出遅れた感もありますが、読み終わりました。
バレないで感想書くの難しいなw
私はどれも救いはある話だと思ったけど、二つ目は救われてないと思う人も居るのかな。
何より同じ22組の話という事で、思い入れてしまいますが。
直前で手を離してしまう父親は愚かだ。目的を履き違えている。
おおたとしまささんのメッセージは明確ですね。
解説で明文化されてますが、普段から言っておられる、家族が幸せになる受験についてですね。
志望校についての記事を私も大分前から推敲しつつ寝かせてるけど、ちょっとかぶる話もあったりして、そろそろ書き上げるかなあ。
【追記】
先日、九大医学部合格後、京大医学部に合格して、更に東大医学部に合格した人の話を見ました。
臨床医になるのであればどこの大学でも差はないはずで、受け直しなどせずに早く一人前になる事が世の中の利益になるはず。
トータルの医学部生も減っとるやんけ。税金も無駄遣いされとる。
こういう能力証明みたいな受験は、トータルで見て世の中の為にはならないと思います。自己満足に過ぎない。
医学に身を捧げる気がないのなら、理IIIを受けるべきでは無いと思います。ジュクコ先生も確か同じこと書いてましたよね。
中学受験においても、通うつもりの無いトロフィー獲得の為の受験は、(本人にはメリットがあるとしても)世の中トータルで見てデメリットの方が大きいと、私は思っています。
そして、優れた能力を持つお子さんには、世の中の為になる事を優先する、ノブリスオブリージュ的な感覚を持って欲しいと、私は願います。(当然そんな徳の高い子供はそう居ないので、周りの大人の役目)
勿論、実際に引っ越して通う意思があるのなら、全然ありだと思います。



