晴耕雨読な日々をめざす日記。 -5ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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11月11日。朝、病院より診断書が届く。会社に提出用にお願いしたものだ。(保険会社用のは、さらに後日になるそうだ。)


病名、手術日、退院日、経過、自宅療養期間なんかが記載されている。

自宅療養期間・・・退院後2、3週間。となっている。


む~。わたし本人の回復度合と、お医者さんのいう回復度合、というのは違うのか?

自分的には、明日からでも働いてもいいんですけど・・・(さすがに明日は行かないけど)


確かにヘタレっぷり。は相変わらずだ。

朝は8時ころ起きて、ダラダラと本を読んだり、新聞を読んだりしていた。そのあと、

午前の11時半~15時くらいまで。バタっと寝てしまう。


ヘタレの原因は、肩こりから生じる疲労。という仮説のもと、今日も夜までパソコンは触らないでいた。確かにパソコンをいじるこの下向き態勢は疲れる。


昼寝の間、ヘンな夢まで見てしまった。

再入院3日間をしなさい、という郵便が送付され、3日間の入院の間になされる諸々が詳細に記載されたリストが封筒に入っていて、その封筒の指示のもとに、病院の受付までまた行く。リストには、レントゲン撮影、MRI撮影、リハビリ進捗度テスト、とか。が書かれている。

受付で待っていても、自分の順番がこない。

問合せをすると、回診先生が現れ、「念のための入院ですから~、急ぎじゃないから、もうちょっと待ってくださいね~。」と言われる。という感じ。


今このブログを書いている夜でも、思い出せるくらいだから、何とも言えない感じだ。






晴耕雨読な日々をめざす日記。-20121110
11月10日。

昨日のお出かけのせいか・・・ちょっと肩こりが激しい。

一日中、ゴロゴロしたり、ストレッチしたり・・・

比較的ゴロゴロ態勢でいることが多い一日。


午後は一番近所のスーパーへ買い物。

そのうち、ブログにも書こうと思いますが、食生活、ってのは長い目で見ると本当に大切だと、入院生活で実感したのだ。

いまさら、遅い。とおもいつつ、少しは改善を図ろうと、目下模索中。

とりあえず、勝間塾で大流行の「まごわやさしい」食生活を目指すのだ。

秋刀魚2尾、アーモンドフィッシュ(おつまみ)、牛乳、えのきたけを購入。


で、写真は今日の晩御飯であります。

・さんまのハンバーグ・・・自力で3枚おろしをし、皮をむきましたが、病気になる前と同じ感じでこれはこなさせました。

さんまの身をたたいたものに、えのきたけ、豆腐、を混ぜて、焼きます。まあ、この混ぜるのも、リハビリの一環として、というささやかな思いもあったりする。ムリヤリ左手でコネコネしたのであった。

・えのきたけ、豆腐、ホウレンソウの野菜炒め・・・豚ガラスープの素で味付け。

・玄米ご飯・・・玄米に小豆を投入して、2時間くらい浸してから、炊飯器の玄米モードで炊いたもの。

写真には移ってませんが、これにビール、つまみのアーモンドフィッシュ、納豆、が加わります。







11月9日。

退院が決定した時点で、なんとこの日を会社復帰の日にち、とココロのなかで決めていたのだが、最近のヘタれっぷり(とにかく疲れやすい)を勘案し、しばし延長。


今日は夕方、第九の練習に築地市場駅にある朝日新聞のビルまで出かけてきた。

3週間くらい前に、絶望感満点で、人酔いや電車酔いをした同じルートで出かけたところだ。

病は気から。というが、多少の不便はあるのだが、これ以上は悪くならない。という、明るい見通しのもとに、なんだか、いろんなことに前向きになれる感じ。

歩いて駅まで行くのも、電車に乗るのも、なんとか大丈夫そうだ。

電車の揺れも大丈夫そうだし、駅のエスカレーターに乗るのも大丈夫。立って電車に乗るのも大丈夫。


ただ、肩こりが・・・ものすごい。

シップを張って出かけてこなかったことにちょっと後悔。あまりのコリコリ具合に、出席印だけもらって撤収しようと思ったくらいなのだが、一応最後までレッスン参加。


大した荷物を持って出かけたわけでもないのに。(携帯、財布、定期入れ、ipod、第九の楽譜、文庫本、化粧ポーチ)


