11月9日。
退院が決定した時点で、なんとこの日を会社復帰の日にち、とココロのなかで決めていたのだが、最近のヘタれっぷり(とにかく疲れやすい)を勘案し、しばし延長。
今日は夕方、第九の練習に築地市場駅にある朝日新聞のビルまで出かけてきた。
3週間くらい前に、絶望感満点で、人酔いや電車酔いをした同じルートで出かけたところだ。
病は気から。というが、多少の不便はあるのだが、これ以上は悪くならない。という、明るい見通しのもとに、なんだか、いろんなことに前向きになれる感じ。
歩いて駅まで行くのも、電車に乗るのも、なんとか大丈夫そうだ。
電車の揺れも大丈夫そうだし、駅のエスカレーターに乗るのも大丈夫。立って電車に乗るのも大丈夫。
ただ、肩こりが・・・ものすごい。
シップを張って出かけてこなかったことにちょっと後悔。あまりのコリコリ具合に、出席印だけもらって撤収しようと思ったくらいなのだが、一応最後までレッスン参加。
大した荷物を持って出かけたわけでもないのに。(携帯、財布、定期入れ、ipod、第九の楽譜、文庫本、化粧ポーチ)
姫生活を満喫?といいたいところだが、社会復帰も考えなければならない。
わたしが手術をした同じ時期に鬼嫁北斗昌さんのプロレスラーのご主人も頸椎ヘルニアで手術をしている。ということを最近知った。
手術はレーザーを使って焼く?みたいなので、比較的入院期間も短いらしいのだが、ブログなんかをみていると、なんと今年の湘南マラソンのスターターなんかもしているみたい。
ちなみに、レーザーで焼く?治療は、当初、わたしも真剣に考えていた。
やはり、首を切るなんて・・・恐ろしい。と恐怖感から。
で、失礼極まりないことを覚悟で、手術するしかないね。という判定が下った際に、今回の執刀医先生に、
「レーザーでちょろっと焼くなんてのを、耳にしたことがあるのですが、あれってどうなんですか?」
と聞いてみたことがある。
先生、
「あなたの病状は、レーザー適用外。(症状が軽いんならともかく。ということらしいが)」
「そもそも、学会では認められて無いんです。」
「保険適用外ですよ。」
で、あっさりと却下されてしまった。