晴耕雨読な日々をめざす日記。 -6ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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11月2日。午前中は、足のリハビリ。体幹鍛練のススメを受けてしまった。ヘルニアとは関係無しに、バランスが悪いそうです。
歩行は、だいぶ自然な感じになったそうです。
午後は、手のリハビリ。握力を計ってもらう。右手27 左手20 近所の整形外科で、初診のときに計ったときは、左右で倍近い差があったことを考えると、まあ快方に向かってると信じよう。
看護師さんの、傷口チェックの際に、防水テープがちょっと剥がれかかっている。という衝撃の指摘があったので、夜の執刀医先生抜きのお弟子先生?回診のときに、一応聞いてみたけど、問題ないそうです。

今日のお題は、「リハビリ室」
病院の診察ベッドみたいなのが、幾つか並んでいて、そこでマッサージ受けたあと、個々の訓練。という感じ。バーに伝って歩くとか、スポーツジムにあるトレッドミルみたいなものとか、家のキッチンと同じ作りになっている場所で、冷蔵庫や流し台があり、家事練習コーナーとか。
わたしの場合は、足は理学療法士の方、手は作業療法士の方にご指導いただいている。

約一週間いろいろ、リハビリなるものをやってみましたが、わたしは2コマ一回あたり40分位なのが、今週から1日のスケジュールに組み込まれているけど、たかが、これだけの時間じゃ、劇的な変化が望めないなあ。と。因みに変化は以下。

リハビリ当初
傷口痛 5
肩こり 4
左手痺れ 5
右手痺れ 2
右足冷寒 3

だったのが、
傷口痛 0
肩こり 3.5
左手痺れ 4
右手痺れ 1
右足冷寒 1

と、一応自己採点。
手術前は、ピアノをまた弾いたり、料理教室で周りの人に迷惑かけないで、料理する。なんてのは、絶望的と思っていた。ピアノもなんとかいけるんじゃないかなあ。と、最近は思ったりもする。

土日は、リハビリは無いけど、なんちゃってリハビリは続けよう。








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11月1日。午前中は、足のリハビリ。今日は階段昇降、バランスボールみたいな座布団に座って、バランス感覚の確認、目をつぶっての片足立ちとか。
よろっとなる場面まああるのだが、今回の手術とは関係ないみたい。

午後は、手のリハビリ。マッサージと、風船みたいな手触りの長いゴムを、引っ張るトレーニング。
指先自主トレ用に、硬めのスポンジみたいなのを貸してくださったので、本読みながら、左手でニギニギ。
ゆっくり握って、ゆっくり放すのがよいみたいです。

夕方は、傷口チェック。問題なし、とのこと。

今日のお題は、「最近の病院事情。」わたしは、いま某大学病院にいるのだが、この病院は、
急性期医療、最先端医療、を謳っている。わたしは初めて知ったのだが、大学病院は長居が出来ない。と、いうことを。

わたしが、先週の今頃、激痛にうなされているとき、そして今週も、わたしのお隣のご夫人のベッド回りでは、毎日、毎日、
「家に帰りたい」
「家じゃ、お前の世話出来ない」
「今後の方向性どうしますか。役所に掛け合ってください。」
という会話が、繰り広げられている。そして、御主人が、帰った後、
さめざめと、泣いていらっしゃる。
それを看護師さんが、慰める。という感じ。

因みに、見た感じだと、もうずっと車椅子生活になりそう。だけど、ご本人が、リハビリとか、自立、に前向きに向かってない感じもする。あくまでも、わたしの主観ですが。

わたしには、どうすることも出来ないのだけど、毎日いたたまれないのだ。

写真はニギニギスポンジ。







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10月31日。手術してから一週間経過したことになる。執刀医先生の回診時に、退院の日にち、を打診された。
わたしの首には、ホチキスの針みたいなので、留められてるのだけど、取れ次第退院の運びとなった。

今日からリハビリ室へは徒歩で行く許可がでた。
午前中は歩くリハビリ。
午後は手のリハビリ。
手に関しては、細かな動きや、握ったり、ということは、リハビリ室ではやらずに、自主トレで。ということになった。リハビリ室では、手のリハビリというより、凝り固まった、肩の筋肉をマッサージしてほぐしてもらう。
肩凝りは、相変わらず、なので、湿布を処方してもらう。
その後、レントゲン撮影。

