志望校(7/7) | 息子の一貫校生活

息子の一貫校生活

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年に中学受験した記録です。
現在はどうでもいい日常を不定期更新。

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【親の希望と子供の希望】
親が行かせたい学校と子どもが行きたい学校が違う場合は、当たり前ですが話し合ってみるしかないと思います。
子どもには見えていない(頭で分かってても理解出来ていないのではないかと思える)事もあるでしょう。でも私見ですが、頭ごなしに親が主導で決めてしまうのは良くないように思います。
入学後に子どもが「自分の意思で決めた学校ではなく、親に入らされた学校」だと思うよりは「自分が来たくて来た学校」だと思えた方が、何か挫折したときに踏ん張る力になるのではないかと思うからです。
そして多分、何らかの挫折はあるものだと思います。
子供にも納得感を持って貰う事が、大事な事のように思います。
 
 
他の要素としては通学時間や通学電車や学校エリアの治安など、この優先順位はご家庭によっても違うし、お子さんの性別による差もあるように思います。
学校の設備(理科系設備やプールグラウンドなど)や、部活とその活動内容(強さなども含め)、給食の有無、特待の有無。
そして併願校に付いては、受験日や時間、手続き期限なども勘案して決定して行く事と思います。

なんだかんだ言って多くのケースでは、子どもはどこの学校に行っても楽しめるものな気はしますが。
長文書いたけど、大した事は書いてないですね結局。
 
皆さまが親子共に納得の行く志望校選びが出来ますよう。