィクションとはいえ、最低限の考証はすべきです。

他にも言いたいことはあるのですが、あのヨイショ記事ばかりの3悪ドットコム でも酷評していたので書きません。さすがに今回の話はヨイショできなかったのでしょう。もっとも、佐助氏の基準は「タイムボカンシリーズの要素が入っているかどうか」にすぎないですから、あの内容でタイムボカンシリーズを思わせるものが入っていれば、今回のような話でもヨイショしまくるかもしれません。

一方、アニさん脚本を高橋ナツコと誤認しているよう ですが、正しくは武上純希ですので、一応、指摘しておきます。もっとも、高橋ナツコが武上純希に変わっても、記事の内容は大して変わらないでしょう。それくらい、どちらの脚本家も酷いと思います。

(追記)
アニさんが脚本家を誤認しているのではないかという話ですが、よく読めばキャラクターを生み出した人のことを話題にしているようなので、高橋ナツコが間違いというわけではないようです。まあ、この人がシリーズ構成していること自体がそもそもの間違いだったという意見には全面的に賛成です。

気がついたら、最後に更新してから2週間が経ってしまいました。先週の日曜日は疲労がたまって寝てばかりいたので書く時間がとれませんでした。それに作品の内容も酷過ぎて意欲が薄れてしまいました。なんですか、あの筋立ては。ドロンジョが猫を追いかけまわし始めたところでその後の展開が読めてしまい、しかもその読み以上の面白さがなかったので興ざめしてしまいました。あの話は武上純希が書いた第10話「タイガードラマーアツヒメだコロン!」を焼きなおしただけの代物ではないでしょうか。そう思ってしまうくらい、後半の展開は似ていました。あまりの酷さにアニさん

新ヤッターマンは、トミカヒーロー…だったらまだよかったのに。武上純希は新ヤッターマンのライターの中ではましナんだろうケド、それでもやっぱりつまんナい。ぴちぴちぴっちのときはよかったのにナあ。犬夜叉を長くやりすぎたからか、デカレンジャーがまずかったのか、この5年くらいはグダグダだ。

と書いていました。レスキューヒーローのトミカヒーローを私は全然見ていませんが、早見優さんが新作ヤッターマン第45話を見たらなんというかが見ものだと思いますよ。はたして早見さんは旧作をご覧になったのでしょうか? はっきり言って、先週の話は私にとっては評価する価値もないものでした。



で、今週の話の方ですが、これが輪をかけてダメな内容でした。ま、この時期に大相撲ネタという時点でトホホでしたが、この話を書いた本田雅也は相撲のことを何も知らないのではないかと思うような内容で内館牧子が見たら激怒するかもしれませんよ。格式も何もあったものではありません。本田雅也は今から内舘のところへ弟子入りして相撲のことと脚本のイロハを勉強しなおしなさい。アニさんの感想は

新ヤッターマンは、日曜朝にナって視聴者層が変わったのか、新アイちゃんのメガパー何々がうざいと感じているヒトが多いみたい。検索ワードもそういうのが最近結構多い。

 新ドロンジョが、こんナ言いにくい名前誰が考えたんだい?と疑問を投げ掛けたまま次へ。ナんか消化不良。しかーしまァナんだ、新ドロンボーはずいぶんいい暮らしをしてんだナ。昔の真ドロンボーは貧乏臭かったケドナぁ。

 アイアンクローをかわして新トンズラの後ろに回った矢指杉…あれ?がっぷり四つ。ナんで?

 脚本は、本田雅也。最初から最後まで消化不良。最初に言っておく、おしおきだべェにママより恐いをつけるナ!

最後の一文以外は概ね賛成ですよ。私は「ママより怖い」が好きなので。それにしても、やっぱりアイちゃんの口癖は皆うざいと思っているんですね。前にも書きましたが、私はネエトンの喋り方も嫌いです。というより、ドクボンとネエトン自体、不要だと思っています。



でも、こんな駄作でも誉める人はいる んですよね。私には到底理解できません。というより、タイムボカンシリーズネタをちりばめていればいいという論調には賛成できません。なんですか。所属部屋を「東京都国分寺市出身、国立部屋」に統一しろというのは。私は一時期タツノコプロとは国分寺駅をはさんで反対側に住んでいたので「東京都国分寺市出身、国立部屋」というネタの意味はわかりますが、そんなことをして面白さが倍増するとは到底思えませんね。マニアの自己満足ネタを充実させることに目を向けるのではなくて、もっと本質的なところに目を向けてほしいものです。肝心の大相撲についても頓珍漢な事を書いているし、タツノコプロをヨイショして甘やかすだけの批評はタツノコプロのためにならないから、やめた方がいいです。



なんだかまたまた同じことの繰り返し(アニさん礼賛、佐助氏批判)になってしまいました。こういう後ろ向きの内容になってしまうのも2週間も更新しなかった理由の一つです。

今回は札幌から放送。相変わらず画面に登場するのはいつもの3人(さだ、井上、住吉)で、冒頭はいつもの通り、札幌放送局の前からスタート。中に入り、「札幌も長野も中は変わらないなあ」と呟きながらスタジオに入りました。



