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息子の一貫校生活

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年に中学受験した記録です。
現在はどうでもいい日常を不定期更新。

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息子と駒場祭行って来ました。






とりあえずレゴ部。


飲食系の企画は2つのブロックにまとめられてて、そこに入るのには別途受付が必要で、なかなかの行列でした。

ので、昼ごはんは結局生協に。

学園祭行ったら学生の店でお祭り気分を味わいたかったけど、まあ感染防止の為なのでしょうから、しょうがないですかね。

息子が3色ボールペン無くしたので、購買で新しいの買って来ました。


バンドサークルとかグランドステージ眺めたりして、息子は先輩と落ち合うと言うので私は早々に帰宅しました。

【親の希望と子供の希望】
親が行かせたい学校と子どもが行きたい学校が違う場合は、当たり前ですが話し合ってみるしかないと思います。
子どもには見えていない(頭で分かってても理解出来ていないのではないかと思える)事もあるでしょう。でも私見ですが、頭ごなしに親が主導で決めてしまうのは良くないように思います。
入学後に子どもが「自分の意思で決めた学校ではなく、親に入らされた学校」だと思うよりは「自分が来たくて来た学校」だと思えた方が、何か挫折したときに踏ん張る力になるのではないかと思うからです。
そして多分、何らかの挫折はあるものだと思います。
子供にも納得感を持って貰う事が、大事な事のように思います。
 
 
他の要素としては通学時間や通学電車や学校エリアの治安など、この優先順位はご家庭によっても違うし、お子さんの性別による差もあるように思います。
学校の設備(理科系設備やプールグラウンドなど)や、部活とその活動内容(強さなども含め)、給食の有無、特待の有無。
そして併願校に付いては、受験日や時間、手続き期限なども勘案して決定して行く事と思います。

なんだかんだ言って多くのケースでは、子どもはどこの学校に行っても楽しめるものな気はしますが。
長文書いたけど、大した事は書いてないですね結局。
 
皆さまが親子共に納得の行く志望校選びが出来ますよう。
【結局は学校を知る事が大事だという、凡庸な話】
子供がどう変わるかの予測は難しくとも、おそらく簡単には変わらないのは学校側の校風であって、まずは親は前提としてそれを理解する事は重要だと思います。
 
「自由型」とか「管理型」という一言で括られるような程度の理解ではなく、その学校の成り立ち、歴史、校是、学校行事、部活動。学校のHPや Wiki でも得られるこれらの情報の中に、学校が拘っているポイントがあると思います。
それから、学校説明会や、本雑誌のインタビュー記事や出版された本など。校長先生だけでなく、有名な先生のものがあればそれらも。
おおたとしまささんの本なども読みました。
 
OBの母校愛も大事だと思っています。自分の母校を勧めてくれるのか。
もし知り合いにOBが居れば、忌憚のない意見を聞いてみたら良いと思います。
(学校の紹介動画に出てくるOBは、勿論良いことしか言わないので、話半分でw)
知り合いが居ない場合は、文化祭に部活OBが来てるか、その関係性もチェックすると良いと思います。
(この場合はタイミングもあるので、OBが居ないからダメって事でもないですが。)
 
ある程度絞れたら、親も過去問に向き合ってみる事。別に時間測らなくても良いし、解けなくても良い、問題見て解答解説を読むだけでも良いと思います。そこからどういう生徒を求めているかの何らかのメッセージは、受け取れると思います。
 
そしてプラスの情報だけでなく、過去の不祥事等(あれば)とそれに対する対応も。
勉強面だけでなく、人としてどう育てようという考えなのか。
学校は大学に行くための予備校ではないので、どういう人間を育てたいのかという方針も、大事だと思う。
 
これらに、親子共に納得感があるのか
得られる情報に多面的に触れる事が必要だと思います。
 
掲示板は私は全く見てません。偏りがあると思うので。
わざわざ書き込みする人は、プラスかマイナスのどちらかに振れてる人が多いと思っています。
少ないサンプルの、振れの大きな主観的な情報を信用するのは、とても危険だと思います

次最後
【自由型と管理型】
子供にその学校が合うかどうかを重視すると言っても、行きたがる学校に行かせればいいかというと、そうでもないとも思います。
例えば子供が自由な校風を希望しているとして、入学後遊びまくりたいというだけがその理由であれば、自由な校風の学校は敢えて避けた方が良い場合もあるかと思います。
その自由さがプラスに働くのかどうか、が重要ですよね。遊びに行く訳ではないので。
常に与えられたものを消化する受け身の姿勢であるなら、管理型の方が間違いがないのかも知れません。
しかし逆に、自主性を育てて欲しくて管理型を避ける、という考え方もありですよね。
 
何より難しいのは、それらを小学生のうちに判断しなければいけないことで。
入学後の6年間でどう変わって行くかは、いかんせん予測できない部分があります。
 
長々と書いてきて、結局子どもがこの先どうなるかは予測が難しいという、これもまた「なんじゃそれ」な話なんですが。
 
 
続きます。

akira先生による 『勇者たちの中学受験』レポートです。

塾の先生ならではの目線のさすがのコメントで、日能研生に限らず、6年生の親御さんなら参考になるところがありそうに思ったので、リブログしておきます。

 

ジュクコ先生の本、読んでますけどまだ読み終わってません。

(昼休みに読めば良かったのに、うっかりウォーキングなどしてしまった)
読み終わってから詳しく書きますが、中高生での勉強の進め方も科目別に具体的に書いてあるので、読み終わったら息子にも読ませたいです。