姫生活を満喫?といいたいところだが、社会復帰も考えなければならない。

わたしが手術をした同じ時期に鬼嫁北斗昌さんのプロレスラーのご主人も頸椎ヘルニアで手術をしている。ということを最近知った。

手術はレーザーを使って焼く?みたいなので、比較的入院期間も短いらしいのだが、ブログなんかをみていると、なんと今年の湘南マラソンのスターターなんかもしているみたい。


ちなみに、レーザーで焼く?治療は、当初、わたしも真剣に考えていた。

やはり、首を切るなんて・・・恐ろしい。と恐怖感から。

で、失礼極まりないことを覚悟で、手術するしかないね。という判定が下った際に、今回の執刀医先生に、

「レーザーでちょろっと焼くなんてのを、耳にしたことがあるのですが、あれってどうなんですか?」

と聞いてみたことがある。

先生、

「あなたの病状は、レーザー適用外。(症状が軽いんならともかく。ということらしいが)」

「そもそも、学会では認められて無いんです。」

「保険適用外ですよ。」

で、あっさりと却下されてしまった。








11月8日。翌日9日には、どうしても出かけなければならない為、(第九の練習)ちょっと、リハビリをかね近所の歩いて5分くらいのところにある郵便局へ出かけて、郵便物を送る。

郵便を送るにあたって、自宅パソコンでの作業が必要なため、5分ほど自宅パソコンを触る。

・・・キーボードを触った感触は手術前よりは良い。手術前は打つたびに、左手は、かなり強めにじーん。と来てたのが、そこまでじーん。とは来ない。(でも、じーん、と来ること自体は変わらない。)

ただ、この下向き態勢のキープ、が辛いかも。


その後、郵便局から10分くらいのところにある図書館に出かけ、ハードカバーの本3冊を借りる。

本が重い・・・

着てきたパーカーのフードさえ重く感じる。

この日は比較的天候が良かったと思うのだが、軽く汗をかく。大丈夫か?


午後は、ミスチルのDVDを見つつ、借りてきた本を読む。姿勢はソファの間にクッションを挟む感じ。

その後、歩いてすぐのところにあるスーパーに買い物。

最近勝間塾で流行っている?焼き芋を作るためにサツマイモを買い、その他諸々を購入。

ただ、購入にあたっては、「これは重いかも。」という、牛乳とかジャガイモとかはパスしたつもりなのだが、たかがスーパーの袋一袋を、500メートルも離れていない自宅まで運ぶのも、結構疲れてしまった。


焼き芋をオーブンレンジの焼き芋モードで焼きながら、しばし、読書。


じっとしていると、なんだか激しく肩こりが・・・

肩をぐるんぐるんまわしたり、腕を上にあげたり、前に出したり、なんちゃってストレッチをすると、病院にいたときは、軽くなったのだが、一向に収まらず。


脱薬物?ということで、極力シップや薬は退院後は最低限のものだけ、服用している。


しょうがないから、シップを張る。病院でもらったのじゃなく、家にあった市販のもの。


出来上がった焼き芋を食し、その後しばし寝る。

明日もこの肩コリが治らなかったら、病院でもらったシップを張り、薬を飲むしかないかな。と思いつつ・・・




11月7日。
昨日持ち帰った荷物の荷ほどき。洗濯。食事作り。
大したことは、してないけど、コーヒー一杯淹れるにも、
ヤカンが重い。

洗濯するにも、脱水後の洗濯槽のぞいて洗濯物を残さず干すのは大変だの。と思ったり。

お試しで、ピアノをちょっと弾いてみた。弾いてみた後、気のせいか、肩凝りが強くなったかな、なのだが、9月に入ってからは、左手の動きが本格的に怪しくなり、ほとんど練習せず、週一レッスンをとりあえずこなし、最終レッスンは、あまりの調子の悪さに、レッスンキャンセルしたくらいなのだが、意外に大丈夫そう。