今回もさだの喋りは絶好調。ハガキは前回より781通増えたそうです。これを聞いたさだは「でも少ないなあ。」と言いました。途中、陸別の話題が出たところでさだは陸別の近くの足寄に住む友人ミュージシャンの話を始めました。なぜかさだは固有名詞を出さず、終始「歌手の方」と呼んでいました。さだは「歌手の方」の家に泊まりに行ったことがありました。ある時、「歌手の方」が夜中に起きて、「まさし、まさし」とさだを呼んだそうです。さだが起きると「歌手の方」の顔が目の前にあり、その時さだは「観念しましたね。ああ、そうなんだ。」ここで住吉が大笑いし、井上は「そっちの、そっちの、いわゆるふみあい、ふみあいの方だね」と言いました。どういう意味なのでしょうか? さだは「まあ、仕方がない」と思い、「唇ぐらい」という覚悟まで決めましたが、「歌手の方」は「馬鹿め、お前、何を考えているんだ。」ときっぱり否定。ここで下ネタ(ホモネタ?)は終わりました。そして「表出るべ」と「歌手の方」は言ったそうです。さだによれば、「その方はそういう口調なんです」とのことですが、本当かなあ。ちなみに外気温はマイナス25度。「歌手の方」はさだに鼻だけで息を吸ってみろと言い、鼻だけで息を吸わせるとさだの鼻の穴がくっついてしまいました。恐るべし、マイナス25度。さだが、くっついたけど、何かあるのか、と尋ねると「歌手の方」は「そんでいいんだ。じゃ、寝るべ。」と言って部屋に戻ってしまいました。さだは呆れながらその話をしましたが、そのあとで「もうあの方は寝た方がいいでしょう。起きてて来られた日には迷惑だ。」と言いました。ここで、この番組恒例のお天気カメラからの映像を見た後で、なぜかまた「足寄の歌手の方」の話が始まりました。その「TMさん」はどっちが男らしいか勝負しようとさだに挑んできたことがあったそうです。私は「CMさん」の方がよいのではないかと思いました。さだはTMさんに「九州の夏は暑いぞ。ピッチャーズマウンドはおそらく40度を超えるぞ。50度近くに達するところで9回完投できるとこだぞ。」と言ったことがあったそうです。そのためTMさんは、「俺はマイナス25度でアイススケートができる男だぞ」と65度の差がある(さだ談)対極的な話(井上談)をしてきたそうです。この差を戦うことになり、さだは「武器は君が選んでいい」とTMさんに言いました。そこで「彼のうちのベランダ(本当は物干し台)」にパンツ一丁で出て、どっちが長くいられるかを競うことになりました。結果は「あの人は不甲斐なかったです。」とのこと。「あの人は9秒でした。9秒で、俺は歌手だから体を大事にしよう、と言って帰って行った」そうです。さだは「圧勝でした」と言いましたが、さだは「12秒もちました」という戦績でした。あまりにも低レベルな争いに住吉は失笑。さだは「12対3と言ったら、大差ですからね、野球では。」すぐにさだは「12対9」と言いなおしましたが、「そうです。5点差です。4点差です。」と間違え、住吉に3点差と指摘され、井上にメロメロですねと言われてしまいました。さだいわく、あの人といると調子が狂う、とのこと。さだは「元気ですか、千春君」と言って、この話題を締めました。余談ですが、私は足寄も陸別も20年くらい前に今は亡きJR池北線で通ったことがあります。実は日本中の鉄道はすべて乗りました。



さて佐田は夜中の0時53分頃に登場。今回は「お兄様」とは言わず、さだが普通に「お知らせがあるようです、お願いしまーす」紹介しました。佐田は「どうも、いつものコーナーでございます」と言って登場。佐田の横には札幌放送局の出田(いでた)奈々アナがいました。出田アナがこの春に山口から転勤してきたことを知った佐田は大げさに「え!」と言ってのけぞった後、「じゃあ、あたしの方が札幌のこと、詳しいかもよ。」としょうもない自慢をしました。そして佐田は後の車を指さして「これはなーに?」と出田アナに聞きました。この車は札幌放送局が中継車を塗りなおしたものでした。北海道各地の名所や名物を描いています。札幌市内の絵の部分のところにさしかかると出田アナは札幌市でイベントが予定されていると言いました。すると何やら怪しげな音楽が流れてきました。音楽のするところへ行ってみると佐田は「変なお兄さんやらおじさん」を発見。彼は伊藤雄彦(たけひこ)アナウンサー。札幌で開かれるYOSAKOIソーラン祭りの法被を着て踊り狂っていたのでした。ここで話は6月10日から6月14日に開かれるYOSAKOIソーラン祭りの話になるのでした。最近の佐田のコーナーは小芝居が目立ちます。佐田は「お兄ちゃん、元気、あとでね。」と言って締めましたが、さだは「もういいよー」と嫌そうな感じでした。



次回の放送は7月31日(金)深夜(8月1日(土))放送だそうです。さだはなぜ金曜日なのかと聞きましたが、井上は冷たく「NHKの都合です」と答えるのでした。