昨日は広島の新球場へ行ってきました。その模様はのちほど書きたいと思います。今は宿泊地の岡山から新幹線で帰る途中です。


岡山でも新作ヤッターマンは放送されていました。で今回は今までのメカの誕生秘話を語るという名目で総集編を流していました。脚本(あったのか?)は高橋ナツコと本田雅也。とりたてて特筆すべき内容はないなあと思っていたら、中盤で挿入されたボヤッキーのお便りコーナーが鬱陶しかったです。何しろ「で?」とでぶたが言う場面が約5分間に11回も挿入されたのです。平均約30秒に1回は挿入されたことになります。これだけ挿入されるとただくどいだけでうるさいです。ギャグのつもりで挿入したのでしょうが、ギャグというのは間やテンポが良くないと面白くありません。本当に高橋ナツコは脚本のいろはがわかっていません。こんな人にシリーズ構成を任せてしまったこと自体が失敗でしょう。


それにしてもこのアニメ、アイちゃん、ネエトン、でぶたとメガパーうざい連中ばかり登場しますね。こんなひどいキャラクターを考えた人のセンスを疑います。


そういえば今回の放送でヤッターモグラのメカの素が以前指摘した 通り、モグラからの語呂合わせでグラタンになったことが明かされました。モグラとグラタンの関連性がわからなかった佐助氏 もよく理解できたことでしょう。っていうか、この程度のことくらい、タイムボカンシリーズのファンを自称するならわかるようになってください。この程度の語呂合わせはタツノコアニメの基本でしょうに。あ、また佐助氏批判を書いてしまったなあ。