プレイバック入院生活。
お題は、「家族控え室」
二週間前の水曜日、わたしは手術を受けた。
当日、応援?に来た夫に、
「今日、二人(ウチの両親)ともくる。ってさっきメール来た。」と、伝えると、
「え?何話せばいいわけ?」
と、夫。わたしの両親の登場が意外だったらしい。
「まあ、無言で3人並んで待つしかないでしょ。」
と、わたし。

後日談...手術室と同じフロアに家族控え室がある。そこでの約三時間は、無言で待つ。というものじゃなく、普通に、実家で飼っている犬の話とか、夫の仕事の話とか、どうでもよい話をしていたらしい。
おまけに、一階のカフェでお茶までしたらしい。

わたし自身は、手術前は、この世の終わり。くらいに深刻に全てを考えていたのだが、夫も私の両親も、見据えた先は、手術は無事終わる。ということだったらしい。
待ち時間も、まさか、の話は一切出なかったそうです。














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11月6日。退院の日。
回診先生より、
一週間位は、お姫様生活してください。
枕は、自分にとって、心地よいもの探してください。枕禁止。というわけではないので。
会社復帰は、今までの段差無し生活、上げ膳据え膳生活から、いきなり会社で、普通に働くのは、大変。無理しないように。
という注意事項有り。

看護師さんからは、
入浴は、肩までつかるのは、来週の診察終わってからのほうが安心。
傷口をゴシゴシはしない。
飲食は制限無し。
という注意事項。

やたら早くに、朝8時半と、夫は迎えに来てくれたのだが、請求書待ち、で、10時少し過ぎに、病院を後にする。

入院はもうしたくないけど、励ましてくれたり、お世話していただいた看護師さんたちに、
退院おめでとうございます。お大事に。
と、声をかけていただく。

これからは、守ってくれる看護師さんなしで、わたしは頑張らなきゃいけないんだなー。と、思うと、退院は嬉しいけど、ちょっと不安。という不思議な気持ち。涙が出てくる。

夫運転の車で、家路につく。
途中、焼肉屋で焼き肉。
運転手の夫には悪いが、ビールを一杯。
うめー。

家に着くと予想外に、わたしが家を空けたときと、ほぼ同じ状態で保たれた、我が家。

その後、ドラマ オレンジデイズの最終回を観る。グータラ入院前自宅療養生活、その後の入院中結構観てたドラマの再放送だ。
ドラマの内容は、冴えない?が、入院生活の色々なことを思いだし涙。

夕食は、夫作成の、焼きそばと刺し身だった。
家なので、夫もビールが飲める。
二人で乾杯。

よくがんばったね。

と、言ってもらった。

嬉しいひとこと。

と、いうことで、入院生活はこれにて終了。

姫生活をしつつ、社会復帰を目指します。













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11月5日。その時は、突然やってきた。
朝の回診。今日は執刀医無しの回診。
「明日の予定だったけど、今日抜糸しましょう。」

心の準備ができていなかったのだが、抜糸。
痛いと思ってたけど、全く痛くなかった。

ホチキスの針みたいなものが、プチプチ抜かれて、薄いテープが貼られた。

今日で、リハビリも最後。
わたしの場合は、筋肉が動かない、とか動けない、じゃなく、感覚障害だから、気長にタオルしぼる、みたいな動きや、日々の生活のなかで、順応していき、自分なりの工夫をして、これからは、生活していってください。とのこと。

と、いうわけで、いよいよ明日、退院出来ることになったのだ。

写真は、本日の晩ごはん。
最後の病院ディナー。
豚カツ。
病に勝った、というわけではないし、骨がちゃんとするまでのこれからの3ヶ月、左手の痺れ緩和のための自主リハビリ、多少は慎重にこれからの日々を過ごすこと、何より、仕事が元通り出来事か、等々、心配事は山盛りではあるのだが、周りの人達に感謝し、これからは元通りの生活になるべく早く戻りたいと思う。