実家の父が、様子見に長野から登場。脂まみれのハゲ隠しニット帽の替えを持ってきてもらう。
わたしの復活が予想外だった様子。カフェへいって、二時間くらいしゃべった。

劇的な出来事?は最近ないが、今日のお題は、「手術のストレス」

わたしの場合は、本当にあり得ないのだが、二週間前に終わったばっかの生理が、また始まった。というのがあった。看護師さんの話だと、手術のストレスで、よくあること。らしいのだが...
ただ、全くノーマークだったわけで準備が整わず。丁度、母が来る日だったので、何とかなったのだが。
女子の場合は、必携持ち物かなあ。と。










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昨晩、湿布をはってもらったのに、右肩の激痛というか、激しい肩こり消えず。

もう全然歩けるのだが、リハビリ室までは、看護師さんが車椅子で連れていってくださる。無理は禁物とはいえ、車椅子に乗るとまだわたしは病人なんだな。と思うのだった。

午前中は、足のリハビリ。片足立ちや爪先立ちは少々怪しい感じ。普通に歩けてはいるのだが。寝たきり生活で、爪先立ちに必要な、腹筋がよわってるぽい。
午後は、手のリハビリ。こっちのほうが、自分的には深刻なのだ。痺れは簡単には直らない。とは、術後前からもずっと説明されていたから、受け入れなくてはならないのだけど。
シリコン製の粘土で、指先だけ使っておだんごをつくる。なんてのをやっても、右手でやるのと左手でやるのはデキが明らかに違う。

部屋に戻って、タオルを握ったり、雑巾絞りをしたり、肩をぐるぐる回したり、と、ちょろっとリハビリをしてみるが、飽きる...

リハビリ担当の、理学療法士の方に、
脳梗塞で倒れた長嶋さん(ミスター)は、元々鍛えてたから、あそこまで復活したんですかね?
と、聞いてみた。
その答は、
想像ですけど、あの方は、病院から提供されるリハビリの他に別にリハビリ専門の人を雇って、相当リハビリしまくったんじゃないですかねぇ。あとは、野球界の象徴という、ものすごい気迫でリハビリしたんじゃないですかねぇ。
でも、そこまでやっても、何とか歩けても、手は動かなかったんですよ。
今もリハビリは相当な執念持ってやってるんじゃないのか。
とのこと。

わたしも本気で元通りにしたかったら、相当の執念を持ってきて真剣に取り組まないといかんのだ。飽きる、とか言っててはいかんのだ。

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朝、執刀医先生が財前教授風に若い先生を連れて登場。おひとりさまトイレと、階段以外の場所は歩いていいですよ。との指示。
売店で新聞買って、カフェでコーヒーをお持ち帰り。

午前、午後でリハビリあり。
単に、肩をすくめて、首を曲げる、とかそんな感じのことをやったのだが、その後、肩こりが激しくなり、看護師さんにシップをはってもらう。

今日のお題は、脱汚ギャルである。
もちろん、ギャルな年齢ではないが、4日ぶりのシャワーだった。
身体は看護師さんが清拭してくれてたので、そんなに気にはならなかったのだけど、髪の毛が相当凄いことになっていた。

超アブラまみれ。

髪の毛をとかすと恐ろしいくらいの抜け毛。

今回の手術で、わたしの頭の耳から下の髪の毛の一部は剃られてる。
控えめに、剃ってください。というお願いをしたので、何とか、ハゲは隠れそうな感じなのだが、ハゲ隠しの為にも抜け毛は困るのだ。

今日のリハビリのときは、脂アタマ隠しのために、ユニクロのニット帽を被ってリハビリ室に行ったのだが、脱いだ後の帽子の臭いが、うわー。だった。

シャンプーは、恐る、恐る。
中途半端なすすぎになってしまい、リンスしたときも泡が...

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傷口がガーゼから防水テープに変わる。シャワーオッケーらしいのだが、お一人様トイレのオッケーが先生から出ていないため、シャワーは明日のお楽しみ。ということで。
痛み止めの薬の効果はテキメンで、かなり今日は調子良し。自分的にはお一人様トイレも全然大丈夫だし、窓際のカーテンを開けたりとか。
ひとつひとつ出来ることが増えてくるのが、楽しみな毎日にこれからもなりますように。

日曜の今日、なんと、夫のお母さんまで大阪から、お見舞いに来てくださる。

わたしの実家、夫の実家まで、この入院騒動に巻き込み、本当に申し訳ない気持ちだ。

今日のお題は、お食事。
昨日位までは、食べる=義務。という感じ。手術後の30度角度での食事、その後、血抜き管が抜かれあとは、50度角度で、痛みに耐えつつ。の食事。因みに、辛さのあまり食後直ぐにベッドの角度をゼロにすると気持ち悪くなったりして、さらに悪循環。
わたしは残さず食べるようにしてたなだが、同室の方で、食事は残しすぎた方に対しては、看護師さんから指導が入るのだが、個人的に驚いたのは、栄養士さんまで、登場して、味の不満なんかのヒアリングにくるのだ。因みに味の不満は、味付けが薄い。というものだったみたい。