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11月4日。今日から痛み止めは、痛いときのみ服用してください。ということになった。傷口痛みゼロでここ数日は過ごせてきてるのだが、この、痛み止めは、胃薬とセットで服用するものなので、強めのもの、と思われる。とりあえず、痛み止めやめても、大丈夫そうな感じ。

夫が様子見に登場。自宅内を撮影してくるように。というわたしのリクエストは、軽く無視されたっぽい。
夫の一週間の仕事の話とかを聞くと、生産的な毎日で羨ましいなー。と思ってしまう。

今日のお題は、「入院お役立ちグッズ」
写真のグッズは、全て入院後に持ってきてもらったもの。

グミ…人工呼吸の管の影響で、暫く声出ず。のど飴でも良さそうなのだが、寝たきり生活でののど飴は危険。ということで、母が買ってきてくれた。

うちわ…術後しばらくの、コーフン状態のときに、役立った。

時計...手術後、真っ先に買ってきてもらったもの。とにかく、体が動かないときは、時間の経過が、超ノロノロ。でも時間の経過のみしか、楽しみがない。みたいな。

ニット帽…一つは持ってきていたけど、予想外の脂まみれのため、もう2つ持ってきてもらった。傷口とハゲ隠し。傷口はニット帽では隠しきれない部分もあるので、売店に行くとき乗り合わせた人の視線を感じることも。











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11月3日。土日はリハビリも休み。
土曜の朝の病室は静かだ。看護師さんの話だと、ヘルパーさんや、事務担当の方は土日は休み、とのこと。

暇生活?も、そろそろ飽きてきた?感じなのだが、無理は禁物。

傷口も痛い、というよりは、気のせいか、かゆい、という感じ。
左手首は、点滴生活で作った、テープかぶれやらが、まだ残ってたりする。

大阪のお母さんから、見舞いに行く旨の連絡が入っていたが、もう大丈夫なのでお断りをする。
一週間前のわたしの状況を見たら、様子見をしたいのもわからないわけではないのだが、この一週間でかなり復活。

今日のお題は、「ホントに怖い病気」

わたしは、今回、頸椎椎間板ヘルニアで、手術を受けた。病気はこのひとつだけ。

整形外科は、比較的高齢の方が入院されている。見た感じだと、骨折や腰のヘルニアが多い感じ。
老若男女問わず、先生の許可がでたら、とにかく動いてください。動かないと、体が固まってしまいます。という指導が看護師さんより入る。骨折している場合も、大丈夫な足は、足首だけでも動かしてくれ。みたいな指導が入る。

わたしの場合も先週は、そのご指導の元、脂汗たらしながら、座ったり、歩いたりしていたのだ。

入院して初めて知ったのだか、歳を重ねると、入院の直接的原因とはならない持病を持って入院する。ということを。

その、持病の最たるモノが、
糖尿病。
わたしのいる大部屋は四人部屋なのだが、一番多いときでわたし以外は、毎食前に、血糖値チェックが入っていた。

痛くもなく、地味に、体を蝕む糖尿病。恐ろしい。

手術したあとの傷の治りも悪くなる、とか。

あとは、リハビリ先生の話だと、他の病気で入院してて、たまたま転倒して、骨折してしまった。なんてのもあるらしい。

石原元都知事は、なんと80歳。
と、最近知った。
あそこまで、元気でいられるかは、わからないけど、健康でいるには?食生活は?なんてことを考えるいいきっかけには今回の入院はなった。












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11月2日。の続き。
執刀医先生に、10月31日に撮影した、最新レントゲン写真を見せていただく。パソコンのモニターで見せていただき、持ってきますか?と聞かれたので、じゃ。ということで、プリンターで印刷していただく。

グロ写真ですが、怪しげな人工物が、挟まっていて、うっすらと、ホチキスの針みたいなものが...

骨についている、筋肉をはがして、脊柱管を広げる。という手術を今回は行い、結果、椎弓という骨が浮いたのを沈まないように、人工骨を置いて、ナイロン糸で固定。












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