今日位からは食事も、義務感から解き放たれ生活の一部。となり、普通に食べれた。
写真は朝ごはんと夜ごはん。
朝はパンか御飯かを選べるシステムになっている。わたしは看護師さんに、パンもありますよ。と教えてもらって、口頭で申し込みをしたけど、ベッドサイドにあるテレビモニターでも申し込み出来るシステムになってます。










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入院生活6日目。
昨日までは、トイレのウォシュレットのボタンは手探り押しだったけど、今日はちゃんと場所を確認して押せている。

洗面所で、術後初めて自分の顔を鏡で見る。

首と顔の幅が一緒...

回診先生に、肩こりをうったえると、

「肩こりは、1、2カ月は治るのにかかりますね。」

12月の第九、1月のミスチルライブは大丈夫か?

今日のお題は、痛み止め。
定時の検温のときに、看護師さんにどう?と調子を聞かれるのだが、起き上がりが辛い。痛い。なんてことを一応は伝えていたのだが、先日、帝王切開で、わたしが入院している大学病院と同じ系列病院に入院した妹情報で、
「痛み止めください。」と言わないと貰えない。という情報を入手したので、痛み止め飲み薬をお願いした。

飲んだ後は、まあまあ、楽になった感じ。

もっと早くいえばよかった。
このブログもベッドにあぐらをかいて、背もたれ無しで、書いてます。

写真は、今日の朝まで、履かされた、血栓防止のキツイ靴下。蒸れ防止のために、下に穴が開いてます。










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入院生活5日目。今日は首に繋がれてた血抜きの管が抜かれた。点滴も終了。

今日のお題は、リハビリ。
血抜きの管が抜かれたあと、リハビリ担当の方が登場。安静時の血圧を測った後、
「じゃ、座ってみましょう。」
座る。この、なんてことのない動作。いざ、頭を持ち上げると、首から、なま暖かな血がたらっとながれたんじゃないか?という激痛が、身体中を走り、一瞬くらっとする。この時点で、また血圧が測られる。

午後は、車椅子に乗って30分座っててください。と言われて、これも座るまでは大変なのだが、座ってしまえば、何とか耐えられる。
車椅子からの視界とは?なんてことを入院前は想像していたけど、全く考える余裕は無い。

その後は、歩行器を使ってトイレに行く練習。
何とかこなすが、トイレもその行為のひとつ、ひとつこなすと、身体中に激痛が走る。

トイレの中では1人で用をたすのだが、その往復の五メートル無い距離の移動も看護師さんの付き添い付きである。

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エコノミークラス包丁刺し世界一周の旅終了。入院生活4日目を迎える。

今日のお題は、お食事。
絶飲絶食からは、解放されたのだが、ベッドを30度しか傾けられない中で、お粥とかのスペシャルメニューが出てくるのではなく、一応特別対応のおにぎり、が出てくる。ただ、おかずはノーマル対応なのだ。
大きな皿に盛られたおかずを、小さめのお皿にうつし、こぼれないようにタオルをよだれ掛け風にして食べる。

包丁刺され感満点の首の痛みはじんわりと肩まで広がる。

執刀医先生が、夕方顔を出して下さる。

痺れは、まだ残っていること、痛くてたまらん。の旨を伝える。

痺れは、直ぐに治らないこともあるから、気長に。

痛いのは我慢せず、痛み止め。
とのこと。

看護師さんに、痛み止めの対応をお願いする。

2択で、
点滴対応。ただ、朝くらっとくるかも。

座薬対応。入れた後、楽に寝れる。

とのこと。オススメは、座薬とのことなので、お願いする。

まあ、恥ずかしい、とか今更言っている場合ではないのだ。

痛さの余り、熱が、ないのに、脂汗。なのだ。

座薬効果はテキメンで、よく眠れた。








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12月から始まるミスチルのツアーのファンクラブ先行の結果を確認。

今回は申し込みした時点で、受付完了メールが届かなかった。

関東だと、さいたまスーパーアリーナ2日間しかない。
これは、激戦じゃ。
行くことに、意義がある。というのが、わたしのスタンス。
ダメ元で、
第一希望 12月28日 さいたまスーパーアリーナ

第二希望 12月23日 ナゴヤドーム

第三希望 1月4日 福岡ヤフードーム

という、申し込みをしてみた。

結果...なんと、福岡が当選していた。
因みに当選当日には、当選メールは来なくて、翌日メールが届いた。

後は、夫を説得するのみじゃ。







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